なでしこジャパンの歴代メンバー最強ベストイレブン【美人も勢揃い】

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なでしこジャパン歴代・美人

今回はサッカー女子日本代表「なでしこジャパン」の歴代最強ベストイレブンを選出してみます!

ワールドカップ優勝一回、準優勝1回、オリンピック銀メダル1回、世代別代表ワールドカップ優勝2回という輝かしい実績を誇るなでしこジャパンを牽引してきた選手を11人選んでみました。

2019年現在までのデータで選出しています。

最後までご覧ください!

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なでしこジャパン・歴代メンバー最強ベストイレブン【GK】

ゴールキーパーは出場試合数で1位が96試合の山郷のぞみ選手、2位81試合の福元美穂選手となっていますが、ベストイレブンに選んだのはこの選手。

海堀あゆみ

2011年ドイツワールドカップでビッグセーブを連発して優勝へ導きました。

とくに決勝アメリカ戦ではpk戦で2本セーブして勝利の立役者になりましたね。
代表出場試合数数は53試合です。

ちなみに優勝したドイツワールドカップメンバーのゴールキーパー3人(海堀あゆみ選手、山郷のぞみ選手、福元美穂選手)が出場試合数が1位、2位、3位となっていて最も豊富なゴールキーパー人材を確保していた時期で、3人に実力的な差はほとんどなかったといっていいでしょう。

その大会で直前に調子を上げて正ゴールキーパーの座を掴みビッグセーブを連発した海堀あゆみ選手は「もってる」選手ですね。

至近距離でのシュートストップで驚異的な反射神経と運動能力をみせます。

同世代の福元美穂選手とは常にライバル関係にあって安定感の福元美穂選手とビッグセーブの多い海堀あゆみ選手は男子代表の楢崎正剛選手と川口能活選手の関係性と似ていますね。

なでしこジャパン・歴代メンバー最強ベストイレブン【DF】

出場試合数122のセンターバック岩清水梓選手、出場試合数85試合の現なでしこジャパンコーチの大部由美選手を入れるかどうかが悩みどころでしたが、他は異論はないのではないでしょうか。

熊谷紗希

弱冠20歳で2011年ドイツワールドカップ優勝に大きく貢献して以降不動のセンターバックとしてなでしこジャパンに君臨しています。

女子サッカー世界一クラブといわれるリヨンのレギュラーを長く勤めていて、代表出場試合数でも100試合を越えてセンターバックとして最多記録を更新し続けています。

高さ、スピード、メンタリティーに優れ、海外勢に負けない対人守備能力を持ちます。

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池田(磯崎)浩美

119試合に出場して2008北京オリンピック4位に導いたセンターバック。

的確なコーチングとカバーリング能力でディフェンスラインを統率して澤穂希選手以前のキャプテンを務めていました。
引退して指導者の道に進んでいます。

近賀ゆかり

代表出場試合数100を誇る近賀ゆかり選手。

若手時代はサイドハーフでドリブラーでしたが、身体能力の高さが評価されてサイドバックにコンバートされると攻撃参加の得意なサイドバックとして若くして日本代表に定着して長く活躍。ドイツワールドカップ優勝、ロンドンオリンピック銀メダルに大きく貢献しました。

右サイドバックの出場試合数でずば抜けた実績がありますが、現在のなでしこジャパンでレギュラーポジションを奪った右サイドバックの清水梨沙選手は近賀ゆかり選手の記録を抜く可能性がある選手といえるでしょう。

鮫島彩

元々はフォワード・サイドハーフで攻撃的な選手でしたが、日本代表で左サイドバックにコンバートされると得意のドリブル・攻撃参加で存在感を放ち、スピードを活かして守備面を年々向上させていきました。

内股で特徴的な走り方をしていて膝の故障が多い選手ですが、ドリブルで独特のリズムがあります。

ドイツワールドカップ優勝、ロンドンオリンピック銀メダル、カナダワールドカップ準優勝に貢献しています。

30歳を超えてからセンターバックにコンバートされて守備の名手として新たな一面を見せていて、100を超えた出場試合数もまだまだ伸びそうですね。

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なでしこジャパン・歴代メンバー最強ベストイレブン【MF】

男子同様になでしこジャパンも中盤はタレントぞろいで選出に悩みました。

外れた選手でも現代表監督で中盤の名コンダクターだった79試合出場の高倉麻子選手。

114試合出場の加藤(酒井)與恵選手、91試合出場の柳田美幸選手がいてボランチで良い選手が多いですね。

澤穂希

205試合出場で歴代最多出場記録を持っています。

澤穂希選手は15歳で日本代表レギュラーでしたからこの記録を抜く選手はなかなか出てきそうも無いですが、熊谷紗希選手が28歳で100試合出場を超えているので唯一可能性がある選手ですね。

なでしこジャパン83得点で最多得点記録も持っていますが、こちらの数字はさらに塗り替えるのは困難かもしれませんね。

止める蹴るの基本技術が高く得点能力とボール奪取能力、パスセンスを持っています。

阪口夢穂

2019年現在で124試合出場でまだまだ記録を伸ばしています。

フォワードでしたが、視野の広さ、身体能力の高さを評価されてボランチにコンバートされると澤穂希選手とダブルボランチを組み名コンビとして日本代表の軸になりました。

展開力とポジショニングの良さ、得点力の高さを武器にする万能型ボランチです。

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宮間あや

歴代2位となる162試合出場記録を持っている宮間あや選手。

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左右両足でのキック能力の高さは異質で特にセットプレーのキッカーとしての能力は世界の女子サッカーの歴史の中で歴代ナンバーワンなのではないでしょうか。

