スポンサーリンク




コパ・アメリカ2019になぜ日本が招待?韓国の反応はどう?

コパ・アメリカ2019

ワールドカップやアジアカップといった大きな大会同様に4年に一度開催されてるコパ・アメリカ。

2019年は日本代表も招待されるので、国内でも認知度が増していくことでしょう。

そんなコパ・アメリカ2019に「なぜ日本?」といった声もあります。

というわけで今回は南米王者決定戦コパアメリカに日本が招待された理由についてまとめてみました。

また、日本代表が招待されたことに対して韓国の反応が気になっている方も多いので紹介していきます。

スポンサーリンク

コパ・アメリカ2019に日本が招待された理由って?

南米10カ国に加え招待国2カ国を加えた12カ国で開催されているコパアメリカに日本は過去1999年、2011年、2015年に招待されて1999年に参加しましたが、その後は辞退していました。今回は4回目の招待で2度目の出場となります。

ちなみに日本ともう一つの招待国はアジアカップ決勝で負けたカタールです。

放映権収入

日本は1999年にコパアメリカにアジアではじめて参加した国です。

基本的にはメキシコ、アメリカなど北中米の国が招待されることが多いですが、今年はカタール、日本で2015年はどちらも出場しませんでしたが日本、中国が招待されました。

アジアの国の招待が増えている背景には放映権収入が高く売れるからという理由が大きいようです。

とくに、今回のコパアメリカはグローバル商業権の販売権を電通が獲得したのも日本代表の出場と絡んでいそうです。

FIFAの権力争い

1999年大会に日本が招待された理由は、歴史的なサッカー界の問題も絡んでいます。

FIFAの権力争いで南米VSヨーロッパの構図が昔からあり、1904年に発足したFIFAは、6代までヨーロッパの会長が続きました。

7代目のブラジル出身のアヴェランジェ会長はヨーロッパ、南米以外の第3勢力を取り込み、ワールドカップの商業化を成功させたことで長期政権を築いてサッカーのヨーロッパ独占状態を終わらせました。

アヴェランジェ会長はヨーロッパと南米では経済的にも人口でもヨーロッパに軍配が上がるので、1994年アメリカ、2002年に日本でワールドカップを開催する計画を立て、ヨーロッパに対抗。

しかし、1998年にアヴェランジェ会長は会長選挙に負けてブラッター会長に変わり、スイス出身のブラッターの派閥をうまく取り込んだのが韓国で2002年ワールドカップは日韓共催となったわけです。

そんな経緯もあって南米サッカー連盟と日本サッカー協会は、それまでのヨーロッパ中心のサッカーを世界的人気スポーツへ成長させるためにともに戦った同士といえます。

ブラジルサッカー界との信頼関係

日本はブラジルへ渡った移民が多くいますし、Jリーグ発足前には、セルジオ越後さんなど日系ブラジル人が本場のサッカーのテクニックを見せつけていました。

Jリーグ発足後はジーコさんが象徴的ですが、ブラジル人選手、監督と多く契約したので、日本サッカー界はブラジルとの関係が深いです。

今大会はブラジルで行われることもあって、日本の招待は妥当とみられているようですね。

強さ

南米王者を決定する大会で南米以外の招待国が優勝するのは大会として本末転倒なのでグループステージで敗退濃厚なレベルの国が招待するにはちょうど良いという理由もあると思います。

スポンサーリンク

20年前は1分け2敗のグループ最下位で敗退しています。

トルシエ監督はこの大会をきっかけに井原正巳選手などベテラン勢に見切りをつけて大幅は若返りを図りました。

今回も厳しい戦いとなるでしょうし、森保JAPANの転換点となるかもしれません。

コパ・アメリカ2019に日本が招待されて韓国の反応は?

日本と韓国。

サッカーでも感情的な対立が話題にされることが多いですよね。

コパアメリカに日本が招待されたことに韓国のネットの反応としては

「日本がコパ・アメリカに参加した最大の理由はスポンサーのはずだが?」

経済的な理由に言及している人もいましたね。

「日本サッカーは上手くいってるのに、韓国サッカーは何だ?」

韓国サッカー界批判に繋げている人もいました。

「韓国はなぜ招待されていないのだろう?韓国も少し考慮して」

日本が招待されて韓国が招待されない理由を考えている人もいましたね。

「日本の惨敗が楽しみだ」

こういった残念な反応も一部ありました。

日本と韓国はライバル関係ですし、ともにアジアの強国ですが、世界的な強豪クラスとの対戦の機会が少ない国なので、日本代表のコパアメリカでの試合内容は、韓国代表にとっても今後の強化の参考になる部分があると思うので、気になるんでしょうね。

南アフリカワールドカップでは逆に韓国代表が初戦を勝ったことで、勇気をもらったとコメントしている日本代表選手もいました。

ライバル関係と敵対感情のバランスを損なわないようにしたいですね。

日本代表もいつまでも招待し続けてくれるわけではないですし、韓国のように出場したい国がたくさんあることを忘れずにいたいです。

日本代表のメンバー招集の基準は?

コパアメリカは6月14日に開催されるのでヨーロッパのリーグ戦が終了した後2週間ほど空いてからスタートします。

国際サッカー連盟(FIFA)には、大陸選手権で選手を招集する際に各国協会がもつ拘束力を、1年で1大会のみとする規定があり、アジアカップに出場したメンバーはJリーグ、海外リーグともにチームへの拘束力はありません。

そして、Jリーグは開催期間中なので主力選手が抜けることは公平性に欠けます。

こういった理由でベストメンバーで臨むことが出来ないですし、主力とはかけはなれた若手メンバーを連れていくのは失礼にあたるというのが、過去に日本代表が参加を見送ってきた理由となっていて、その問題は今回も同じという訳ですね。

今回のコパアメリカのメンバーの選考基準はまず、森保一監督は出来る限りベストメンバーに近いチームで臨みたいという希望を持っています。

  • アジアカップに出場しなかったヨーロッパ組の選手は確実に招集できる。
  • アジアカップに出場した海外組の選手は所属チームとの交渉次第。
  • Jリーグ勢は、各チーム一人までや東京オリンピック世代限定

というような制限が設けられるでしょう。

これらの制約の中でベストメンバーを選ぶことになると思います。

コパ・アメリカ2019に出場する日本代表メンバーを予想! 

最後に

いかがでしたか?

今回はコパアメリカ2019に日本が招待された理由や韓国の反応についてフォーカスしてみました。

苦手の南米勢と本気で戦える機会はなかなかないので、良い準備をして現時点の実力を把握したいところです。

期待が膨らみますね。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました