サッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【攻撃型MF・FW編】

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サッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【攻撃型MF・FW編】

サッカー日本代表の歴代最強選手!

今回は攻撃型MF・FW編をお送りします。

競争が激しいポジションともあって言えばキリがないくらい沢山います。

日本代表の攻撃陣でどの世代でも言われて続けているのが、決定力不足なわけですが個々の技術については相当レベルが高いのではないでしょうか?

どの選手もスターばかり!

厳選しましたが、かなりの人数になっちゃいました~

あなたが選ぶ攻撃型MF・FWは誰ですか?

順番に紹介していきますので、ご覧ください~

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サッカー日本代表の歴代最強選手【攻撃型MF・FW編】

歴代の代表でもこのポジションはタレント揃いでサッカーを普段見ない人も知っている名前ばかりでしょう。

そんなスターはこちら。

中村俊輔

中村俊輔

卓越したテクニックと左足から繰り出すキックで日本中を虜にした10番。
プレースキッカーとしては文句なしの日本人NO1でしょう。

日韓W杯で直前に落選。

ドイツでは体調不良。南アフリカでは足首の故障で直前にスタメン落ちとワールドカップには縁がなかったもののその華やかなプレースタイルは色あせることなく語り継がれていくんでしょうね。

これほどファンタジアの選手はなかなか今後も出てこないでしょう。

海外ではセルティック時代がもっとも輝いていましたね。

動画を見ても半端ないです。

CHECK!中村俊輔のフリーキックランキング!凄さは?歴代スパイクについても

中田英寿

中田英寿

ずば抜けた身体能力と「キラーパス」と異名をとったゴールから逆算した合理的なプレースタイルは日本サッカーを世界基準へと引き上げてくれました。

ボディーバランスも抜群。

二十歳から代表の司令塔として君臨し日本サッカー初めてのワールドカップへ導き、その後欧州で活躍し世界的な知名度を得たものの28歳で早くも引退。

代表としての活躍はフランス大会以降は中田選手にしては物足りなかった印象ですかね。

とはいえ、3大会に出場していますが、どの大会も主力選手として君臨したのは流石。

日本のスポーツ報道のあり方から問題提起し、インターネットを黎明期に活用したスポーツ選手としてもサッカー界にとどまらない影響力は計り知れません。

本田圭佑

本田圭佑

持ち前のフィジカルとメンタルの強さでチームを引っ張るレフティーモンスター。
無回転FKとキープ力は日本人離れしています。

挫折を繰り返しつつ這い上がるサクセスストーリーと時に行き過ぎるビッグマウスで多くの人を勇気づけてきました。

3戦全敗に終わった北京世代を引っ張りつづけ、現役選手ながらビジネス界に進出するなど他の選手への影響力は歴代代表選手でも一番なのではないでしょうか。

最後の日本代表となった2018年ロシア大会ではレギュラーではなかったですが、1ゴールを決めていますし、ワールドカップも3大会連続ゴールを決めています。

やはりもってる選手ですね。

岡崎慎司

岡崎慎司

鈍足と自分を評するも、抜群の嗅覚と勇気で泥臭くゴールに飛び込む姿は迫力十分です。

ダイビングヘッドが持ち味の魂のストライカー。

代表での背番号9は岡崎選手のイメージが強くなりましたね。

異常な運動量で守備での貢献度も素晴らしくレスターのプレミアリーグ優勝にも貢献しました。

代表で50点異常決めているのは釜本・カズ・岡崎の3人だけ。

代表の試合でも強豪国相手に得点を決めているのは岡崎選手が多いのかなと。

それだけ得点能力が高いんでしょうね。

香川真司

香川真司

俊敏なターンと走りこみながらキーパーの逆を突く冷静なフィニッシュでバイタルエリアを攻略する姿はブンデスリーガでkagawaフィーバーを巻き起こしました。

クラブでの活躍とは対照的に代表では実力を出し切れていない印象が強いです。

2014年ロシア大会は完全不発でしたが、2018年ロシア大会は初戦にPKを決めて勢いに乗ると全体的な評価もよかったのではないでしょうか。

これまでの日本の10番はパサーの印象が強かったけど、香川選手は「得点がとれる10番」ですね。

乾貴士

乾貴士

リーガ・エスパニョーラで日本人選手として最も活躍した選手でありながら代表にはあまり縁がないドリブラー。

左サイドから切り込むドリブルはワールドクラスでセレッソ時代の香川真司とのゴールデンコンビの印象もJ2では反則もので強烈でした。

代表には縁がありませんでしたが、2018年ロシア大会では見事2得点を挙げています。

左45度は乾ゾーンですね。

CHECK!乾貴士が代表に呼ばれない理由は?プレースタイルや海外の反応も! 

