Jリーグ移籍情報2019

Jリーグ移籍情報2019!

今回は2019シーズンに向けて噂される選手の移籍情報を特集します。

冬の移籍市場の噂と注目選手を紹介していきますので最後までご覧ください。

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昌子源・鹿島アントラーズ

フランス紙レキップがフランスリーグアンのトゥールーズへの移籍の可能性について報じています。

同じフランスリーグ・ストラスブールも関心を示していましたが、トゥールーズへの移籍が近づいているとのこと。

昌子源選手が日本代表に選出されないことは、あまりにも不可解なので話題になることも多いですが、森保一監督は海外のチームに移籍してすぐの選手を招集することに消極的で昌子源選手は海外移籍が既定路線だから招集していないと考えていることもできますね。

もし、移籍が実現するとナントで指揮を執るハリルホジッチ監督と直接対決が実現することになります。

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伊東純也・柏レイソル

日本代表・柏レイソルの伊東純也選手は複数紙が海外移籍が有力視されていると伝えています。

日本代表に定着しつつありますが、Jリーグでのパフォーマンスと比較すると海外勢相手の試合に慣れていないのか、本領を発揮できているとは言い難いですね。

所属の柏レイソルがJ2降格の危機に瀕しているのでJ2降格となると国内・海外を問わず移籍を選択する可能性が高くなります。

具体的に移籍先は報道されていませんが今オフの移籍市場で注目。

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フェルナンド・トーレス・サガン鳥栖

こちらも降格の危機に瀕しているサガン鳥栖のフェルナンド・トーレス選手。

サガン鳥栖は大口スポンサーのCYGAMESがスポンサードを撤退するという噂もあって資金的に年俸6億円ともいわれるフェルナンド・トーレス選手を保有し続けるのは厳しいのかもしれません。

サッカーダイジェストによるとヴィッセル神戸、浦和レッズが獲得に動いているとのこと。

浦和レッズ行きが濃厚とされていますが、浦和レッズにとって必要かどうかといわれると個人的には疑問符が付きます。

本当だとすると観客動員数が落ち込んでいる浦和レッズにとっては集客力を狙っているのかもしれませんね。

ヴィッセル神戸は監督とイニエスタ選手が同じスペイン人ですから日本でイマイチ活躍できていないフェルナンド・トーレス選手を引き立たせることが出来るかもしれません。

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シュミットダニエル・ベガルタ仙台

日本代表デビューを飾った26歳の長身ゴールキーパーは海外移籍を強く希望していると複数紙が伝えています。

今年で契約が切れるのでは?という憶測も飛んでいてアメリカ人の父と日本人の母との間に生まれたので英語が堪能ですし海外移籍への障壁は低いですね。

日本代表キャップがあることも海外移籍へプラスになるでしょうし、代表のチームメイトに海外組が多かったことも刺激になったんでしょうね。

移籍しても不思議じゃないですがオファーはまだないそうです。

アドリアーノ・ヴィッセル神戸(加入?)

元バルセロナで現在トルコリーグで活躍中のアドリアーノ選手の獲得にヴィッセル神戸が動いているとのこと。

楽天がバルセロナの胸スポンサーとなっているのでコネクションもあるでしょうし、ディフェンスラインの人材不足を解消できるという意味では両サイドバックでプレーできるアドリアーノ選手は補強ポイントとも合致していますね。

イニエスタ選手ほどの知名度はないですが、トルコ、日本の複数の新聞社が報じていますので信ぴょう性は高いです。

ウーゴ・ヴィエイラ(横浜Fマリノス

サッカーダイジェストによるとヴィッセル神戸が獲得に動いているとのことです。

今シーズンで契約が切れて、来シーズンは横浜Fマリノス残留はしないだろうという趣旨のコメントも出していますが、夏にポルトガルリーグへ戻る噂もあったので移籍先はヴィッセル神戸とは限りませんね。

ただし、ディフェンスラインの背後でプレーするタイプのフォワードがヴィッセル神戸にはいないので補強ポイントとは合致していますし、この報道には一定の信ぴょう性はあると思います。

大島僚太・川崎フロンターレ

サッカーダイジェストによると海外移籍を模索しているとのことです。

正式なオファーはまだ無いようですが、ロシアワールドカップでは直前に怪我もあって出場できずに悔しい思いがあったでしょうから、環境を変えてさらに成長したいと思うのは自然かもしれません。

川崎フロンターレのチームスタイルと合致したプレースタイルの選手ですが、そのことがプレーの幅を狭めているという見方も出来るでしょう。

選手としてもう一回り成長したいと考えた時に高校卒業後から所属している川崎フロンターレという「実家」のようなチームから巣立つ時が来たのかもしれませんね。

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鈴木優麿・鹿島アントラーズ

ヴィッセル神戸が獲得に動いているとサッカーダイジェストが報じています。

本人は海外志向が強く、海外クラブからのオファーもあった中で夏の移籍市場では金崎夢生選手など主力が流出していた鹿島アントラーズの事情も考慮して、残留したことが明らかになっています。

アジアチャンピョンズリーグMVPを獲得したので、さらに注目株となることは間違いないですし、オファーはあるでしょう。

鹿島アントラーズの下部組織出身の鈴木優麿選手は「移籍には筋を通す宣言」をしています。
アジアチャンピョンズリーグ優勝を置き土産に海外へ行くのは筋が通っているともいえますが、ヴィッセル神戸へ行くとなると筋が通っているという印象は無いですね。

