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古賀太陽のプレースタイルを3つの観点から動画付きで徹底解説!

こんにちは!

柏レイソルは、スペイン語で「太陽王」という意味を持つチーム名です。

その柏に、ズバリ「古賀太陽」という選手が在籍しているのを見つけ、とても気になりました。チェックをしていたらとても興味深い選手だったので、記事の対象に即決です。

今回は、古賀太陽選手のプレースタイルを、3つの観点から徹底的に解説したいと思います。

この記事を読めば、古賀太陽選手の柏レイソル在籍が運命的だと思えますよ。ぜひ最後までご覧ください!

 

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古賀太陽選手の基本情報

https://instagram.com/p/B0xP6x5DtSb/
  • 選手名:古賀太陽(こが たいよう)
  • 所属クラブ:柏レイソル
  • 背番号:4
  • ポジション:ディフェンダー
  • 身長:182センチ
  • 体重:71キロ
  • 利き足:右足

柏レイソルにはとても多い、下部組織出身の選手です。現在は、左サイドバックでの先発出場が増えています。

2019年は、第18節から35節まで連続で先発出場しました。

ディフェンダーということもあり、ほとんどの試合でフル出場を果たしています。

トゥーロン国際大会2019のU-22日本代表に招集されていましたが、ケガのため途中で離脱しました。以降、アンダーの日本代表からは遠ざかっている状況です。

来年の東京オリンピックのサッカー競技に出場するためには、これからの巻き返しが求められます。

古賀太陽選手のプレースタイル【オーバーラップ】

長身なので、ディフェンス寄りのサイドバックかと思われそうです。

しかし運動量もあり、時として見せるオーバーラップは、柏の攻撃に厚みが増す効果があります。

2019年J2第7節の対長崎戦で、感心させられるプレーがありました。

0:12辺りからです。

【公式】ハイライト:柏レイソルvsV・ファーレン長崎 明治安田生命J2リーグ 第7節 2019/4/3

右からのクロスを、ゴール前左寄りの瀬川選手が受けます。

その後ろを、スピードを上げて横切る選手。

古賀選手です。

右から左へ走り抜けた古賀選手は、一旦画面の外へ。

瀬川選手がシュートしますが、これはキーパーに弾かれます。

このこぼれ球を、左から古賀選手がかっさらってシュート。

見事なゴールとなりました。

チャンスのシーンで、ゴール前に1人でも増えると、攻撃の幅が広がります。

最終ラインからゴール前までカバーできるランニングは、強力な武器です。

古賀太陽選手のプレースタイル【両足の精度】

古賀選手は、特に今シーズンは左サイドバックでの起用が多いです。

しかし、利き足は右。

左右どちらでもキックの精度があり、クロスを上げるのは、むしろ左足がメインです。

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2019年J2第26節の対琉球戦のゴールは、右足が利き足だと証明しています。

1:34辺りがゴールシーンです。

【公式】ハイライト:柏レイソルvsFC琉球 明治安田生命J2リーグ 第26節 2019/8/4

柏ボールのフリーキックの場面です。

クリスティアーノ選手のシュートはディフェンスに弾かれます。

こぼれ球を古賀選手が拾ってシュート。

ゴールが決まって柏が勝ち越しました。

ゴールに強く蹴り込むというより、コースを狙ってカーブをかけたシュートでした。

右足の技術がしっかりしている証拠です。

それでも左サイドバックで起用されているかけですから、両足が武器として使えるということですよね。

古賀太陽選手のプレースタイル【ユーティリティ】

古賀選手は、両足が同じように使えるため、守備的なポジションならどこでもこなせます。

2019年は、左サイドバックでの出場が多いと前に触れましたね。

プロ初先発出場の2017年J1第3節の川崎戦では、右サイドバックでスタートし、試合途中からセンターバックに移っています。

3バックもやりました。守備的ミッドフィルダーも経験済みです。

上背があるので、センターバックなどの守備に活かされます。

運動量もあるので、広いカバーリングが求められるポジションも可能です。

いろいろなポジションができるのは、出場機会が増えることにつながります。

若い古賀選手には、有利なセールスポイントですね。

古賀太陽選手の成績データ

舞浜FCファルコンズ→柏レイソルU-12→柏レイソルU-15→柏レイソルU-18→柏レイソル(2017-)→アビスパ福岡(育成型期限付き移籍、2018)→柏レイソル

元U-15、16、19、20、21、22日本代表

高円宮杯U-18サッカーリーグ・プレミアリーグEAST優勝(2014)

J1通算9試合0得点

J2通算53試合2得点

(2019年10月20日現在)

柏レイソルの背番号4で、長身のサイドバックといえば、酒井宏樹選手(現マルセイユ)が浮かびますね。

ユース出身やセンターバックでの起用など、2人に共通することが多いです。

古賀選手の憧れはまさに酒井選手で、少年時代に日立台でプレーをよく見ていたとのこと。

周囲も同じような活躍を期待して、今シーズンから背番号4を付けてプレーしています。

まとめ

今回は、古賀太陽選手のプレースタイルとして、

  • オーバーラップ
  • 両足の精度
  • ユーティリティ

の3つを挙げました。

柏レイソルの試合を見て育ち、しかも名前が太陽。

まるで柏レイソルでプレーすることを運命づけられたかのようですね。

柏レイソルのアカデミーからは、多くの優秀な選手が羽ばたいて行っています。

古賀選手も、偉大な先輩たちに肩を並べられるか楽しみですね!

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