サッカーアジアカップ2019メンバー予想【スタメン・フォーメーション】

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サッカーアジアカップ2019メンバー予想

サッカーアジアカップ2019メンバー予想!

というわけで2019年1月5日から開催されるサッカー日本代表のアジアカップメンバーを予想してみました。

また、スタメン・フォーメーション予想にも迫ります。

テストマッチを重ねて大枠でメンバーは決まってきているように思いますが、いくつかのポジションで頭を悩ませるでしょう。

森保監督になったつもりで23人を選んでみましたので最後までご覧ください。

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サッカーアジアカップ2019メンバー予想【GK】

ゴールキーパーはいつも通り3人を招集すると予想。

東口順昭

ロシアワールドカップでは第2ゴールキーパーとしてメンバー入りしたものの出番はありませんでした。

悔しさからモチベーションも高いように見えますし、代表の雰囲気は慣れているでしょうから安心感はありますね。

年歴的にもゴールキーパーとして最も成熟してくる時期ですし、安定感も増しています。

現状は第一ゴールキーパーなのかなと感じますね。

権田修一

森保体制で継続的に招集されています。

サガン鳥栖でビッグセーブを連発しています。
ビルドアップ能力も高いので実力があることは証明済。

精神的に波のある選手ですが、アジアカップのようなメンタルが重要な大会でどのようなパフォーマンスが見られるのか注目。

シュミット・ダニエル

こちらも森保体制で呼ばれ続けています。

198cmでビルドアップ能力はJリーグでもトップクラス。

26歳で若手というわけではありませんが高校時代にゴールキーパーをはじめたので伸び代は十分ですので将来への投資としてレギュラーに据えても良いのかなと思います。

サッカーアジアカップ2019メンバー予想【DF】

それでは、DFのメンバー予想です。

吉田麻也

すっかり、日本代表最高のセンターバックとして貫禄が出てきました。

頭一つ抜けた存在で代えが利きません。

吉田麻也のフリーキックの精度は?守備の評価や年俸についても 

富安健洋

東京オリンピック世代でベルギーリーグでレギュラーポジションを掴んでいます。

森保一監督はレギュラークラスで起用するつもりでしょう。

アジアカップでのプレー次第では10年以上日本代表の主力となるかもしれません。

冨安健洋の評価やプレースタイルは?高校中退?姉と彼女についても 

槙野智章

3バックにも慣れていて日本代表の常連でありムードメーカー。

控え組でもチームに貢献できる選手であることで損をしている部分もありますが、ベンチにいると頼りになる存在です。
富安健洋選手が経験不足を露呈したときには取って代わるかもしれません。

三浦弦太

サイドバック、3バックでもプレーできるセンターバックでベンチにいるとどんな展開でも対応できると思います。

三浦弦太選手も明るいムードメーカーですからプレー以外で若手のまとめ役としての振る舞いもしてくれるでしょう。

三浦弦太が日本代表で評価は?藤浪晋太郎と同級生でプレースタイルについても 

佐々木翔

3バックの左センターバック、左サイドバック、左ウイングバックの3つのポジションを務めることが出来て空中戦の高さがあり、守備で安定感がある選手です。

森保一監督とはサンフレッチェ広島時代から一緒で信頼感は絶大。

ベンチにいると心強いですね。

室屋成

右サイドバックの控えとして計算できる選手です。

対人守備能力、スタミナ、スピードに優れ、汗かき役を厭わない献身的なプレーは苦しいときにチームのカンフル剤となることができるでしょう。

室屋成のプレースタイルを徹底検証!4の観点から考察してみた 

酒井宏樹

右サイドバックとして、世界でもトップレベルの選手になりましたね。

代えが利かない絶対的なレギュラーです。

怪我をされたら最も困る選手かもしれません。

長友佑都

肺に穴が開いて一時離脱していましたが、アジアカップまでには復帰している見通しです。

長引いてコンディションが万全ではない可能性もあり、その時は山中亮輔選手が招集されるでしょう。

こちらも代えが利かない存在ですが年齢的なことも考えるとそろそろポジション争いに競りに行く選手が出てきてほしい。

サッカーアジアカップ2019メンバー予想【MF】

それでは、ミッドフィールダーのメンバーを予想していきます。

守田英正

キルギス戦で日本代表にデビューするとポジショニング、状況判断能力が素晴らしく、シンプルにパスを繋ぎ続けて中盤のバランサーとして機能しました。

長谷部誠選手の正統後継者といえるようなタイプの選手ですね。

大卒1年目で強い相手との国際試合の経験値に乏しいですが、サイドバックもこなすユーティリティ性の高さを考えると控え選手としても呼びやすいですね。

また、柴崎岳選手の調子がこのまま悪いと守田英正選手がメンバー入りすると思います。

青山敏弘

怪我で直前のテストマッチを棒に振った青山敏弘選手。

森保体制では中心選手として期待されていますが、古傷を痛めて離脱中。

怪我の状態が不透明なので、呼べない状態であれば柴崎岳選手が招集されるでしょう。

青山敏弘のプレースタイルを徹底解説!3つの観点から考察! 

