今回は浦和レッズの橋岡大樹選手の特集です。

東京オリンピック世代で将来、日本大学入りも期待される橋岡大樹選手の父と兄や家族構成をチェック!

そして出身中学、高校について紹介していきます!

また将来的な日本代表入りについても考えてみましたので最後までご覧ください!

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橋岡大樹の父と兄は?家族構成も

橋岡大樹選手は父、母、兄の4人家族。

父・和正さんは、高校時代には大宮東高校で活躍してドラフト候補に名が挙がるほどの野球選手だったんだとか。

また、母・深雪さんも中学記録をマークするほどの短距離の陸上選手でした。

兄・和樹さんは浦和ユース出身で、明治大学体育会サッカー部でプレーしています。

小さい時は1対1でよく対決していたそうで、こういう兄弟の場合は下の子の方が伸びるのが典型的ですね。

優秀な兄を自然にライバルにしますし、目標がほかの選手より身近で高くなるので、アスリート能力が高い家族で育ちサッカーが上手いお兄さんが居たことが橋岡大樹選手の成長に大きく影響したのでしょう!

また、叔母さん(旧姓・城島直美)は100mHで2回、3段跳びで3回「日本選手権大会」で優勝しています。

叔父さん利行さんは棒高跳の元日本記録保持者です。

そして、いとこの優輝さんは日本大学の陸上選手で日本選手権大会で、走り幅跳びで8m05cmを記録し、日本一に輝いていて東京オリンピック出場の可能性もかなりありそうということで橋岡大樹選手はとんでもないアスリートのサラブレッドであることが分かりますね。

182㎝と長身でありながら運動量が豊富でスプリント回数が多く足も速くてジャンプ力がある選手という印象で見ていましたがこの家系を見ると納得です。

また、足がつっても走れるというのが橋岡大樹選手の一つの特徴ですが、メンタルだけではなく筋肉の質が柔らかくて良いことも遺伝的な影響があるのかもしれません。

出身中学と高校は?ユース時代の経歴も

橋岡大樹選手の出身中学はさいたま市立上大久保中学校です。

そして浦和レッズU-15に所属。

高校時代は埼玉県立志木高等学校に通いながら浦和レッズU-18に所属していました。

浦和レッズユースでは2013年には高円宮杯全日本ユース(U-15)サッカー選手権大会優勝を経験しています。

2017年には日本クラブユースサッカー選手権(U-18)大会で MIP賞を獲得。

世代別代表では、2015年U-16インターナショナルドリームカップ優勝と大会MVPに輝いています。

各世代別代表に選出されながらも年齢的にU-20ワールドカップでは18歳と年少世代で最終的には招集されませんでした。

年齢的に世代別代表に入るには不利な年(年少世代となってしまう)ので大きな大会での活躍はありませんが、そういう年代の選手が後から伸びてくることも多いので今後に期待ですね。

柴崎岳選手、武藤嘉紀選手、昌子源選手、吉田麻也選手などが例として挙げられます。

各世代の日本代表からA代表に召集は?

橋岡大樹選手はまずは東京オリンピックを目指すことになります。

東京オリンピック世代は3バックシステムで橋岡大樹選手は右のセンターバックを任されてトゥーロン国際大会で大活躍でした。

また、所属チームの浦和レッズでは同じ3バックシステムですが右ウイングバックでレギュラーポジションを取っています。

3バックシステムに慣れていて二つのポジションを高いレベルでこなせるという点で東京オリンピックはメンバー入りが濃厚だと個人的には思っています。

また、A代表はオリンピック代表監督の森保一監督が兼任で指揮を執ることが決定。

森保一監督のサッカーにオリンピック代表で慣れていて、監督へのアピールチャンスが多いという意味でも早い段階でのA代表入りは今までの日本代表と比較しても有利ですね。

また、高さがあることは日本代表に入るうえで大きなストロングポイントです。

日本人選手は特に中盤は小さくて俊敏でテクニックがある選手が海外でも活躍しますし代表に入ってくることが多いのでセットプレーの守備が課題となります。

そこで、複数ポジションをこなすことが出来たうえで高さが武器となる橋岡大樹選手の特徴は日本代表を狙ううえでおおきなストロングポイントとなるでしょう!

ライバルとなりそうなのは橋岡大樹選手本人も目標と語る酒井宏樹選手ですね。

プレースタイルも身体能力の高さ、対人守備能力の高さなどは似ています。

ただし、橋岡大樹選手のほうが東京オリンピック代表の活動があるために森保一監督のサッカーを時間的に多く理解することが出来ますし慣れることも出来ますので、カタールワールドカップ2022に向けて酒井宏樹選手のライバルとなることが出来るのか注目したいと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回は浦和レッズの橋岡大樹選手の特集でした。

まだまだプレースタイルが固まっておらず潜在能力が高い選手ですが、育成年代から評価が高く、注目されていた選手がスムーズにトップチームでポジションを掴んでいるのはうれしいですね。

個人的には最低でもA代表には入る逸材だと思っているので注目です!