興梠慎三・日本代表

浦和レッズのエースストライカーと言えば、

そう、興梠慎三選手です。

チームが好調をキープしているということは、興梠選手も好調だということ。

2017シーズン第6節の仙台戦で早くもハットトリックを決めるなど、シーズンを通して大暴れを予感させる活躍ぶりです。

今回はそんな興梠選手をピックアップ。

嫁や子供の情報、プレースタイル、日本代表復帰への可能性などについて調べてみました。
最後までお楽しみ下さーい。

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興梠慎三の嫁の画像は?元モデル?

興梠慎三選手は1986年7月31日、宮崎県宮崎市の出身。2017現在30歳です。
で、2014年5月、興梠選手が27歳のときに結婚しています。

嫁は元モデルという噂がありました。
けど、これは興梠選手が過去にモデルと付き合ったことがあるというところから来た話。

実際に結婚した嫁は一般人なので、何歳の人で、どんな仕事をしていたのか、どこで知り合ったのかなどはまったく情報がありませんでした。

興梠選手も、そのあたりはしっかりと口を閉ざしているみたいですね。

沖縄で挙げたと言われる結婚式の画像もアップされていますが、花嫁さんの後ろから撮影したものばかりで、正面のものは見当たりません。

まあ、モデルとの関係を切ってまで結婚するくらいですから、さぞかし美人なんだろうなあと想像することしかできません。

Jリーグの試合会場に行くと、たいていはメインスタンドの一角に選手の家族専用のスペースがあります。

そこはモデルクラスの美人ばかりがずらりと陣取り、小さい子供を連れた美人ママさんもたくさんいるのですぐにわかります。
一度、そんなところで興梠選手の嫁を探してみてはいかが?

子供は何人?名前や学校についても

結婚したのと同じ年、2014年11月には、2人の間に子供が誕生しています。女の子です。

今年で3歳になりますから、本当に可愛い盛りでしょうね。

興梠選手夫妻には、いまのところこの女の子が一人だけみたいですね。

子供さんの学校についてよく調べられているファンも多いようですが、2017年3歳になので、当然まだ学校には通っていません。

そろそろ幼稚園か保育園に、といった時期ですね。

子どもの名前については、名字が興梠(こおろき)と、とても珍しい名字なので、下の名前はやさしく、読みやすい名前にしたのでは、と想像できますが、残念ながらわかりませんでした。

これからも調査を続けたいと思います。

プレースタイルは?

そんな興梠慎三選手のプレースタイルとは、どんな感じなのでしょうか。

興梠選手のポジションはFW。レッズでは1トップ2シャドーの真ん中でプレーすることが多いようです。

興梠選手が1トップに立ち、ラファエル・シルバ選手と柏木陽介選手がその2列目に就くといった形が基本フォーメーション。
そんな形の中で、彼の最大の持ち味はスピードです。

瞬時にスピードに乗り、相手DFのウラへの飛び出す技術、タイミングは抜群。

彼のスピードを生かした攻撃に、相手チームはなかなか対応できていないということが、現在のJリーグのチーム成績にも表れています。

興梠選手には足元のテクニックもあるので、柔らかいボールタッチからドリブルで持ち込むこともできるので、プレースタイルに単調さは見られませんね。

ですから相手チームは、スルーパスで来るのか、ドリブルで来るのか、なかなか読みにくいわけです。

また、身長は177センチあり、体幹が強いので、相手に当たられたときにも簡単に倒れたりはしません。
このボディコンタクトの強さ、上手さでポストプレーも得意としています。

彼にボールを預け、キープしている間に2列目、3列目の選手が上がってくることができるわけです。
これによってレッズの攻撃の厚みがぐんと増すのも当然です。

さらにさらに身体能力にも優れていて、ゴール前でのヘディングシュート、相手DFを背負っての振り向きざまのシュートなども見せてくれます。

こちらがプレー動画

こう考えると、興梠選手がトップにいるだけで、実に多彩な攻撃が考えられるということがよくわかりますから。

興梠選手は「抜けてよし、運んでよし、キープしてよし、打ってよし」と、3拍子どころか4拍子も5拍子もそろったFWということになりますね。

相手チームからしたら、本当に嫌な選手。2~3人でマークしなければ止められない選手ですから、それだけで相当な消耗になり、ダメージを受けます。

まあ、ファンからすれば、見ているだけで楽しい選手ということになりますけどね。



日本代表復帰ある?

そんな興梠選手ですが、フル代表としては2015年の東アジアカップ以来、招集がありません。

日本代表復帰はあるのでしょうか。
2015年は自身としては4年ぶりの招集だったにもかかわらず、ケガにより離脱。

もしかしたらこれがハリルホジッチ監督に悪い印象を与えたのかもしれません。

以来、ハリル・ジャパンには一度も招集されていないのですから。
2016年はリオオリンピックのU-23日本代表にオーバーエージとして出場しました。

当時29歳だった興梠選手。かなり年の離れた選手たちと一緒にプレーするのはそれなりの難しさもあったと思いますが、攻撃の起点となってけっこう機能していたように思われます。

日本代表は残念ながら予選リーグ敗退という結果に終わったわけですが、2020年の東京五輪に向けて、成果と課題を呈した大会となりました。
リオでの興梠選手の活躍から、フル代表復帰を望む声もあります。

現在、ハリル・ジャパンは司令塔である長谷部誠選手をケガで欠き、さらには年令による衰えが隠せなくなってきているエース『本田圭佑選手』など、問題は山積。

このあたりで興梠選手など、新しい刺激を入れるには面白い時期だと思いますが、いまのところハリルホジッチ監督からは何も発信されていません。

どうなのでしょうか。

最後に

というわけで、今回は興梠慎三選手の情報をお届けしましたが、いかがでしたか。

かなり高い能力を有し、浦和レッズではエースストライカーとして欠かせない存在である興梠選手。

日本代表に復帰すれば、かなり活躍してくれるのではないかとも思われますが。

快進撃を続けるレッズ、興梠選手の活躍、そしてハリル・ジャパンの動向について、今後も注視していきたいと思います。