前田大然

今回はJ2水戸ホーリーホックでブレイクしてる

前田大然選手

を特集します。

前田大然のといえば快速FWとして、何かと注目されていますが今回はそんなスピードを武器としたプレースタイルを紹介!

また、彼女と噂の姉の存在もチェック!で

また、将来的な日本代表入りの可能性についても考えてみましたので最後までご覧下さい!!

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前田大然は彼女いる?姉は女優

くりくりの坊主頭がかわいい感じの前田大然選手。

彼女について気になる方も多いと思うので調べてみましたが、結論からいうと有力な情報は見つかりませんでした。

ただ、前田大然選手に「小田川えりか」というワードが一緒に出てきます。

これはTwitterで前田大然と小田川えりかは付き合っているという趣旨の投稿があったから小田川えりかと検索する人が多くなったんでしょう!

しかし、この小田川えりかさんがどこの小田川えりかさんなのか?

投稿した人は何者なのか?は不明です。

小田川えりかさんというモデルの方がいるんですが、モデルの方が相手ならもっと話題になっていないと不自然ですしその方は他の人と付き合っている噂があるので関係ないのかなと思います。

というわけで現在のところ前田大然選手の彼女についての信憑性のある情報はありませんでした。

そんな前田大然選手の兄弟は変わっていて、姉はNHK朝の連ドラべっぴんさんに出演していた女湯の前田千咲さんです。

前田大然選手の2歳上の実姉だそう!

前田大然選手は5人兄弟の2番目で両親は動物病院を営んでいるそうです。

親が獣医というのは原口元気選手と同じですね。

また、元ブラジル代表のロナウジーニョ選手は小さいときに飼い犬相手にドリブルの練習をしていたため、切り返しなどのスピードが尋常じゃないほど早いという逸話がありますが、前田大然選手も小さい頃から人間より早い動物が身近にいたことで、足やプレーが速くなったのかもしれませんね。

プレースタイル!スピードがやばい!

それでは、前田大然選手のプレースタイルを紹介していきます!

ポジションはフォワード!

サイドハーフも出来ると思います!

まずはプレー動画をご覧下さい!

前田大然選手の身体能力としての特徴は

・トップスピード
・加速力
・ボディバランス
・持久力

が挙げられます。

とくにスピード系の能力に優れていますね。

また、スピードを生かすための持久力やボディバランスも良いですね。

また攻撃面の特徴は

・両足でのシュート
・ディフェンスラインの背後への抜け出し
・強引なドリブル突破

などが挙げられます。

カウンター型のチームでは、とりあえず前田大然選手目掛けてアバウトにロングボールを蹴っておくと、マイボールにしてそのままシュートまで持って行く確立が高いので非常にチームとしては助かります。

また、スペースがない状態でもドリブルでこじ開けるプレーが得意なので敵陣深くでファウルをもらうのも上手い!
(審判を欺くということではなく、ファウルを誘うドリブルが出来ます)

守備面での特徴は

・前線からのチェイシング
・ボール奪取能力

が挙げられます。

センターバック、ゴールキーパーにプレッシャーをかける前田大然選手は猟犬のようで、何かミスを起こさせそうな雰囲気がありますし、前田大然選手が追い回すとサポーターは盛り上がりますね。

それほど前田大然選手のスピードは特別なものがあります。

50m5秒8というタイムも速いですが、加速力が凄いのでタイム以上の速さを感じます。

松本山雅FCの反町康治監督は前田大然選手を「浅野拓麿2世」と称しており水戸ホーリーホックのサポーターは「水戸の韋駄天」とキャッチフレーズをつけているので前田大然選手のスピードはJ2ですがかなりインパクトを残していますね。

トップスピードから方向を変えたり、止まったり出来るところもただ足が速いだけではない身体能力を感じます。

代表招集について

そんな前田大然選手の今後の日本代表入りの可能性についてですが、個人的には十分可能性を感じますね!

ただし、前田大然選手が日本代表に入るための課題は2つあると思います。

課題1、中盤にスペースを作る

日本代表は香川真司選手、中田英寿選手など中盤にタレントがいますので、フォワードに求められる役割は、中盤にスペースと時間を作ることです。

そのためにすべきことは前線でのポストプレーとディフェンスラインのところでの駆け引き!

前田大然選手はポストプレーがあまり上手くはないですし背後のスペースを狙う際にはスピードがあるので駆け引きせずに飛び出すプレーが多いです。

この時の相手の対応策はディフェンスラインを上げてオフサイドにかけることですから中盤にはスペースが作れません。

水戸ホーリーホックのようなカウンター型のチームでは、今のプレースタイルでいいと思いますが、日本代表を目指すならプレーの幅を広げる必要があるでしょう!

イメージとしてはバルセロナのルイス・スアレス選手のようやプレーヤーになって欲しいですし、なる資質があると思います。

課題2 スピードを武器にしたライバルの多さ

これは本人の課題という訳ではないですが、同世代には岩崎悠人選手がいたため前田大然選手は世代別の日本代表には縁がありませんでした。

また、少し上の世代には浅野拓麿選手がいるので野人こと岡野雅行選手のようにスピードだけで日本代表に入れる時代は終わっています。

というわけで、前田大然選手は武器であるスピードを生かすためにも、ポストプレーとディフェンスラインとの駆け引きを磨くことで中盤のパスの出し手となる選手に自由を与えて、ラストパスを引き出すようなプレーが出来てくると日本代表入りが見えてくると思います!

最後に

いかがでしたか?

今回は水戸ホーリーホックの前田大然選手を紹介しました。

J1のチームから既に目を付けられていると思いますし、将来の代表についても期待ですね!

今後の前田大然選手の活躍に目が離せません!