コパ・アメリカ2019に出場する日本代表メンバーを予想!

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コパ・アメリカ2019!

ブラジルで6月に開催される南米王者決定戦に20年ぶりに出場する日本代表。

アジアカップ出場メンバーにはFIFAのルールで拘束力がないので招集できるか不透明な中でも、森保一監督はU22日本代表ではなくA代表としてなるべくベストに近いメンバー編成で大会に臨みたいという方針です。

また、AFCの大会ではないため開催中のJリーグクラブも招集に応じる必要はありません。

Jリーグやヨーロッパの各クラブの方針に左右される中どんなメンバーを集めるのか予想しましたので、最後までご覧ください!

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コパ・アメリカ2019・日本代表メンバー予想【GK】

それではゴールキーパーを予想していきます。

権田修一

ポルトガルリーグへ移籍したため、大会期間中はオフとなります。

アジアカップメンバーなので拘束力はないですが、体力の消耗が激しいポジションでもないので所属クラブが断る理由はないかと。

アジアカップで正ゴールキーパーを務めたので招集濃厚です。

シュミット・ダニエル

アジアカップメンバーなので、実力的には招集されると思いますが、Jリーグの方針次第です。

ビルドアップ能力の高いゴールキーパーを森保一監督は探しているのは明らかで、その点で権田修一選手より分があります。
195㎝という体のサイズを考えても経験を積ませたい逸材。

ベガルタ仙台はセカンドキーパーの関選手が優秀なので招集に応じるのではないでしょうか。

山口瑠伊

スペインリーグ3部でプレーしているU22日本代表。

第3ゴールキーパーにJリーグの主力選手をシーズン中に連れていくことは考え難いので海外組でなかなか実力をテストする機会がない選手をオリンピックまでに見ておきたいでしょうから山口選手を予想しました。

父親がフランス人のハーフで188㎝の長身。4か国語を操り大学で経営学を学んでいるインテリでもあります。

アジアカップでは怪我で出番がなかった東口順昭選手も含めたアジアカップメンバー3人の招集が出来ない場合は、海外組の川島永嗣選手、小久保玲央ブライアン選手は招集に障害は無いです。

Jリーグ勢だと大分トリニータのU22日本代表の小島亨介選手はプロ1年目でレギュラーポジションを取れないでしょうから招集できる可能性は高いです。

大学生のU22日本代表パウエル・オビンナ選手はJリーグ開催中でも関係なく招集できます。

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コパ・アメリカ2019・日本代表メンバー予想【DF】

それではディフェンダーを予想していきます。アジアカップメンバーでヨーロッパのクラブで主力級の吉田麻也選手、酒井宏樹選手、長友佑都選手は招集できないと予想しました。