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遠藤航

日本代表では安定したパフォーマンスで評価を高めていますが、ベルギーリーグでレギュラーを確保しているとは言い難いので調子が悪いと判断されるとメンバー外もありえますが、メンバー入りは濃厚ですね。

ディフェンダーとしてもプレーできるのも強み。

三竿健斗

招集されることは濃厚ですが、クラブワールドカップを12月に控えていて天皇杯も残っているので実質オフがない状態でアジアカップに臨むことになります。

過密日程で大きく調子が落ちているのであれば招集外もありえます。

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中島翔哉

10番を背負いエースとして招集されるでしょう。

移籍の噂もありますが、アジアカップ出場への障害にはならないでしょう。

怪我がなければ招集されるのは間違いなし。

堂安律

こちらも移籍の噂がありますが、同じくアジアカップには出場できます。

中心選手として招集されるでしょう。

貴重な左利きとして代えが利きません。

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伊東純也

右サイドのウインガーです。

スピードがあって右サイドに張ってボールを受けて縦に仕掛けてセンタリングを上げる役割を期待されていると思います。

中島、南野、堂安で中央を打開できない時は外から伊東選手のセンタリングは違った武器になります。

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原口元気

左サイドハーフで招集されるでしょう。

中島翔哉選手が守備面で不安があるだけに守備で計算できる原口元気選手がいることは心強いです。

右サイドでもプレーできます。

サッカーアジアカップ2019メンバー予想【FW】

それでは、フォワードのメンバー予想です。

南野拓実

トップ下のポジションで先発濃厚です。

サイドハーフでもプレーできるのでスクランブルな状態では他のポジションで起用される可能性もありますね。

代わりとなれる選手は見つかりません。

小林悠

トップ下、ワントップのポジションの控えとしてメンバー入りしそうです。

ツートップにしたほうが良さが生きる選手でオプションとしてツートップを用意しているなら尚更メンバー入りする可能性が高いですね。

大迫勇也選手がディフェンスラインの手前で勝負するタイプなら小林悠選手は裏で勝負するタイプ。

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大迫勇也

監督が自ら代わりがいないことが問題とコメントするほど絶対的なフォワードです。

ワントップのポジションで先発は確定的。

大迫勇也選手の調子に左右される大会となりそうですね。

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川又堅碁

一番迷った大迫選手の控えは川又堅碁選手にしました。

ほかに杉本健勇選手、北川航也選手、浅野拓磨選手が試されましたがどの選手も無得点。

川又堅碁選手はオウンゴールとなりましたが実質1得点決めていますし、偶発的でも良いのでどうしても得点が欲しいという状態で何かゴール前でスクランブルな状態をつくってくれるという期待感があります。

中央からの崩しが特徴のチームだけに外から空中戦というオプションを用意する必要があり、上から叩く力強さ、センタリングを呼びこむ動き出しでは杉本健勇選手より上ですね。

サッカーアジアカップ2019【スタメン・フォーメーション】

アジアカップのスタメン・フォーメーションはこのように予想しました。

サッカーアジアカップ2019・スタメンフォーメーション

システムはテストマッチ通り4-2-3-1

基本的にはテストマッチで先発の序列が決まっていますが、不透明なのはゴールキーパー、ボランチ、センターバックです。
キーパーは最も経験のある東口順昭選手。

ボランチは怪我が大丈夫なら青山敏弘選手。相方に遠藤航選手を選びました。

理由はテストマッチでコンビを組んだ時間が長いからです。

三竿健斗選手が取って代わる可能性も十分ありますね。
センターバックは吉田麻也選手は決まりで合い方には冨安健洋選手を選びました。

8年前に経験の無い吉田麻也選手をザッケローニ監督は起用してミスもあって叩かれたりもしましたが、結果的に今の日本代表にとって大きな戦力となっていますので冨安健洋選手に賭けると予想。

あとはおなじみのメンバーですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はアジアカップ2019のメンバー予想からスタメン・フォーメーションを予想してみました。

ウズベキスタン、オマーン、トルクメニスタンと同組です。

グループステージは大丈夫でしょう。

カップ戦を勝つチームは大会期間中に強くなっていくので、経験の浅い選手が自信を得ていく大会となってほしいですね。

コンフェデレーションズカップが廃止されたので、結果が何か意味を持つことはないので森保一監督には若手選手を思い切って起用してもらいたいとおもいます。

予想には入れませんでしたが、アジアチャンピョンズリーグMVPで直前のテストマッチでは怪我で代表を辞退した鈴木優麿選手を呼んでほしいですね。

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