小笠原満男

小笠原満男

ワールドユース準優勝の黄金世代の一人で「みちのくの天才」と呼ばれていました。

広い視野とキック精度で中盤を構築する寡黙な司令塔です。

若手時代はその性格からかセリエAに馴染めずトルシエとの相性も最悪でしたが、ジーコには重宝されました。また代表の海外組偏重に異議を唱えていたのも印象的でしたね。

プレースタイルは中田英寿に近かったこともあったのでW杯にはあまり縁がなかったですが、いまだに鹿島アントラーズで自分の存在を証明し続け、クラブW杯で2位になり世界にその名をとどろかせました。

2006年ドイツ大会が2度目のワールドカップで2試合にスタメン出場しましたが、歴代最強といわれたジーコジャパンが機能してなかったのもあって不完全燃焼となりました。

気持ちを見せるプレーが増えてきて東日本大震災のあと復興支援活動を率先して行うなど年齢を重ねて存在感が増していてかっこいいですよね。

大久保嘉人

大久保嘉人

Jリーグ最多得点者でありスペインでも活躍したFWでどんな態勢からでもシュートが打てるセンスあふれるストライカー。

熱くなりすぎていても点を取る瞬間は冷静。性格までまさに「点取り屋」なゴールハンターです。

Jリーグでは素晴らしい活躍ですが、ワールドカップではいまいち機能してなかった印象があります。

とはいえ、2010年南アフリカ大会では全試合に左サイドハーフとして先発出場は素晴らしいですね。

2014年ブラジル大会ではコンディションが良くサプライズ招集されて期待されましたが、不発に終わっています。

川崎フロンターレで風間監督に出会ってようやく才能が開花しましたね。

三浦知良

三浦知良

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言わずと知れた「キングカズ」。ゴール後のカズダンスはJリーグ創世記に社会現象を巻き起こし、代表でも釜本以来の50得点を達成もフランスW杯直前にメンバーから外れてしまいましたね。

「もしカズが居たら」はフランスW杯を語るうえで欠かせない話題でしょう。カズのシザースフェイントと両足から放たれるシュートで日本中を盛り上げてくれました。

いや、、今でも盛り上げてくれています。点をとった後、カズダンス踊った方多いんじゃないでしょうか?

50歳を過ぎても現役を貫く姿勢はまさにキングですね。

ラモス瑠偉

ラモス瑠偉

卓越したブラジル仕込みのテクニックとスルーパスで日本サッカー界を引っ張ってくれました。

カズとの読売ホットラインはJリーグでも代表でも名物。

中田英寿、本田圭佑、この辺りが代表でも自ら嫌われ役に徹してくれた選手ですが、ラモス瑠偉がその第一人者的な存在だったのではないでしょうか。

日本代表に1人はこういう選手がいればチームは活気づきますね。

サッカーの面白さを日本に教えてくれました。

澤登正朗

澤登正朗

清水エスパルスの司令塔。プレースキックの精度は一級品でしたね。

ドーハの悲劇となるオフトジャパンではサブでしたが、その後のファルコンジャパンでは10番をつけてたこともあり、ラモスさんが自分の後継者として指名したほどの選手。

「ノボリ」の愛称で親しまれました。

前園真聖

前園真聖

「ゾノ」の愛称で五輪代表で大活躍。ブラジル代表に勝ったマイアミの奇跡で人気者になった。

ドリブルのキレと突進力・左右から放たれるキック精度も抜群でしたが、ケガもありそれ以降はあまり活躍できずに残念。

この選手がA代表で輝けなかったことが意外すぎますね。

中田英寿さんが台頭するまでは、A代表の中心選手でしたので。

現在はバラエティーで意外な活躍を見せてくれています。

森島寛晃

森島寛晃

セレッソ大阪のシャドーストライカー。

小柄な体格を生かした俊敏性とゴール前に走りこむタイミングは一級品でゴールを量産しました。玄人受けするタイプですね。

何といっても日韓W杯で途中出場した途端にゴールを決めることが印象的でした。

中山雅史

中山雅史

ゴンちゃんです。決してうまい選手ではなくてもワンタッチでゴールを量産する魂のストライカー。

ポジショニング・タイミングなどオフザボールの重要性を体現してくれました。

日韓W杯では中村俊輔選手が大会直前にメンバーから外れたことで、当時の日本代表の背番号10番はゴンさんです(笑)