Jリーグの主力クラスも難しいでしょうから、招集に応じてくれそうな海外組とJリーグの東京オリンピック世代が中心となるでしょう。

サイドバックで招集できる選手が少なそうなので東京オリンピック世代が使用する3バックの可能性が高いと予想。

昌子源

今冬にフランスリーグアンに移籍しました。

アジアカップには出場しなかったので、ほぼ確実に招集できます。

コパアメリカのためにアジアカップを見送った感もあったので、当確でしょう。

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冨安健洋

アジアカップで評価を高めた長身センターバック。

ベルギーリーグのシントトロイデン所属でオーナー企業は日本企業(DMM)なので招集に応じてくれるでしょう。

シントトロイデンとしても、ステップアップ移籍のために市場価格を高めたいタイミングだと思います。

ただし、蓄積疲労は心配ですね。

板倉滉

U22日本代表の中心メンバーです。

オランダリーグ・フローニンゲン所属でアジアカップには呼ばれなかったので招集に障害はありません。

ボランチ、サイドバック、センターバックでプレーできます。

足元の技術が高い長身センターバックでマンチェスターシティが目をつけた逸材。

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植田直通

ベルギーリーグ・ブルージュ所属でアジアカップ未招集なので、呼ばれるでしょう。

ロシアワールドカップメンバーで身体能力の高さは日本人屈指のものがあります。

苦手のビルドアップ能力が海外移籍をきっかけに改善されているのか注目したいですね。

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塩谷司

アジアカップ出場メンバーですが、UAEリーグはオフシーズンなので招集できる可能性はあるかなと思います。

所属のアル・アインとしてもコパアメリカに自チームの選手が出場するのは名誉に感じる部分もあるでしょう。

アジアカップでは怪我人が出た影響で急遽招集でしたが、安定感を示しました。

ディフェンスラインとボランチならどこでもプレーできるので招集できるなら心強いです。

杉岡大暉

湘南ベルマーレ所属のU22日本代表。

Jリーグは東京オリンピック世代は招集を許可する方針なので 、長友佑都選手が招集できないなら杉岡大暉選手が呼ばれる可能性が高いでしょう。

センターバック、サイドバック、ウイングバックでプレーできて運動量、ビルドアップ能力がある左利きです。

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立田悠悟

清水エスパルス所属のU22日本代表。

189㎝の長身センターバックで右サイドバックでもプレーできる万能型です。

右サイドバックがいないのと3バックにも対応できる選手なので招集されると予想しました。

コパ・アメリカ2019・日本代表メンバー予想【MF】

それではミッドフィルダーを予想していきます。

海外組が多いので、選択肢は豊富なポジションだと思います。

アジアカップに出場して所属クラブでも主力クラスの原口元気選手、乾貴士選手、堂安律選手は招集できないと予想しました。

中山雄太

U22日本代表の中心メンバーです。

オランダリーグ・ズヴォレ所属でアジアカップには呼ばれなかったので招集に障害はありません。

ボランチ、サイドバック、センターバックをこなす左利きのユーティリティープレーヤーでビルドアップ能力が高い選手です。

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遠藤航

アジアカップの主力メンバーですが、準決勝で筋肉系のトラブルがあり1~2か月ほど離脱するでしょうから、オフシーズンに休む必要性もそこまで無い選手かなと思います。

前述したように日本企業がオーナーのシントトロイデン所属ですから招集に応じてくれそうです。

森保一監督は世代融合チームにすると明言していますし、中堅でリオデジャネイロオリンピック世代のキャプテンはチームのまとめ役としても重要だと思います。

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柴崎岳

アジアカップメンバーですが、スペインリーグでは、ほとんど試合に絡めていないですし、所属クラブもコパアメリカで株を上げて高く売れればラッキーぐらいに思っているでしょう。

招集できると思いますし、コパアメリカで活躍して相性の良いチームに移籍して欲しいです。

相馬勇紀

名古屋グランパス所属の東京オリンピック世代のサイドアタッカー。

両サイドでプレーできますしサイドハーフ、ウイングバックでプレーできるので、急造チームで臨まざるを得ないコパアメリカではうってつけの人材。

敏捷性があってドリブル、センタリングに優れます。

渡辺皓太

昨年のアジア大会でボランチとして存在感を放った東京ヴェルディ所属の東京オリンピック世代日本代表。

ボール奪取能力に優れ、シンプルにボールを捌く特徴があり、黒子としてプレーできるので年上世代に交じっても違和感がない選手かなと思います。

複数ポジションでプレーできるのも強み。

豊川雄太

ベルギーリーグ・オイペンでレギュラーとして活躍中でシーズン6得点を決めています。

フォワードでもサイドアタッカーとしてもプレーできますし、アジアカップに招集しなかったので、試すとしては絶好のタイミングだと思います。

中島翔哉

アジアカップでは怪我で招集を見送ったので招集可能だと思います。

カタールリーグに移籍した直後ですが、森保JAPANでは中心選手として引っ張ってきた選手ですから多少コンディションが悪くても呼ぶと思います。

アジアカップでは代役の原口元気選手が活躍したのでレギュラーポジションを奪い返したいところ。

香川真司

ドイツブンデスリーガ・ドルトムントで出番に恵まれず、日本代表から遠ざかっていましたが、トルコリーグに移籍してデビュー戦で2ゴールを決めて復活をアピールしています。

