ヴィッセル補強2019

ヴィッセル補強2019!

今回は毎年夏の移籍市場で大物選手を獲得してきたヴィッセル神戸が今シーズン獲得する可能性がある大物選手を「外国人」「日本人」にわけて紹介していきます。

外国人枠がいっぱいなので日本人選手で大物選手を獲得する可能性もありますね。

期待が膨らみます。

最後までご覧ください。

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夏の移籍市場2019で退団しそうな選手【主力】

夏の移籍市場で退団が噂される主力選手は

ウエリントン選手
キムスンギュ選手
ルーカス・ポドルスキ選手

の3人。

試合出場可能な外国人枠が5人なので、主力クラスのサンペール選手、イニエスタ選手、ビジャ選手、ダンクレー選手、ポドルスキ選手で5枠が埋まってしまい、キムスンギュ選手、ウエリントン選手が枠からはみ出てしまっているのが現状で外国人枠選手を整理する必要があります。

ウエリントン選手はビジャ選手獲得により構想外でベンチ入りも出来ておらず、夏を待たずにも移籍が噂されています。

ポドルスキ選手は夏に契約が切れることや古巣のケルンで引退したいというコメントも以前残していますし、バルサ化を進める上でプレースタイルが合わない高額年俸の選手は必要なしと判断しても不思議ではないですね。

キムスンギュ選手は韓国代表ゴールキーパーで実力は申し分ないですが、後方からパスを繋いでいくスタイルにあっていないことと、前川薫也選手の台頭によって外国人枠を使ってまで起用したい選手では無くなってきています。

ヨーロッパ移籍をかねてから希望していますし、韓国Kリーグ復帰もほのめかしていることからも移籍の可能性がある選手ですね。

また、ゴールキーパー不足のJクラブがシーズン途中でオファーを出すかもしれません。

【夏の移籍市場】ヴィッセル補強2019の大物外国人候補

外国人選手の退団が多そうなので大物外国人選手を今シーズンも夏の移籍市場で獲得する可能性があります。

候補となる選手を紹介していきます。

デニス・スアレス

バルセロナと2021年まで契約を残す25歳の下部組織出身のアタッカーはアーセナルに夏までのレンタル移籍中で26億円の買い取りオプションが付いています。

ただし、アーセナルでは活躍できていないため買い取りオプションは行使しない可能性が高いですね。

2020年にもレンタル移籍を1チーム6人に制限する新ルールが出来るため、バルセロナとしてはレンタル移籍という形を取らずに、デニス・スアレス選手が必要となった場合には再獲得できるという抜け道のような形でサンペール選手と同様にデニス・スアレス選手をヴィッセル神戸に放出する可能性があるかと思います。

ヴィッセル神戸は両サイドのアタッカーが不足しているためデニス・スアレス選手は補強ポイントと合致。

イニエスタ選手を最も尊敬しているというデニス・スアレス選手にとってヴィッセル神戸移籍は魅力的な選択肢になり得ます。

ボージャン・クルキッチ

17歳でリーガエスパニョーラデビューを飾りメッシの後継者として期待された神童はバルセロナではメッシ選手を超えられず、移籍先でもプレースタイルの違いに苦しみ現在はプレミアリーグでプレーしています。

バルセロナのサッカーでは天才でも他のチームでは才能を活かすことができずに28歳となっているボージャン選手は再びバルセロナスタイルのチームでプレーすることで輝きを取り戻すことができるかもしれないと考えるとヴィッセル神戸は面白い選択肢。

アメリカへの移籍の報道もあり、ヨーロッパ以外への移籍も視野にあるようですから可能性はあるかなと。

ただし、プレミアリーグ・ストークとの契約が残っているため獲得には高額な移籍金が必要となります。

リキ・プッチ

19歳の超新星でバルセロナで将来メッシ選手の後継者として期待される逸材ですが、レギュラーポジションを掴むことは出来ていません。

2019年シーズンはレンタル移籍が濃厚ですが、買い取りオプションが付かないレンタル移籍をヨーロッパのクラブは嫌いますし、良い修行先が見つからない可能性もあります。

事実上の提携関係にあるヴィッセル神戸であれば、いつでもレンタルバックできて、状態を確認することができるでしょう。

イニエスタ選手、ビジャ選手とともにプレーすることも成長の助けになるとバルセロナが考える可能性もあるかなと思います。

【夏の移籍市場】ヴィッセル補強2019の大物日本人候補

夏の移籍市場で日本人選手でヴィッセル神戸が獲得する可能性がある選手を紹介していきます。

本田圭佑

夏でオーストラリアリーグメルボルンヴィクトリーとの契約が終了する本田圭佑選手は東京オリンピック出場を目標に掲げています。

東京オリンピック世代の強化はJリーグの日程に合わせて行われますし、チームメイトの特徴を把握するためにもJリーグでプレーする方が本田圭佑選手が目標を達成する可能性は上がるかと。

Jリーグよりレベルが落ちるオーストラリアリーグでプレーすることは東京オリンピック出場に繋がるとは思えないのと、楽天モバイルのコマーシャルにも出演したこともあり三木谷オーナーとは個人的な付き合いもあると報じられているのでヴィッセル神戸移籍の可能性はあるかなと思います。

岡崎慎司

今シーズンでプレミアリーグ・レスターシティとの契約が満了する岡崎慎司選手も年齢的にヨーロッパでの挑戦を続けるかどうかは微妙な時期ですね。

トルコ移籍の噂もありますが、トルコリラが暴落中で経済的にどこのクラブも厳しいようです。

神戸ではないものの兵庫県宝塚市、滝川第二高校出身でヴィッセル神戸は地元のクラブであり、Jリーグに復帰するならヴィッセル神戸を選択する可能性は高いですね。

香川真司

トルコリーグ・ベジクタシュにローン移籍中の香川真司選手は移籍先で活躍中ですが、買い取りオプションを行使するだけの資金がクラブにないようです。

ドルトムントでは構想外となっており、ブンデスリーガ・シャルケがオファーを出しているもののドルトムントのライバルチームに移籍する可能性は低いです。

31歳となった神戸市出身の香川真司選手は成長著しい地元チームでキャリアを終える選択をするかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回はヴィッセル神戸の夏の移籍市場での獲得候補選手を紹介しました。

ヴィッセル神戸のバルセロナ化に必要なピースはほぼ用意されつつあり、唯一埋まっていないのがウイングなので、ウイングを獲得できると良いですね。

毎年、予想の斜め上を行く補強をしてきたヴィッセル神戸に注目です!