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ボヌッチのプレースタイルは?嫁や息子の現在って?ミラン移籍理由や年俸も

ボヌッチ

今回はユベントスから謎の多いACミラン移籍を果たした

ボヌッチ選手

を特集します。

波紋を呼んだACミラン移籍の理由と現役ナンバーワンのセンターバックとの呼び声も高いプレースタイル、年俸を紹介!

お嫁さんや息子の現在の情報もチェックしましたのでぜひ最後までご覧ください!

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ボヌッチのプレースタイル

ボヌッチのプレースタイルについてみていきましょう。

ボヌッチ選手のポジションはCBです。

4バックのセンターバックよりも3バックの中央が適任かなと思います。

現役最高のセンターバックといわれるボヌッチ選手のプレースタイルを紹介する前に、プレー動画をご覧ください!


身体能力としての特徴はというと

・190cmの長身
・意外に足が速い
・足の長さ
・パワー

が挙げられます。

攻撃面での特徴は

・ビルドアップ能力
・ロングフィード能力
・セットプレーでの得点力

が挙げられます。

中でもロングフィードは自陣から敵陣のコーナーフラッグ付近まで正確に蹴ることができ、ビルドアップ能力の高さはマンチェスター・シティのペップ・グアルディオラ監督からも絶賛されていていました。

イタリア代表の名レジスタ(演出家)ピルロ選手が、ユベントスから移籍してからボヌッチ選手がビルドアップの中心となりそのセンスを遺憾無く発揮しています。

ボヌッチ選手をフリーにすると攻撃のスイッチを入れるパスが入ってくるので守備をする側からしたら相手のセンターバックからプレッシャーをかけなくてはいけないのは辛いですよね。

守備面での特徴は

・空中戦の強さ
・前に出るインターセプト
・ボール奪取能力
・守備範囲の広さ
・ドリブル対応能力
・危機察知能力
・シュートブロックのうまさ

が挙げられます。

とくに前に出て潰す能力が高いことが3バックの中央としては面白いところですね。

3バックの真ん中は後ろに残る傾向が強いですがボヌッチ選手は前に出て「迎撃」します。

ボヌッチ選手が前に出たら他の2人のセンターバックが真ん中のスペースを埋めることでディフェンスラインの前と後ろのスペースをカバー。
この辺はゾーンディフェンスの国イタリアという感じですね。

まとめるとボヌッチ選手はセンターバックとして攻撃の時でも守備の時でも、ワールドクラスの能力を発揮するタイプで距離感が縮み、攻守の切り替えが速くなった現代サッカーに合ったモダンなセンターバックといえます。

他に似ているプレースタイルの選手はバルセロナのピケ選手、バイエルン・ミュンヘンのフンメルス選手!

この2人と比較しても守備面での安定感を考えるとボヌッチ選手が一番では?という声も多いですね。

嫁は誰?息子が病気で現在は?

そんなボヌッチ選手の息子の情報をお伝えします。

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お嫁さんの名前はマルティーナ・マッカリさんといいます。

ボヌッチ・嫁

なぜかメディアのインタビューに応じる機会が多い方ですが、このスタイルを見ると元モデルさんなのかもしれませんね。

ボヌッチ選手が190㎝ですから180㎝はありそうです。

子供は2人の息子がいてロレンツォ君とマッテオ君といいます。

マッテオ君は病気で一時期、ボヌッチ選手はサッカーに集中出来ないほどマッテオ君の状態は悪かったようですが、2017年現在は回復して健康なようで何より!

ただし、治療は続けていく必要があるといわれていますね。

また、ボヌッチ選手は家族で外を歩いていたときに強盗に遭遇し、拳銃を突きつけられて時計をよこせと言われたそうですが、強盗を殴って家族を守ったそうです。

流石に家族に対しての守備能力も並外れ笑

ミランに移籍理由と年俸は?

こちらではミラン移籍の理由年俸についてみていきます。

2010年にバーリからユベントスに移籍して227試合の出場を記録、ワールドクラスのセンターバックにのぼりつめたボヌッチ選手は小さい頃からユベンティーノ(ユベントスサポーター)ですから移籍する理由は見当たらず。

今回のACミラン移籍はサプライズでした。

移籍の理由はアッレグリ監督との関係の悪化といわれていますが具体的な話はありません。

ではなぜ移籍先はACミランだったのでしょうか。

ここ数シーズンのセリエAでの成績をみるとユベントスが1強でACミランは明らかに格下。

ユベントスで才能を開花させてもらったアントニオ・コンテ監督率いるチェルシー。

現役最高の監督といわれるペップ・グアルディオラから最高の評価を受けていてマンチェスター・シティなどプレミアリーグからもオファーがあったと伝えられているのにACミランを選択したことは不可解ですよね?

理由は個人的な推測ですが子供の病気のことを配慮したからでしょう。

ユベントスのトリノより、ACミランのミラノの方が都会で医療のレベルも高いでしょうし、病気を持っている小さなお子さんが海外で生活することは、簡単なことではないですからね。

ACミランにチャイナマネーが入ったので金銭的な部分でも満足のいくオファーが届いたということで国内移籍を決断したのではないでしょうか。

移籍金は4000万ユーロ50億円と報じられています。

30歳の選手に対しては最高級の評価ですね。

またボヌッチ選手に対する年俸はACミランの選手で最高となる700万ユーロ約9億円と予想されています。

マンチェスター・シティ、チェルシーも同等かそれ以上の金額を提示していたと伝えられているのでやはり、金銭面以外の理由があったことが伺えます。

最後に

いかがでしたか?

家族とチームを守る守備職人ボヌッチ選手を紹介しました。

セリエAでは一強状態のユベントスから一番抜けられては困る選手が移籍したので、久しぶりに優勝争いが面白くなりそうですね。

ボヌッチ選手は果たしてACミランを復権することができるのか今後のボヌッチ選手のプレーから目が離せません!

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