得点も38点決めていて歴代5位。

ドイツワールドカップでも決勝は1得点1アシストでpk戦ではトップバッターでコロコロPKを難なく決めて流れを作っています。

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野田朱美

澤穂希選手の時代が来る前のエースですね。

76試合出場24得点を記録しています。

元祖美人サッカー選手のような存在です。

女子サッカーが初めてオリンピックの種目として採用されたアトランタオリンピックでは背番号10番を背負い主将として出場しました。

シュート決定力が高くループシュートが得意だったことからラモス瑠偉選手に例えられたりもしていましたね。

なでしこジャパン・歴代メンバー最強ベストイレブン【FW】

90試合20得点をすでに記録していてさらに伸ばして行くであろう川澄奈穂美選手。

まだオリンピックもワールドカップも女子サッカーにはなかった1980年代に64試合48得点を記録してアジア人初のセリエA移籍を果たした伝説的ストライカー長峯かおり選手も捨てがたかったです。

大野忍

40得点で歴代4位。

139試合出場は歴代3位です。

日テレベレーザ・INAC神戸で活躍してクラブチームで築いた成熟したコンビネーションを日本代表に持ち込み多くの得点を産み出しました。

澤穂希選手と長く同チームでプレーしていて宮間あや選手、阪口夢穂選手と同時期に代表入りしたためこの3人との相性は最高で周囲に活かされて輝くタイプ。

小柄で俊敏性に優れたムービングストライカーでドリブル、テクニック、パスセンスに素晴らしいものがあります。

日本人選手の体格、身体能力を活かしたストライカー像をつくりあげたといって良いでしょう。

ロンドンオリンピック準々決勝ブラジル戦での2点目は永里選手のスルーパスに抜け出しキックフェイントでディフェンダーを交わした次のタッチで左足でシュートを突き刺したビューティフルゴールは大野忍選手の特徴が最大限に出たゴールでした。

永里優季

歴代4位となる132試合出場で58得点は歴代2位です。

恵まれた体格を活かしたポストプレーの巧さとヘディングシュート、海外でも活躍したメンタリティーの強さを感じさせる決定力があります。

「女釜本」とデビュー時には評されました。

2011年ドイツワールドカップでは優勝したものの活躍は出来なかった悔しさをロンドンオリンピック、カナダワールドカップにぶつけて大活躍しました。

その後、澤穂希選手の次に10番を背負いましたが、中心選手としてチームを牽引していく立場になってからは精彩を欠き、リオデジャネイロオリンピック出場権を逃して以降は代表から遠ざかっています。

若手選手との軋轢も多かったという報道もありましたが、ベテランとなってもストライカーとしてのエゴを貫いたのはある意味ではかっこよいともいえるかもしれません。

永里優季の離婚理由って?代表落選や代表復帰と引退の可能性についても 

歴代ベストフォーメーション

なでしこジャパン・歴代メンバー・フォーメーション

なでしこジャパンのベストフォーメーションは4-4-2です。
基本的になでしこジャパンは1990年代から4-4-2に定着していき、今ではなでしこジャパンは育成年代から4-4-2で一貫して戦っています。

国際試合を戦ううえで男子以上に体格、身体能力に差があったなでしこジャパンは守備でいかに「相手をゴールから遠ざけるか」がテーマでした。

なでしこジャパンはパスサッカーと形容される時もありますが、客観的に見てまずは守備からというチームだと思います。

前線には2枚がファーストディフェンスに入りボールの出どころをケア。ハーフウェイラインより手前でボールホルダーに自由を与えないようにしたうえでディフェンスラインを上げ、自陣ペナルティーエリアからハーフウェイラインまでの範囲でコンパクトな守備ブロックを形成する4-4-2ゾーンディフェンスを基本とします。

攻撃では、ツートップがサイドや中盤に動きながらボールを受けてなるべく相手につかまらずにボールを前進させ、豊富な運動量を持つサイドバックの攻撃参加に合わせてサイドハーフが中央に進入。

ツートップ、サイドハーフ、ボランチが流動的にバイタルエリア付近で密集することで、小柄で狭いエリアでのテクニックとコンビネーションに優れたトップ下的な性格を持つ選手が多い日本人選手の特徴を活かしています。

男子代表も西野監督から森保一監督体制で攻守に似たようなやり方に落ち着いてきていますが、女子の方がかなり早くから着手していました。

今では過去の産物となったトルシエ監督のフラット3をやっていた時代から女子サッカーは現在の日本全体のサッカースタイルの方向性から外れていません。

日本人監督、スタッフのなかでうまく継続性を持って強化してきたことがなでしこジャパンの強みであり、
日本サッカーのスタイル構築になでしこジャパンと2011年ワールドカップ優勝は大きく貢献したといって良いでしょう。

ただし、現在の高倉麻子監督が直面している問題は代名詞の4-4-2で運動量を活かしたコンパクトなゾーンディフェンスを基調としたサッカー以外のやり方を持って柔軟に使い分ける必要性が生じていることですね。

今後のなでしこジャパンのスタイルがどのように進化していくか注目です。

最後に

いかがでしたか?

今回はなでしこジャパンの歴代ベストイレブン特集でした。

やはり2011年ドイツワールドカップ優勝メンバーが中心になってしまいます。

歴代で考えてもこの当時のメンバーに記憶が残ってる人が多いのではないでしょうか?

今後2011年ドイツワールドカップ優勝メンバーを超えるチームが今後出てきてほしいですね。

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