名古屋グランパス移籍情報2019

Jリーグ移籍情報2019!

今回は2019シーズンに向けた名古屋グランパスの移籍情報を補強と退団の噂を中心にまとめてみました。

2018年は前半戦最下位から後半戦に巻き返して奇跡の残留を果たした名古屋グランパス。

観客動員数が大幅アップしていて地力をつけているので来シーズンは上位に顔を出してもおかしくないと思うので移籍市場の動きには注目ですので、最後までご覧ください。

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名古屋グランパス2019の補強ポイント

名古屋グランパスの2018年シーズンはJ1・4位の得点数52を誇ったものの、ジョー選手が半分近い24得点を決めています。

失点数は59でJ1ワースト。

というわけで守備陣のてこ入れとジョー選手以外の得点パターンの構築が必要になってくるでしょう。
特にサイドバック、ボランチ、フォワードが必要ですね。

名古屋グランパス移籍情報2019【補強の噂】

それでは、名古屋グランパスの2019年シーズン補強の噂をまとめていきます。

マテウス

大宮アルディージャがJ1昇格を逃したので、J2で得意のドリブルで席巻していたマテウス選手に名古屋グランパスは狙いを定めたようです。

基本的にショートパスで攻撃を組み立てる風間監督のスタイルにおいてドリブルで1枚剥がすことが出来るプレーヤーはアクセントを作ることが出来るので重宝されますね。

左利きのドリブラーというと前田直輝選手とプレースタイルが被りますが、インサイドでのドリブルが得意な前田直輝選手とアウトサイドでのドリブルが得意なマテウス選手は共存可能だと思います。

両サイドで起用できるユーティリティ性・シーズン12得点を決めた得点力もマテウス選手の評価が高い理由です。

大前元紀

ジョー選手の相棒候補としてリストアップしている模様です。

こちらも大宮アルディージャ所属でJ2・24得点で得点王に輝いています。

もし、移籍が実現するとJ1、J2の得点王でツートップを組むことになります。

ただし、大前元紀選手にはジュビロ磐田も獲得に乗り出しているそうなので争奪戦となりそう。

大久保嘉人選手が風間監督と出会って才能を覚醒させたように大前元紀選手もシュートが上手いタイプなのでボールの貰い方を向上させるともうワンランク上の選手に化けるかもしれませんね。

金崎夢生

経営難といわれているサガン鳥栖は年俸の高い選手を整理すると見られています。

そこで、金崎夢生選手には名古屋グランパスの他にヴィッセル神戸、ガンバ大阪が獲得に乗り出しているといわれていましたが、ヴィッセル神戸はビジャ選手を獲得。ガンバ大阪はファン・ウィジョ選手が残留したので名古屋グランパス移籍が現実味を帯びてきたかなと思いますね。

センターフォワードタイプのジョー選手との相性を考えるとムービングストライカータイプの金崎夢生選手は良いコンビとなりそうです。

最大の問題はサガン鳥栖が放出するかどうかですが、フェルナンド・トーレス選手の残留が基本線となっているので人員過剰のフォワードから金崎夢生選手を放出する可能性も十分ありますね。

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名古屋グランパス移籍情報2019【退団の噂】

それでは、名古屋グランパスの2019年シーズン退団の噂をまとめていきます。

佐藤寿人

Jリーグ得点記録で2位の佐藤寿人選手は1位の大久保嘉人選手との差は僅差なので現役のうちに得点記録を塗り替えたいというモチベーションもあるでしょうから、控え中心の現状に満足していないと思います。

複数クラブが獲得に向けて動き出していると報じられていますね。

複数の選択肢を持って来季に向けてゆっくり考えるということなので答えはまだでていないようです。

楢崎正剛

J1神戸、J2長崎、京都、JFL奈良クラブが獲得に動いていると報道されています。

ランゲラク選手が正ゴールキーパーのポジションを確立しているので戦力的にはマイナスはさほどないですが、精神的にチームを陰で支えていたという部分もあるでしょうから、ベテランのチームリーダーのような選手は代りが必要かもしれません。

そのまま、名古屋グランパスで現役引退するという報道もあるので来シーズン選手としては名古屋グランパスでプレーしない可能性が高いかなと思います。

宮原和也

今シーズンサンフレッチェ広島から期限付き移籍で獲得していた宮原和也選手はサンフレッチェ広島へ復帰濃厚と報じられています。

ビルドアップ能力が高い右サイドバックとして代えが利かない存在だったんので痛いですね。

右サイドバックは2018年シーズン高校3年生ながら開幕スタメンを勝ち取った菅原由勢選手を起用して欲しいですが、川崎フロンターレと契約満了となったエウシーニョ選手を取りに行くんじゃないかと予想しています。

名古屋グランパス移籍情報2019のまとめ

いかがでしたか?

今回は名古屋グランパスの2019年シーズンに向けた移籍の動きについてまとめてみました。

今シーズンは新加入のランゲラク選手、ジョー選手、ネット選手、中谷進之輔選手、丸山雄市選手、相馬勇紀選手が中心選手に台頭したので来シーズンは現在の中心メンバーを軸に足りない部分を補完するだけで優勝できそうな顔触れとなりますね。

進化を続ける名古屋グランパスから目が離せません。