原口元気がプレミアリーグ?移籍先は?海外の反応や契約延長についても

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原口元気・プレミアリーグ

ドイツ・ブンデスリーガのヘルタ・ベルリンに所属する

原口元気選手

日本代表でもある彼がプレミアリーグに移籍するのでは?と言われています。

以前からプレミアリーグへの挑戦を夢として語っていた原口元気選手の夢は実現するのでしょうか?

名前があがっている移籍先のチームを紹介します。

また移籍の噂に関する海外の反応やヘルタ・ベルリンとの契約延長の可能性を調査しましたので、最後まで是非ご覧ください。

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原口元気がプレミアリーグ移籍確実?移籍先はどこ?

原口元気選手はプレミアリーグへの移籍が確実視されているわけですが、ドイツのメディアとイギリスのメディアが報じていますので、話があることは間違いないでしょう。

原口元気選手はウインターブレイク明けに突然ヘルタ・ベルリンで出場機会を失いました。

その理由が明らかになり、ヘルタ・ベルリンとの契約延長交渉が難航していたそうです。

海外のチームは本当にシビアで、契約を延長しないなら躊躇なく干します。

そして契約が残っているうちに移籍させて移籍金を取りに行くんですよね。

原口元気選手のほうから契約延長に難所を示したということになります。

ヘルタ・ベルリンからは2021年までの契約延長が打診されたようで、現在26歳の原口元気選手はサッカー選手として一番いい時期をこのまま過ごすか、今しかできないチャレンジをするかを考えプレミア挑戦を決断したのではないでしょうか。

移籍先として名前が出ているのはブライトン・アンド・ホーヴ・アルビオンという来季プレミアリーグに昇格するチームです。

このチームは久保裕也選手の獲得に動いているとの情報もあったので、おそらく日本人選手を欲しがっているんですね。

ブライトンは日本とは縁起のいい関係があってラグビー日本代表が南アフリカ代表に大金星をあげた場所をホームスタジアムにしています。

またブライトンは人口30万人のイギリス有数の海浜リゾートなので、アジア人観光客の誘致も狙っているのでしょう。

北海道コンサドーレ札幌がタイのメッシことチャナティップを獲得するのと同じ理由です。

システムはイングランド伝統の442ですが、プレミアでは4231も考えているそうで、どちらのシステムもこなせて両サイドでプレーできる原口元気選手は戦力になれるでしょう。

海外の反応は?

原口元気選手の移籍に関する海外の反応を調べてみました。

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ドイツ側としたら、何故プレミア昇格組なんかに行くのかわからないという反応が多くてイギリスのほうは、あまり原口元気選手の知名度は高くないようですがブライトンなら活躍するんじゃないかという反応が多かったですね。

アジア人選手の獲得はもう珍しいことではないみたいです。

ただし、ブライトンサポーターは原口元気選手が来ると日本人がスタジアムに何人来るのかな?

とか寿司屋ができるのでは?みたいな書き込みもあり、地元では移籍したら話題になりそう!

乾貴士選手もそうですが大都市とは言えない田舎のチームに移籍すると、「わざわざ遠いところからよく来たね」っていう感じで受け入れてくれますのでブライトンサポーターはかなり歓迎してくれると思います!

契約延長の可能性は?

もちろんヘルタ・ベルリンとの契約延長の可能性もまだあります。

ヘルタ・ベルリンも延長の意思があるので原口元気選手次第でしょう。

ただしオーストラリア代表のレッキー選手を後釜として確保したとの情報もあるので残留を決断するなら早いうちにする必要があります。

個人的にはプレミアとブンデスリーガにレベルの差はないと思いますし、ブンデスリーガ6位からプレミア昇格組では「ステップダウン」ではないでしょうか?

なので残留がいいんじゃないかと思いますけど、川崎フロンターレの大久保嘉人選手がFC東京に移籍したときもそうです。

金でもレベルでもなくスポーツ選手は戦ううえでの本能のようなものであえて困難な道を進みたがる人が多くて、原口元気選手も本能でプレミアに行きたいと思っているんじゃないでしょうか。

岡崎慎司選手もレスターに移籍したときは「なんで?」という反応が多かったですがプレミア優勝を成し遂げましたしとにかく後悔のない選択をしてほしいと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回は、プレミアリーグへの移籍に向かう日本代表の原口元気選手の情報をお届けしました。

プレミアリーグは当たりの激しいリーグで、体重を増やさないとふっとばされると岡崎慎司選手と吉田麻也選手が語っていて、ドリブルのキレで勝負する原口元気選手の武器が失われないか心配です。

香川選手がマンチェスターユナイテッドで調子を崩した理由も過度なフィジカルトレーニングが原因では?といわれています。

またプレミアリーグはジャッジの基準が、他の国とかなり違い、プレミアリーグの選手が、ワールドカップで、PKを与えるシーンは多いんですよね。

「ファウルに決まってるだろ」というプレ―をワールドカップでする選手はたいていプレミアリーグの選手です。

結構ファウル癖のある原口元気選手なので、日本代表を考えると心配ですが原口元気選手の今後の動向から目が離せません !!

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