福田湧矢

今回は、東福岡高校からガンバ大阪へ入団した福田湧矢選手の特集!

ルーキーイヤーからスタメンを掴んだガンバ大阪期待の有望株のプレースタイルを紹介します。

また、彼女や姉に関するプライベートな情報もしらべてみましたので最後までご覧ください!

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福田湧矢のプレースタイル!

それでは、福田湧矢選手のプレースタメンを紹介します。

ポジションはトップ下、左右両サイドハーフ、ボランチ、インサイドハーフです。

高校時代は攻撃的ミッドフィルダーでガンバ大阪ではボランチとして起用されていますが、インサイドハーフが一番合っていると思います。

万能型なのでどこでも出来るでしょう!

身体能力の特徴は

・重心の低さ
・俊敏性

が挙げられます。

スタミナもこれから上がってくるでしょう!

攻撃面での特徴は

・狭いエリアでのボールを受ける技術(スクリーン、ターン)
・視野の広さ
・センタリング精度
・ドリブル
・ミドルシュート
・左右両足を使ったボールタッチ

などが挙げられます。

ドリブルはダブルタッチというボールを右から左へ持ち替えるプレーを多用しますね。

身長が低いので足のリーチでボールをつつかれないように相手との間合いを取ることが上手いです。

相手と遠い足に持ち替えてボールをキープします。

回り込んでこられるとターンしてボールを守りますね。

イニエスタ選手のドリブルに近いかもしれません。

また、視野も広いのでドリブルに食いつかせて空いたスペースを活用するパスも良いものがあります。

守備面での特徴は

・インターセプト能力
・ボール奪取能力

が挙げられます!

重心が低くて競り合いには意外に強くボール奪取能力があります。

この特徴が井手口陽介選手が移籍したガンバ大阪で試合に出場出来ている要因だと思います。

今後は、ポジションにとらわれずに今野泰幸選手遠藤保仁選手から多くのことを学んで成長して欲しいですね!
個人的には福田湧矢選手は中央の相手ブロック内でボールを受けるセンスがあるので、相手をおびき寄せて裏へのスルーパス
あるいは、中央に寄せてサイドに振るロングフィードを左右両足で蹴ることが出来るとプレーの幅がぐっと広がると思います。

彼女と姉はいる?

そんな福田湧矢選手は、彼女について気になってるファンも多いようですね。

まず彼女については、情報をたどってみたところ彼女に繋がる情報はありませんでした。3月まで男子校の東福岡高校に所属して寮生活をしていたので彼女はいないかもしれませんね。

東福岡高校の10番で赤い彗星といわれていたそうですから男子校でも他校の女子生徒からモテていたという可能性もあります。

いずれにしてもサッカー部だけで数百人の男子部員がいる男社会からいきなり、プロの華やかな世界に出て自分をコントロールできるかどうかが、今後に大きく影響すると思うのでガンバ大阪サポーターの方は福田湧矢選手が変な道に進まないようにしっかり見届けてあげてください!

そして姉の存在についてはも現在情報はありません。有名になってくると何かと家族構成について調べられることが多くなってるのでそのせいだと思われます。

実際に福田湧矢選手に姉はいるんでしょうか?

ただ、双子の弟が二人いますので続けて見ていきましょう。

双子の弟2人をチェック

福田湧矢選手は双子の弟が二人いる三つ子なんです。

双子の弟二人もサッカーの実力者ですので、弟さん二人を紹介していきます。

一人は福田湧矢選手と同じく、東福岡高校に所属していた福田翔生選手。

U-15日本代表経歴もありましたが、プロ入りはかなわなかったので大学でサッカーを続けていると思われます。

もう1人の双子の弟は福田凌生選手で北九州高校でサッカーをしていました。

こちらもプロ入りはかなわなかったので大学サッカーでしょう。

どこの大学に進学したかまでは分かりませんでしたが福田湧矢選手とほとんど同じような遺伝子を持っていると思うので今後に期待ですね。

最後に

いかがでしたか?

今回はガンバ大阪所属の福田湧矢選手を紹介しました。

戦術トレンドとして一つのチームに2.3のシステムがあり試合中に変更する際にもこれからは当たり前に対応出来る選手が求められてくると思うのでユーティリティプレイヤーで組み立ても得点に絡む仕事も守備も出来る福田湧矢選手はこれから期待ですね。

東京オリンピック世代の森保一監督も3-4-3と4-4-2を使い分けているので複数ポジションをこなせる福田湧矢選手は、選ばれやすいでしょう!

全てにおいて成長していって欲しいですね。