サンフレッチェ広島・歴代最強ベストイレブン

今回はサンフレッチェ広島の平成を引っ張ったベストイレブンを紹介していきます。

2012, 2013, 2015年に3度の優勝を誇る名門クラブのベストイレブンの顔ぶれはどうなったでしょうか。

最後までご覧ください。

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【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブン・GK

サンフレッチェ広島の歴代最強GKはこの選手。

西川周作

在籍期間2010年-2013年
135試合
2012年、2013年Jリーグベストイレブン

2012年、2013年のリーグ優勝に大きく貢献したビルドアップ能力が高いゴールキーパー。

キック精度が高く、後方からのビルドアップに組み込まれ、相手が前線からプレッシャーをかけてくるとロングフィードから一気にチャンスメイクすることができます。

サンフレッチェ広島のポゼッションサッカーの構築に欠かせない一人でした。

もちろん足だけではなくシュートストップ能力の高さも素晴らしかったですね。

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【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブン・DF

それではサンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブンのディフェンダー編です。

ストヤノフ

在籍期間2005年~現在
2007年-2010年85試合6得点

ブルガリア代表で2006年ドイツワールドカップにも出場したセンターバックは2007年にサンフレッチェ広島に加入。

ビルドアップ能力が高いリベロとして3バック中央で攻撃の起点となりました。
引退後は、レストラン、サッカースクールを開き、日本で活動を続けています。

槙野智章

在籍期間2006年-2010年
127試合20得点
2010年Jリーグベストイレブン

サンフレッチェ広島ユース出身で2018年ワールドカップに出場を果たした日本代表センターバック。

センターバックとしては超攻撃的なスタイルで攻撃時にサイドバックのポジションに変化するミシャ・ペトロヴィッチ監督時代の変則フォーメーションに最適な人材でしたね。

身体能力が高く、攻守ともになんでもできてしまう選手。

塩谷司

在籍期間2012年-2017年
140試合17得点
2014年、2015年、2016年Jリーグベストイレブン

2012年に水戸ホーリーホックから移籍加入するとすぐにレギュラーに定着し、身体能力の高さ、攻撃性能の高さを活かして評価を高めました。

ミドルシュート、ヘディングでの得点が多く攻撃的センターバックとしてプレースタイルを築いて2017年にはUAEリーグに巨額の移籍金を残してサンフレッチェ広島から去っています。

【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブン・ボランチ

それではサンフレッチェ広島の歴代最強イレブン、ボランチを紹介していきます。

森保一

在籍期間1992-2001年
216試合16得点

Jリーグ発足前に前身のマツダに所属してオフト監督に才能を見出され、プロ契約を勝ち取った苦労人ボランチ。

オフと日本代表監督が誕生したことで、代表に招集されるようになると中盤の陰の功労者としてチームを支え、オフトの申し子と呼ばれました。

引退後はコーチとしてミシャ・ペトロヴィッチ監督を支え、2012年に監督に就任して以降3度のリーグ優勝を果たしています。
その実力が評価され日本代表監督に就任しています。

青山敏弘

在籍期間2004-現在
2012、2013、2015年Jリーグベストイレブン
2015年JリーグMVP

岡山作陽高校から2004年に入団すると入団3年目にミシャ・ペトロヴィッチ監督が就任したことが転機となりレギュラーに定着。

ミドルシュート、ロングキック精度に優れ、豊富な運動量を見せつけました。

膝の怪我に悩まされた選手生活でしたが、運動量が落ちてもポジショニング、ビルドアップ能力が向上して成熟したボランチへと変貌を遂げています。

【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブン・MF,FW

サンフレッチェ広島の歴代最強ベストイレブンミッドフィールダー、フォワード編です。

ミキッチ

在籍期間2009年-2017年
221試合8得点

右サイドのドリブラーで快速を飛ばして右サイドを駆けあがりカーブのかかったクロスボールを供給するクロアチア人ミッドフィールダー。

クロアチアの名門ディナモ・ザグレブから加入したミキッチ選手はJリーグのレベルを高く評価して、日本人選手の海外移籍に疑問を呈しています。

外国籍選手ではクラブ史上歴代最多出場記録を持っています。

服部公太

在籍期間1996年-2011年
450試合16得点

左利きのキックが魅力の左サイドアタッカー。

豊富な運動量とクロス精度に定評があり、貴重な左利きとして長年サンフレッチェ広島の左サイドに君臨しました。
2013年より、サンフレッチェ広島ユースのコーチに就任しています。

450試合出場はサンフレッチェ広島史上歴代最多。

森崎浩司

在籍期間2000年-2016年
335試合65得点

サンフレッチェ広島ユース出身で双子の兄和幸とともにサンフレッチェ広島に2000年に入団。

アテネ五輪と精神的に厳しい戦いが続いたため、2005年の春先にバーンアウト症候群にかかり、苦難の時代が続いいたものの2006年ミハイロ・ペトロヴィッチに監督が就任してからはサッカーをする喜びを取り戻し主力として活躍しました。

2008年ごろからオーバートレーニング症候群にかかり、以降再び控えに回ることが多くなり2016年に引退。

引退後はサンフレッチェ広島初代アンバサダーに就任。

高萩洋次郎

在籍期間2003年-2014年
272試合42得点
2012年Jリーグベストイレブン

サンフレッチェ広島ユース出身のファンタジスタ。

抜群のテクニックを持っており、ドリブルキープ力とスルーパスのセンスは一級品。
高萩選手のスルーパスから佐藤寿人選手の抜け出しで得点を決めるのが、得意パターンでしたね。

サンフレッチェ広島での活躍が認められてオーストラリアリーグ、韓国Kリーグにも移籍して大活躍しました。

佐藤寿人

在籍期間2005年-2016年
383試合178得点
2012年Jリーグ得点王
2005年、2012年Jリーグベストイレブン
2012年JリーグMVP

小柄な体格ですが俊敏性、ポジショニングに優れ、ペナルティーエリア内でワンタッチゴールを連発するプレースタイルで得点を量産。

Jリーグ歴代2位となる得点記録を持っています。
サンフレッチェ広島の3度の優勝に大きく貢献したレジェンドです。

【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強フォーメーション

【平成版】サンフレッチェ広島の歴代最強フォーメーション

サンフレッチェ広島の歴代最強フォーメーションはミシャ・ペトロヴィッチ監督から森保一監督に引き継がれ黄金期を形成して現在も使用している3-6-1にしました。

攻撃時にボランチが一枚降りるので、センターバックがサイドバック化して攻撃参加するのが特徴のこのシステムでは攻撃的なセンターバックが活躍します。

複数ポジションでプレーできるマルチロールプレイヤーが多いのはこの変則フォーメーションの副産物といえるでしょう。

最後に

いかがでしたか?

今回はサンフレッチェ広島平成の歴代ベストイレブンをまとめてみました。

ドラゴン久保竜彦選手、森崎和幸選手、高木琢也選手も外しにくかったですが、このような顔ぶれとなりました。

若手育成路線に切り替えてかつての功労者からの世代交代を狙う現在のメンバーがどのような歴史を作っていくのか
見守っていきたいですね。