まだ29歳と年齢的な理由で招集を見送るような年ではないですし、本人も日本代表復帰に前向きなコメントを残しています。

とくに森保JAPANでは1トップの大迫選手にボールが収まらないと攻撃が機能しなくなるのでトップ下の位置で起点になることが出来る香川真司選手の存在は大迫依存から脱却するために必要だと思います。

ただし、気軽にベンチに置いておけるようなキャリアの選手ではないので監督としては呼びにくいでしょうね。

伊藤純也

ベルギーリーグ・ゲンクに移籍しました。

アジアカップメンバーですが、新天地ですぐにレギュラーポジションを掴むのは難しいと思うので疲労の心配もそれほどない状態であれば招集に応じてくれる可能性は高いと思います。

3バックに挑戦するのであれば右ウイングバックでもプレーできる貴重な選手ですね。

鎌田大地

ベルギーリーグ・シントトロイデンでフォワードとしてブレイク中です。

シーズン11得点を決めていて、代表待望論が多い選手。

視野が広く、非凡なパスセンスを持った司令塔ですが、シュートセンスの高さを海外移籍をしてから見せつけています。

大迫勇也選手の代役としてフォワードとして起用される可能性も。

コパ・アメリカ2019・日本代表メンバー予想【FW】

それでは、フォワードの予想をしていきます。大迫勇也選手は招集できないと予想して外しています。

久保裕也

ドイツブンデスリーガ・ニュルンベルク所属でアジアカップには招集されなかったので、招集されるチャンスですね。

攻撃的なポジションならどこでも対応できる点取り屋で代表にはなかなか巡り合わせがこれまで悪かったですが、実力的には代表に定着していて当然の選手だと思います。

武藤嘉紀

アジアカップに出場した選手ですが、所属のプレミアリーグ・ニューキャッスルでは出番に恵まれず。

出場を許可してくれる可能性は高いかと思います。

アジアカップでは怪我の大迫選手の代役として、活躍しました。

浅野拓磨

ドイツブンデスリーガ・ハノーファー所属。

アジアカップではメンバーに選ばれながらも怪我で招集が見送られました。

大迫選手の招集が厳しそうなので浅野拓磨選手にとってはチャンスでしょう。

森保一監督はサンフレッチェ広島時代の恩師ですし代表にかける気持ちは強いはず。

基本スタメン・フォーメーション予想

コパ・アメリカ2019・日本代表スタメンフォーメーション

急造チームでの出場となるのでスタメン・フォーメーションともに予想は難しいですね。

フォーメーションは東京オリンピック世代がメインシステムとしている3-6-1とA代表がメインシステムとしている4-4-1-1の2択です。

サイドバックの酒井宏樹選手、長友佑都選手の招集が厳しそうなので3バックで行くと予想してみました。

ウルグアイ、エクアドル、チリと対戦しますが、南米は4-4-2系のシステムが多いので、4-4-2との相性が良い3-6-1を試してほしいですね。

大迫勇也選手が不在だとワントップでボールをキープできそうな選手がいないので、ディフェンスラインの背後のスペースへボールを引きだして陣地を回復させるために浅野拓磨選手をフォワードにしましたが、鎌田大地選手か豊川雄太選手をフォワードにコンバートする案もありかなと思います。

香川真司選手を起用するときはトップ下が一番得意なので4-4-1-1にしてほしいですね。

森保一監督は最終的には3バックと4バックを使い分ける日本代表にしたいはずなので試合中にシステムを変えることもあるかなと思います。

アジアカップでは一つのシステムに固執したことが決勝でカタールに負けた要員の一つになったのでその反省をどう言った形に繋げていくのかに注目したいですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はコパアメリカの招集メンバー、スタメン、フォーメーションを予想してみました。

招待チームなので招集の自由度が低く予想は難しかったですし、かなり外れると思いますが、予想することで与えられた条件で森保一監督はなにをテストしたいのかを探ることは出来るかなと思います。

森保一監督になったつもりで23人を選んでみてはいかがでしょうか?

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