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【2020年版】高校サッカー・プロ注目選手!内定者を含めた有望株を20選!

高校サッカー・プロ注目選手2019

2020年度の高校サッカープロ注目選手を20選紹介していきます。

気になる進路も内定している選手はすべてまとめます。

ユースにタレントが集中していたトレンドが終わり、高校サッカーにも世代を代表するタレントがちらほら出てきていますね。

パリオリンピック世代の年長世代となる2020年度の選手をチェックしてみてください。

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【2020年版】高校サッカープロ注目選手を20選!

それでは2020年度の高校サッカーのプロ注目選手を20人紹介していきます。

例年に比べて個性派ぞろいですので注目してください!

染野唯月・尚志高

すでに練習に参加している鹿島アントラーズ、浦和レッズを含めた多くのJリーグクラブが獲得に動いている尚志高の染野唯月選手。

昨年度の高校サッカー選手権準決勝でハットトリックを2年生にして決めて一気に世代トップクラスの知名度を獲得しました。

中学まではボランチでしたが、フォワードに尚志高校に入ってからは身体能力の高さを活かすためにフォワードにコンバート。

スピード、シュートセンス、決定力、裏への抜け出しに優れたフォワードでU18日本代表のエース。

得点力は高校生では最高水準なのでインターハイ、高校サッカー選手権で得点王候補ナンバーワンです。

監督もヘディングの高さ、タイミングの良さは日本人離れしていると評しています。

ポストプレーにも磨きをかけて攻撃の起点になるプレーも身に着けてきていますね。

西川潤・桐光学園

内定:セレッソ大阪

セレッソ大阪に入団内定の西川潤選手はすでにJリーグデビューを果たしています。

左利きのドリブラーでスピード、体格に恵まれていてシュート力も持ち合わせます。

ストライドの大きなドリブルとゴール前での迫力とシュート力で和製ベイルともいわれています。
思い切りの良さと相手のテンポを外す間の取り方に優れていますね。

昨年度は高校サッカー選手権では海外留学から帰国したばかりでまったく調子がでないまま敗退してしまっています。

ポテンシャルの高さは誰もが認めるところですので目に見える結果で自身の価値を高校世代最終年で証明したいところ。

武田英寿・青森山田

昨年度2年生で青森山田高校の高校サッカー選手権優勝に大きく貢献しました。
名門青森山田の10番でキャプテン。

左利きのトップ下でパスセンス、ゲームメイク能力に優れ多彩なパスでチャンスを演出します。

セットプレーのキッカーも務め直接フリーキックでゴールも決めることが出来るキック能力が高い選手です。
西川潤選手、染野唯月選手と並んで今年度の注目株トップ3ですね。

ちなみに英寿という名前は中田英寿からとったとのことですが、本人はプレーを見たことがないので特に意識はしていないようです。

英寿といえば武田英寿という時代が来るのかもしれません。

荒木遼太郎・東福岡

下級生の時はアタッカーでしたが、3年生となりボランチに転向して名門東福岡高校の10番を背負います。
卓越したテクニックと意表を突くアイデアはボランチでも健在。

ポジションを下げたことでボールに触る機会が多くなり、波のあるファンタジスタから安定して攻撃に変化をつけることができるゲームメイカーに変貌を遂げています。

縦に速い東福岡の十八番カウンターアタックに違いを産み出すことが出来る存在です。

藤原優大・青森山田

ボランチ、トップ下、センターバックでプレーできるユーティリティープレーヤーで世代別代表の常連である2年生。

182cmの高さと足下の技術を発揮しますし精神面でも安定しているので昨年度は1年生にしてPKキッカーを任せられています。
今シーズンはセンターバックにコンバートしていて新境地を開いています。

オニエ・オゴチュクウ・プロミス・高知中央高

ナイジェリア人留学生で爆発的なスピードを誇るJ2山口の練習に参加してから守備での貢献度が増して献身的なプレーをみせるようになっています。

技術的には雑な部分もありますが、身体能力でカバー。

高校卒業後も日本に残るのかは分かりませんが、身体能力は同世代を圧倒していますのでJリーグ入りして日本代表を目指してもらいたいです。

松木玖生・青森山田高

チームを落ち着かせることができるボランチです。

正確な技術と強いメンタリティーを持ち、守備的なボランチとしてバランスを取ることが出来ます。
左足のロングフィードも定評があります。

ポジショニングの良さ、つなぎの正確性が特徴的です。

1年生にして名門青森山田でレギュラーポジションをつかみ7番を与えられているところからもこの選手の能力の高さがうかがえますね。

丸山海大・東福岡高校

名門東福岡高校の守備の要でU17日本代表です。

競り合いの強さ、スピード、守備範囲の強さ、球際の強さを持つセンターバックで身長は180㎝を超えて成長を続けています。
中学時代のチームメイト大串 啓太郎選手と組むセンターバックコンビは高校屈指。

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まだまだ伸びしろがある万能型のセンターバックでプロ入りが濃厚とみられています。

