代表に呼んでほしい選手

今回は東京五輪とA代表の兼任が事実上決まったとされる森保一監督が日本代表監督に就任したら呼んでほしい選手を紹介します。
こちらの記事で森保一監督のサッカーの特徴や得意とするシステムの説明しています。

森保式をも呼ばれる3-4-2-1システムに当てはめてみてJリーグから呼んだらハマるであろう選手を10人選出してみました。

予想と願望が入り混じった10人ですが、最後までご覧ください!

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福森晃斗

北海道コンサドーレ札幌所属

左利きのセンターバックでビルドアップ能力、ロングパスの精度、セットプレーのキックに定評があります。

北海道コンサドーレ札幌では、森保監督の師匠的存在のミシャ監督の下でプレーしているため、森保監督が採用するであろう変則システムにも慣れています。

攻撃の起点になれる左利きのセンターバック不在問題、本田圭佑選手代表引退に伴う左利きのキッカー不在問題を一気に解決してくれるでしょう。

課題は対人守備能力。

少しぽっちゃり体型でフィジカルトレーニングの意識改革を行えば身体能力の向上はまだまだ見込めます。

これまで世代別代表にも縁のなかった選手ですから、日本代表に呼ばれることで目標が高くなると面白い存在ですし早めに呼んでみて欲しいです。

間違いなく攻撃への貢献度では日本人センターバックでナンバーワン!

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橋岡大樹

浦和レッズ所属

東京オリンピック世代。

高卒1年目にして本職ではない右ウイングバックでポジションをつかんでいます。

スピード、運動量、高さ、競り合いの強さがあり身体能力はすでにJ1でもトップレベル。

3バックなら右のセンターバックが適任だと思いますが、日本代表の遠藤航選手がいてポジションを奪えずにいました。

遠藤航選手のベルギーリーグ移籍が決定したことで、右センターバックとしてポジションを掴むようだと飛び級でA代表選出も期待できます。

対人守備能力が高いですし、身長は182㎝ですがジャンプ力と背筋の強さがあり空中戦もかなり強いですね。

安西幸輝

鹿島アントラーズ所属

両サイドをこなすことが出来る攻撃的サイドバックです。

森保さんの3-4-2-1システムのウイングバックはドリブル突破力と運動量は必須ですが、このゴールを見れば適性は十分だとわかるでしょう。

ドリブル突破しながらセンタリングも上げることが出来ます。

ポスト長友佑都選手と呼べる存在だと思います。

中山雄太

柏レイソル所属

東京オリンピック世代のキャプテンです。

左利きのセンターバックですが、東京オリンピック代表ではボランチで起用されることもあります。

ビルドアップ能力に優れ、後ろからの組み立てに不安はありませんが、守備面の対人守備能力に代表レベルでは不安がありボランチで起用されているんだと思います。

トゥーロン国際大会でのボランチでのプレーを見る限り、ターンが苦手というセンターバックをボランチにコンバートしたときにありがちな弱点を見せていましたので、現状ではセンターバックでもボランチでも帯に短したすきに長しといったところです。

個人的には吉田麻也選手のように陸上系のトレーナーをつけてスピードと俊敏性を高めていって左センターバックとして定着してほしいですね。

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伊東純也

柏レイソル所属

スピード、ドリブル、運動量に優れた柏レイソルの右の翼です。

ハリルホジッチ監督時代から日本代表待望論が強かった伊藤純也選手ですが、森保監督のもとでは右ウイングバックのポジションを任されそうです。

攻撃面では、ドリブルの距離感(足の長さ、寄せの距離間)がJリーグと海外では違ったりするので適応できるかという部分と
守備面ではサイドバックの位置で一時期試されていましたが、もともとはフォワードの選手です。

なので、守備時にディフェンスラインの一角として動くには慣れが必要でしょう。

デュエルにもっと強いところを見せてくれれば代表入りは間違いなし。

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山中亮輔

横浜マリノス所属

左利きでキックの質が高いのが特徴で横浜マリノスでは左サイドバックとして活躍しています。

ヨーロッパでトレンドとなった「偽サイドバック」と呼ばれる役割をJリーグで最も高いレベルで体現している選手で、前方の選手が外に張っている時は内側に絞りボランチのようなポジションを取って攻撃の組み立てとカウンターアタックのリスクマネジメントを行っていました。

前方の選手が内側に入ってきた時には外に張り出してセンタリングを上げます。

高精度の左足のセンタリングと組み立て能力があってこそできる役割ですね。

森保監督のシステムでは左ウイングバックに入ると思いますがドリブル突破も得意ですし、同じステムを使うベルギー代表がやっていたシャドーの選手がサイドに流れた時のインナーラップ(内側のレーンの飛び出し)のような攻撃のバリエーションも作ってくれるでしょう。

