宮吉拓実

2018年シーズンから北海道コンサドーレ札幌への移籍が決まった宮吉拓実選手

というわけで今回は宮吉拓実選手のの天才と呼ばれたプレースタイルを紹介!

また、年俸推移を細かくチェックしていきます!

そして、お嫁さんや弟さんといったプライベートな情報も調べてみましたので宮吉拓実選手を知りたい方は、必見の内容となっています。

ぜひ、最後までご覧ください!

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宮吉拓実のプレースタイル

それでは、宮吉拓実選手のプレースタイルについて紹介していきます!

ポジションはフォワードと攻撃的ミッドフィルダー。

器用な選手なので2列目でも起用されますが、最も適したポジションは、システムがツートップのチームでのフォワードでしょう!

宮吉拓実選手は点取り屋としての才能があるので、フォワードで起用したいんですが小柄で身体の線が細いのでワントップでセンターバックとバチバチやりあうのは難しい。

というわけでツートップにしてムービングストライカーの役割を与えると素晴らしい活躍をするはず!

そんな宮吉拓実選手のプレー動画です。

身体能力の特徴は

・俊敏性
・ジャンプ力
・柔軟性

が挙げられます。

意外にヘディングでの得点が多いのはジャンプ力があることも要因。

また、足回りの柔軟性が高くて無理が利きます。

その分怪我の多さに繋がってしまうのかもしれません。

攻撃面での特徴は

・背後への動きだし
・トラップのうまさ
・ボールタッチの柔らかさ
・左右両足からのシュート技術
・ヘディング
・スルーパス
・ドリブル突破

などが挙げられます。

ボールを止める蹴るの技術が高いので中盤に向いていると思いがちですが、背後への動きだし、非凡なシュート技術など得点を取る嗅覚があるので前線で活きるタイプのプレーヤーだと思います。

結婚した嫁は誰?弟もサッカー選手

宮吉拓実選手は、イケメンJリーガーランキングに必ずといっていいほどランクインしてくるほどのイケメンとして知られています。

当然気になるのは、彼女の存在ですが・・・

宮吉拓実選手は2016年7月に一般の女性と結婚しました。

一般の方なので名前などの情報はありません。

とにかく怪我が多い選手なので結婚によって食生活が安定してくると怪我が減るかもしれません。

二人の間にお子さんはいないですね。

ちなみに宮吉拓実選手には、弟さんがいます。

そしてサッカーでもそこそこ有名!

宮吉悠太選手といいます。

名門京都橘高校から東洋大学サッカー部へ進学。

高校、大学時代ともにボランチでレギュラーポジションをつかんでいるのでプロ入りもあり得るところまで来ていましたが、Jリーグクラブから声はかからなかったようですね。

その後の進路は調べてみましたが分かりませんでした。

弟もサッカーでかなりのレベルまで到達していますので遺伝子レベルでサッカーが上手いんでしょう!

年俸をチェック

それでは、宮吉選手の年俸推移予測をまとめてみます!

京都サンガ時代

2007年2種登録で森本貴幸選手に次いで2番目に若いデビューを15歳で果たします。
2008年16歳で京都サンガとプロ契約。
トップチームでは、加藤久監督が守備的なサッカーを選択。
2008年、2009年、2010年とほとんど出場機会が得られないまま2010年に京都サンガはJ2降格となりました。

この時期の年俸は、Jリーグの新人選手の相場である300万円〜500万円程度だったと推測。

活躍出来なかったですが、オフザボールの動き出しの名人柳沢敦選手とチームメイトだったことは、学ぶことが多かったそうで好運だったともいえますね。

そしてJ2降格したチームに残留した宮吉拓実選手は大木監督の超攻撃的なサッカーにハマり、2011年、2012年、2013年は、主力として活躍。

3シーズンで84試合21ゴールと結果を出します。

年俸も1000万円程度まで上がったと推測できますね!

しかし、2014年シーズンに大木監督が解任されると京都サンガは迷走。
宮吉選手も夏の移籍市場でカターレ富山に半年間レンタル移籍。
京都サンガは2014年、2015年シーズンで5人の監督が指揮を取るという混乱の中で宮吉拓実選手も活躍できず年俸は800万円程度まで下がったかも。

京都サンガ時代は怪我が多くて久保裕也選手のようにステップアップするチャンスを失った印象。

サンフレッチェ広島時代

2016年シーズン、ユース時代から京都サンガ一筋だった宮吉拓実選手はサンフレッチェ広島移籍を決断。

佐藤寿人選手からその才能を絶賛され、大きな期待を背負いましたがまたも怪我が相次ぎ、レギュラーポジションを確保することは出来ませんでした。

2017年シーズンまで在籍したサンフレッチェ広島時代の年俸は2000万円と報道されています。

北海道コンサドーレ札幌

2018年シーズンはサンフレッチェ広島から契約延長のオファーを受けながらもコンサドーレ札幌への移籍を選択。

サンフレッチェ広島時代の活躍は物足りないものでしたが、能力は高い評価を受けていたんですね。

コンサドーレ札幌での年俸は、1500万円と予想します。

コンサドーレ札幌の主力クラスの年俸ですね!

10代には天才と評判

そんな宮吉拓実選手は10代の頃から天才と評判でした。

ユース時代から「京都の至宝」と呼ばれ、2010年の初ゴールは、17歳7カ月27日でJ1年少得点記録の歴代4位!

筆者の記憶では、デビュー戦のファーストタッチでドリブルからの絶妙ロングスルーパスをアウトサイドキックで通しました。

その瞬間は当然、日本代表までたどり着く逸材だとスタジアムの誰もが感じたでしょう!

しかし、相次いだ怪我と未だに最適な起用法をしれくれる監督に巡り会えていないことなどが原因で天才と呼ばれた才能を活かしきれていないんですよね!

新天地コンサドーレ札幌で宮吉拓実選手の才能が花開くことに期待!

最後に

いかがでしたか?

今回は、コンサドーレ札幌の宮吉拓実選手の特集でした。

天才と言われ続けた宮吉拓実選手をミシャ・ペトロヴィッチ監督はどう扱うのか興味深いですね。

とにかくシュートとトラップが上手い選手なので注目です!