田中 翔太・青森山田

名門青森高校の今シーズンのエースストライカーは田中翔太選手。

オフザボールの動きに優れたストライカーで得点を量産するが特徴的。

身長は178㎝で高さもあるのでボックス内で仕事が出来る選手です。

高円宮プレミアリーグでも得点を量産しており、注目が集まっています。

濃野 公人・大津高校

熊本の強豪・大津高校で今シーズン背番号10番を背負います。

シュート能力、テクニックに優れていて、得点能力が高いですね。

高円宮プレミアリーグで得点を量産しているエースストライカーで九州では東福岡高校の荒木遼太郎選手とともに脚光を浴びています。

佐藤陽太・京都橘

京都橘高校のキャプテンで高さ、ボール奪取能力、リーダーシップを兼ね備えた長谷部誠タイプのボランチ。

テクニック、パスセンスもありトップ下でもプレーします。

米澤一成監督は今年、「一番プロに勧めたい選手。」「あいつが居なければなにも始まらない」など最大級の賛辞を送ります。

最も近くで見ている監督の評価はスカウトの目より信用できますね。

佐野太亮・韮崎

中田英寿選手を輩出した山梨県韮崎高校のキャプテン。

ボランチの位置からのドリブル、パスで攻撃を組み立て、トリッキーなドリブルも持っています。

守備面でも豊富な運動量を活かして相手にプレッシャーをかけ続けるハードワーカー。

若月大和・桐生第一

内定:湘南ベルマーレ

湘南ベルマーレに入団内定していてすでにルヴァンカップに出場しています。

U17日本代表で持ち味のスピードを活かした抜け出し、ハードワーク、オフザボールの動きが評価されるフォワードです。

良い意味で完成されていない選手で小さくまとまらないように育てたいと湘南ベルマーレのチョウキジェ監督はコメントしています。

藤井海和・流通経済大付属柏

圧倒的な守備範囲の広さを持ち、インターセプト、球際の強さが武器の2年生ボランチ。

ゲームメイク能力も優れていて目が覚めるような縦パスも出すU17日本代表 。
中盤のダイナモ的なプレーヤーです。

須藤直輝・昌平高校

昌平高校の2年生10番でU17日本代表です。

小柄で並外れたテクニックを持ち、俊敏なドリブルを繰り出し昌平のメッシというあだ名もあります。

高校サッカーナンバーワンドリブラーとの呼び声も高く、視察に来たJリーグスカウトが「昌平高校の10番は何者だ」と驚きの声を上げるまでの逸材。

矢尾板岳斗・帝京長岡

フットサルで日本代表にも選ばれていましたが、サッカーを選択してU17日本代表に選出されました。

フットサルをやっていただけあってテクニックに優れていて小柄で重心が低いドリブラーです。
金崎夢生選手、原口元気選手のようにフットサル出身で日本代表にのぼりつめた選手がいるので期待したいですね。

西野太陽・京都橘

U17日本代表のラインブレーカータイプのフォワードです。

キャプテン佐藤陽太選手とともに京都橘を引っ張る2枚看板。

左右両足の技術に優れシュートセンス、トラップ技術に優れた点取り屋です。

畑大雅・市立船橋

U17日本代表の右サイドバック。

アフリカの血を引くハーフで身体能力が高い快速右サイドバックです。

超攻撃的サイドバックでオーバーラップを何度も仕掛けます。
守備では対人守備能力に優れ1対1は高校レベルを超えていますね。

田中克幸・帝京長岡

U17日本代表に選ばれている左利きのミッドフィールダーです。

古沢徹監督も「技術に長けていますし、左利きの独特のボールタッチがあるので、フィジカルがついてくれば、上も目指せる」と太鼓判を押します。

FWからサイドハーフ、トップ下までこなすユーティリティープレーヤー。

ヒル袈依廉・鹿児島城西

2年生の192㎝ゴールキーパー。

U17日本代表でオーストラリアの血を引くハーフ選手で読み方はヒルカイレン。

手足が長く、メンタリティーが安定していており、U17日本代表では川口能活ゴールキーパーコーチの指導を受けています。
ハイボール処理を得意としていますね。

オーストラリアのゴールキーパーは優れた選手が多いのでオーストラリアの血を引くヒル袈依廉選手に期待してしまいますね。

最後に

いかがでしたか?

今回は2020高校サッカー注目選手を紹介しました。

桐光学園の西川潤選手、尚志高校の染野唯月選手に注目が集まりますが、2020年の高校年代はタレント豊富ですので注目していきたいです。

近年の傾向として、左利きが増えたことと外国の血が入っている選手が増えたことが上記の選手紹介からわかるとおもいます。

ともに生まれ持った身体能力に違いがあり、こういった「素材」が増えていることはうれしいですね。

また、良い選手は多くてずば抜けた選手はいないという近年のトレンドは良い選手が多く、ずば抜けた選手も出てくるというトレンドに変わりつつあるので高校サッカーがますます面白くなってきますね。
楽しみです。

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