というわけで移籍はありえますが、移籍先はヴィッセル神戸ではなくヨーロッパな気がします。

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ファン・ウィジョ・ガンバ大阪

ガンバ大阪ファン・ウィジョ選手はJリーグ後半戦で連続得点を決めて、今夏のアジア大会でも得点王に輝いて優勝するなど今アジアで最もノッテいるフォワードといえるでしょう。

韓国代表のエースストライカーへ成長した1年となりました。

韓国スポーツ専門メディア「SPOTVニュース」によると大ブレイクと兵役免除をうけてドイツのブンデスリーガとスペインのラ・リーガなどからオファーが届いているとのこと。

兵役の問題で複数年契約を結べなかったガンバ大阪とは契約が切れるので移籍への障害はないようですが、兵役免除が掛かっていることを考慮してアジア大会への出場を許可したガンバ大阪への恩もファン・ウィジョ選手は感じているようで、マネジメント会社は残留をベースに考えているとコメントしていますね。

金崎夢生・サガン鳥栖

ガンバ大阪、ジュビロ磐田、名古屋グランパスが獲得に動いているとサッカーダイジェストが報じています。

所属のサガン鳥栖が降格の危機に瀕しているので、降格が決まると移籍する可能性が高いですね。

ガンバ大阪は同じムービングストライカ―タイプのファン・ウイジョ選手、ジュビロ磐田は大久保嘉人選手が移籍の可能性が出ているのでターゲットとなる理由は十分。

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大久保嘉人・ジュビロ磐田

Vファーレン長崎、セレッソ大阪が獲得に動いていてJ2に降格したVファーレン長崎が濃厚とのことです。

長崎国見高校出身の大久保嘉人選手は地元のスター選手ですし、来シーズンのJ2降格が決定しましたのでスタジアム建設を目論むクラブは地元を盛り上げていきたい狙いがあるんだろうと思います。

大久保嘉人選手にとってもJリーグ最多得点記録を持っていてさらに記録を伸ばしていきたいと考えるとレギュラークラスで出場できる可能性が高いJ2を選択するのは悪くないと思います。

J1ではここ数年は残念な成績に終わっていますので、地元のJ2クラブで勝負するのは現実味がありますね。

秋野央樹・柏レイソル

北海道コンサドーレ札幌がオファーを出したとダッカーダイジェストが伝えています。

湘南ベルマーレで10番を背負う秋野央樹選手は怪我、若手の台頭でレギュラーポジションを失っています。

今シーズンは期限付き移籍中で保有権を持っている柏レイソルもJ2降格の危機に瀕していますから、去就は不安定な状態といえます。

北海道コンサドーレ札幌としては秋野央樹選手のようなパサー系ボランチが補強ポイントですから、獲得に動いているというのは信ぴょう性が高いかなと思います。

秋野央樹選手にとっても湘南ベルマーレ、柏レイソルともに重要な戦力と計算されている状態とは考え難いので、必要とされているチームを選ぶ可能性が高いといえるでしょう。

斎藤学・川崎フロンターレ

横浜Fマリノスが獲得に動いているとサッカーダイジェストに報道されています。

昨シーズン、横浜Fマリノスから川崎フロンターレへ0円移籍したものの前十字靭帯断裂の大怪我もあってレギュラーポジションを獲得できていません。

横浜Fマリノスとしては下部組織からチームの顔として育ててきた選手だけに、川崎フロンターレが不要なのであれば戻ってきてほしいという流れだと思いますね。

大怪我、移籍、ワールドカップメンバー漏れと大変な出来事が続いたことで精神的に不安定になっているようにも見えますし、とくに神奈川県内で移籍したことも古巣への申し訳なさや、移籍への後悔が出てきてしまうのではないでしょうか。

個人的には横浜Fマリノスが望むのであれば戻るのも良いんじゃないかと思います。

1年で戻るのはかなり珍しいですが、表情やプレーの迷いを見るとスランプ状態にあることは誰の目にも明らかですから救いの手を古巣が差し伸べても不思議はないですね。

パトリック・サンフレッチェ広島

得点ランキング上位につけるパトリック選手はFC東京が獲得に動いているとサッカーダイジェストが報じています。

日本国籍取得を目指すパトリック選手は今シーズンでサンフレッチェ広島と契約が切れます。

帰化が許可されるかどうか微妙なケースで、Jリーグや日本サッカー協会へサポートを求めていたパトリック選手にとっては手続きを進めていくうえで東京にいたほうがスムーズに事が運ぶでしょうし、FC東京の長谷川健太監督はガンバ大阪時代Jリークでパトリック選手をブレイクさせた恩師。

背景を考えるとこの報道は十分腑に落ちるものです。

最後に

いかがでしたか?

今回は2019シーズンに向けてのJリーグ移籍情報の特集でした。

2018シーズンは柏レイソル、サガン鳥栖、名古屋グランパス、湘南ベルマーレといった資金力があるチームが降格争いをしていますので降格したチームの主力は狙われそうですね。

2019シーズンから外国人枠が拡大されるので従来の移籍市場とは違った動きも出てくるのではないでしょうか。
激動のオフとなりそうです。