Jリーグ海外移籍の噂2019

Jリーグ海外移籍2019!

今回はJリーグから2019年に海外移籍が噂される選手の動向をチェックしていきます。

すでに昌子源選手、権田修一選手、泉澤仁選手、板倉滉選手、中山雄太選手、安西海斗選手、小久保ブライアン選手がヨーロッパ移籍を決めましたが、DAZNの影響もあってJリーグが以前より海外から見られていますから海外移籍が増えてくるでしょう。

そこで今後、海外からオファーが来そうな有力選手を紹介していきますので、最後までご覧ください!

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伊東純也

ドイツ・ブンデスリーガ・デュッセルドルフ、メキシコリーグ・レオン、パチューカ、リーガエスパニョーラ・レバンテなどが獲得に興味を示していると報じられています。

スピードとドリブル、運動量に優れ、両足から得点が取れるようになった右サイドアタッカー。

日本代表にも選出されていますが、スピードに乗る前にフィジカルコンタクトに負けてしまうシーンも散見されるので海外で揉まれるとまだまだ伸びしろがある選手だと思います。

25歳という年齢からも今シーズンがラストチャンスかなと思いますし、所属する柏レイソルがJ2に降格したため去就が注目されていますね。

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小池龍太

ドイツ・ブンデスリーガのヴェルダー・ブレーメン、フォルトゥナ・デュッセルドルフが獲得に動いていると報じられました。

柏レイソル所属に右サイドバックで日本代表の10番中島翔哉選手とは従兄弟です。

ビルドアップ能力、オーバーラップ、クロスに優れていて攻撃性能が高いサイドバックです。

ヨーロッパでプレーするには169㎝の身長がネックになる可能性があります。

23歳という海外移籍のタイミングとしては一番良いとされる年齢ですね。

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鈴木優麿

ポルトガルリーグ・ポルティモネンセがオファーを出したと報じられている鹿島アントラーズの鈴木優麿選手は、「男には去り際がある」と夏の移籍は見送りましたが、海外移籍への意識は高いですね。

2018年アジアチャンピョンズリーグMVPで国際大会での実績も豊富な22歳のストライカーはヨーロッパ移籍も時間の問題でしょう。

鹿島アントラーズユース出身で筋を通す移籍の仕方にこだわっているところが海外移籍が実現していない要因かと思います。

安部裕葵

2018年クラブワールドカップで1得点を決めてヨーロッパから注目を浴びました。

2018年Jリーグベストヤングプレーヤーにも選ばれて、鹿島アントラーズでは2019年に10番を背負います。

小柄でテクニックがあり、運動量、インテリジェンスに優れたアタッカーです。

海外移籍への意欲も高いので5月に行われるU20ワールドカップが終わる夏の移籍市場でヨーロッパへ移籍する可能性があります。

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久保建英

バルセロナの下部組織出身で年齢的な理由からこれまで海外移籍ができませんでしたが、今年の夏の移籍市場から海外移籍が解禁されます。

5月のU20ワールドカップで活躍すると、そのまま海外へ移籍する可能性が高いでしょう。

ペナルティーボックス前でテクニックと創造性を駆使して守備ブロックをこじ開ける才能は異質。

バルセロナのBチームへの移籍が噂されています。

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前田大然

ヨーロッパのビッグクラブがアジア大会で前田選手をスカウティングしていたとサッカージャーナリスト小澤一朗さんがコメントしていました。

今シーズン、自身初のJ1でのプレーとなりますが、スピードに関してはJリーグトップクラスのものを持っていますし、所属の松本山雅FCではエースとしての地位を確立していて出場機会は得られるでしょうから、印象に残る活躍が出来ると海外への道が開けてきます。

資金力が大きくないチームに所属しているので海外移籍へのハードルは低いです。

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三好康児

昨シーズン・北海道コンサドーレ札幌でブレイクしたアタッカー。

小柄で左利きのドリブラーで狭いエリアで前を向いてボールを受けることが出来る能力があって香川真司選手のように海外で評価されやすいタイプだと思います。

東京オリンピック世代の日本代表で背番号10を背負う期待の新星には海外から必然的に注目が集まるでしょう。

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岩崎悠人

ユヴェントス(イタリア)、リヨン(フランス)から熱視線が送られていると真偽不明の報道があった20歳のスピードスター。

京都サンガから北海道コンサドーレ札幌へ移籍。

京都時代は本来のフォワードではなく、サイドハーフで起用されていてポテンシャルを発揮できずにいましたが、コンサドーレ移籍をきっかけに一気にヨーロッパ移籍を果たす可能性はあります。

プレースタイルとしては足の速い岡崎慎司選手。

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Jリーグ2019の海外移籍の噂まとめ

いかがでしたか?

今回はJリーグの2019年シーズンの海外移籍の噂についてまとめてみました。

具体的な報道があったのは伊東純也選手、小池龍太選手、鈴木優麿選手の3人。

噂レベルでは岩崎悠人選手、前田大然選手、久保建英選手。

海外志向が強く、ヨーロッパで活躍できそうなポテンシャルを持った選手は三好康児選手、安部裕葵選手、シュミット・ダニエル選手、室屋成選手、北川航也選手、三竿健斗選手、守田英正選手、松原后選手、杉岡大暉選手、遠藤渓太選手、橋岡大樹選手あたりでしょう。

近年はJリーグでトップクラスの選手になる前に青田刈りされる形での移籍がふえていますから驚きの移籍があるかもしれませんね。

世界とつながりが大きいサッカーはキャリアが多様で面白いです。