強力なミドルシュートも大きな魅力ですね。

課題は対人守備能力ですね。

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三好康児

北海道コンサドーレ札幌所属

東京オリンピック世代。

左利きでコンサドーレ札幌では3-4-2-1システムの右シャドーのポジションを掴んでいます。

相手の守備ブロックの間のスペースで前を向く能力があり左利きなので右シャドーのポジションでの間受けをさせるには最適な選手です。

前を向いてからの素早くリズムを刻みながらのタッチ数の多いドリブルはすでにJ1で武器になっていますし、歩幅の短さ、俊敏性で勝負するタイプのドリブルなので海外の選手相手の方がむしろ効果的だと思います。

実際にトゥーロン国際大会では大車輪の活躍ぶりでしたね。

課題はシュートです。

とくにスピードに乗った状態でのシュートはキーパーの正面に行ってしまったり当たり損ねたりするシーンが多いので、このシュートが入るようになるとA代表でも面白い存在になるでしょう。

同世代の海外組、堂安律選手がライバルとなります。

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三竿健斗

鹿島アントラーズ所属

センターバックも出来るボランチでハリルホジッチは長谷部誠選手も代わりとして代表に招集していましたので、すでにA代表は経験済みです。

西野監督となって最終的には外されましたが森保監督のサッカーにはセンターバックも出来るボランチは需要がありますし、
ボランチの軸を柴崎岳選手を中心に考えるなら鹿島アントラーズ出身の二人の相性は良いと思います。

柴崎岳選手と代表引退した長谷部誠選手のダブルボランチのバランスを変えないなら三竿健斗選手が適任だと思います。

181㎝とボランチとしては高さがあり、ロングボールも正確なので1列下がってもゲームメイクすることが出来ます。

また、攻撃時のカウンターに備えたポジショニングも素晴らしく攻撃の芽を摘むのが上手いですね。

間違いなく代表メンバーには入ってくるでしょう。

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手塚康平

柏レイソル所属

左利きのボランチで、組み立てとポジショニングに優れています。

状況認識能力とトラップの技術が高く四方を相手に囲まれていてもスペースがあれば前を向いてしまう才能があります。

バルセロナのセルジ・ブスケッツを彷彿とさせる安定したボールコントロール能力と高精度の左利きのサイドチェンジでゲームメイクします。

ボールを受けた時点で周囲の状況をインプット出来ていて相手をコントロールできます。

このゴールもドリブルで抜いたわけではないのに二人を手玉に取っていますね。

間でボールを受けてパスするのは良い選手ですが、それだけではなく相手の守備の狙いをボールの置き所、ターンで外してからパスを出せる選手は最高です。

Jリーグナンバーワンのゲームメイカーとされる川崎フロンターレの大島僚太選手、柴崎岳選手に匹敵する才能の持ち主だと個人的には感じています。

課題は守備面です。

フィジカルコンタクトに弱さがあるのとスピードが少し物足りないですね。

それでも潜在能力は半端ないです。

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鈴木優麿

鹿島アントラーズ所属

182㎝の長身ですが豊富な運動量を持ちサイドハーフもこなします。

ディフェンダーのマークの外し方が上手くワンタッチゴールが多いのが特徴で身体を張ったポストプレーもしっかりしています。

森保監督の3-4-2-1システムではワントップでもシャドーでもプレー可能でスーパーサブとしても流れを変えることが出来ますから非常に使い勝手の良い選手。

森保サンフレッチェに当てはめるとドウグラス選手役にも佐藤寿人選手役にもなれます。

ワントップでマークを外すムービングストライカーにもシャドーの位置から斜めにセンタリングに合わせるセカンドストライカーにもなれると思います。

2016年のクラブワールドカップでも海外のチーム相手に全く物怖じしないメンタリティーを見せていますし、アジアチャンピョンズリーグでも得点が多く国際試合に強いことも心強いですね。

若い世代は優等生的なキャラクターの選手が多いので、本田圭佑選手が抜けた日本代表には我が強いタイプの鈴木優麿選手のようなキャラは貴重だと思います。

岡田武史監督にも絶賛された面構えの持ち主。

最後に

いかがでしたか?

今回は森保監督が日本代表の指揮を執ったら選んでほしいJリーガー10選を紹介しました。

イビチャ・オシム監督時代に日本は左利きが少ないと指摘されて、意識的に育成年代から左利きを育ててきたのか若い世代は左利きが多くなっている印象を受けますね。

ロシアワールドカップメンバー唯一のレフティー本田圭佑選手が代表引退したので左利きの新戦力は必須ですが、あまり心配無さそうです。

Jリーガーの使い方があまり上手くなかったハリルホジッチ監督からJリーグ3度優勝していて知り尽くしている森保監督に代わって日本代表にはJリーガーの良さが出るチームになってほしいと期待しています。