でもやっぱり似合うのは代表での9番ですね。

高原直泰

高原直泰

ジュビロで中山のストライカーとしての系譜を受け継ぎつつ持ち前の身体能力も併せ持つ万能型ストライカー。

欧州で活躍した初めてのFWではないでしょうか。
名ストライカーもワールドカップでは得点できなかったのが心残りです。

数多くの選手からリスペクトされた選手でしたね。

玉田圭司

玉田圭司

左足から繰り出されるドリブル・シュートは世界にも通用するレベルで親善試合でイングランド相手に活躍しCBファーディナンドに絶賛されました。

甘いルックスで女性ファンも凄かったですね。

AFCアジアカップ2004では日本の連覇に大きく貢献すると、2006年ドイツ大会ではブラジル戦でスーパーゴールを決めています。

柳沢敦

柳沢敦

シュートまでは最高のストライカーですね。

とはいえ、中田英寿さんからの評価が非常に高くボールの引き出し方がとにかく上手く代表でもパサーの多い中盤の良さを引き出してくれました。

キリンチャレンジカップ2001年のイタリア戦では神ボレーが印象的ですね。

2006年ドイツ大会2戦目のクロアチア戦ではゴールほぼガラ空き状態からの決定的チャンスを外したことが、、悔やまれます。

現在は指導者として活動されています。

北澤豪

北澤豪

ロングヘアーをなびかせて中盤を駆け抜けるダイナモ。

走ってスペースを作ることで攻撃を活性化してくれました。

時折見せるロングシュートも素晴らしかったです。

当時の代表の右サイドでもここまでスピードのある選手は珍しかったのではないでしょうか。

木村和司

木村和司

Jリーグ発足以前まで日本代表を引っ張った名フリーキッカー。

当時の日産、日本代表といえば木村和司!と言われるほどの選手。

韓国戦で見せた30メートルの芸術的フリーキックは日本サッカー界の歴史に残っています。

釜本邦茂

釜本邦茂

日本代表歴代最多得点記録を持つ名ストライカー。

高くて強くて両足から放たれるシュートも強烈。

バイエルンミュンヘンからオファーがあったほどの選手でメキシコ五輪の銅メダルに大きく貢献しました。トラップからの反転シュートがとにかく早い選手で「トン・ドンではなくトドンだ」みたいなことを言ってましたね。

トラップからシュートまで動きに切れ目を作らないという意味でしょうが子供に教えるときは釜本語のほうが伝えやすいです。

歴代のNo.1攻撃型MF・FWは?

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サッカー日本代表の歴代最強選手【別ポジション編】

CHECKサッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ一覧【MF・ボランチ編】
CHECKサッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【DF・右サイドバック編】
CHECKサッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【DF・左サイドバック編】
CHECKサッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【DF・センターバック編】
CHECKサッカー日本代表の歴代最強選手のまとめ【ゴールキーパー編】 

最後に

以上、日本代表の歴代MF・FWを紹介しました。

いかがでしたか。

サッカーを普段見ない人もほぼ全員知っているのではないでしょうか(笑)

現代のサッカーは前線の選手でも守備を求められ、味方を生かさないといけない場合が多くなりましたし、

日本代表の試合となると、集まる時間が少ないことや、より組織的になって本来のプレーをなかなか代表で見ることはできないのが少し物足りなさを感じます。

その中でも、もっとも華麗だったのはやっぱりNo.1は中村俊輔選手かな~

最もファンタジスタと称される選手ですね。

また新たなスターが誕生していくことだと思いますが、当サイトでもまた追っていきたいと思います~

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コメント

  1. たなか より:

    奥寺康彦は?

  2. ほんだせいいち より:

    私と同じ名前の人が強くてよかった。

  3. 匿名 より:

    松井大輔入れてほしいです!!
    後、MFとFWは流石に別記事にした方が良いのではないかと思います、サイドアタッカーとトップ下を分けるかどうかは微妙ですが、MFとFWはポジションが全然違いますし

  4. 匿名 より:

    中村憲剛、森岡亮太、原口元気、中島翔哉、大迫勇也、武藤嘉紀、久保裕也、浅野拓磨追加して下さい!!

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