今回は、 RSCアンデルレヒト所属の森岡亮太選手
についてお伝えします〜
2016年に神戸からポーランドのスロンスク・ヴロツワフへと移籍した森岡選手は順調にステップアップを遂げているように思います。
ベルギーには日本代表のエースに成長しつつある久保裕也選手もいますし、活躍できる地盤は整っているのではないでしょうか。
そんな森岡選手の嫁や子供、気になる移籍金や年俸、プレースタイルについて見ていきましょう〜
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森岡亮太の嫁は誰?子供はいる?
海外でのプレーが続く森岡選手ですが、嫁や子供はいるのでしょうか?
調べたところ、森岡選手は2015年4月に一般女性との結婚を発表しています。
写真などはあがっていないので、詳しいことはわかりませんが、きっと美人な方なのでしょう(笑)
結婚を発表するまでは彼女の噂は全くたっていなかったようなので、恐らく学生時代の同級生などではないでしょうかね〜
プロサッカー選手と結婚して、海外までついていき選手を支えるというのはなかなかできることではなく、ましてやポーランドやベルギーといったなじみの薄い国ばかりなので、夫に尽くすタイプの献身的な方だと思います。
子供については、有力な情報はありませんでした。
結婚してあまり時間のたたないうちに、ポーランド移籍が決まり、さらにベルギーへの移籍が決まったということで、忙しい日々を送っていそうなので、もう少し時間がたち安定すれば幸せなニュースも舞い込んでくるのではないかと思います。
ベルギーの移籍金って?年俸は?
続いて、ベルギー1部ワースランド・ベベレンへの移籍が話題となっている森岡選手ですが、移籍金はいくらなのでしょうか。
報道によると、ベベレンがヴロツワフに支払った移籍金は、なんとクラブ最高額の30万ユーロ(約3720万円)だといいます。
森岡選手はヴロツワフでは10番エースとして活躍し、2017シーズンは36試合に出場して8ゴール9アシストを記録しているので、それをクラブも高く評価してくれたのでしょう。
とはいえ、海外で活躍する元日本代表選手としては異例なほど安く、例えば同じベルギーのヘントに移籍した久保裕也選手の移籍金はおよそ4億円ですから、ぜひ今後も活躍して市場価値を上げていってほしいと思います。
調べて見たところ、30万ユーロというとJ1で活躍する選手の中でもあまり高くないほうなようです。
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同じポジションでも、齋藤学選手や代表未経験の鹿島の土居聖真選手などは120万ユーロとされているので、移籍先のクラブの財政状況もあるのでしょうが、おそらく適正価格よりもかなり低い移籍金であることは否めません。
年俸については明らかになっていないようですが、参考までに2015年の神戸時代の年俸が3500万円とされています。
しかし、移籍金もかなり低く設定されているにもかかわらず、移籍に踏み切っている森岡選手はお金よりも海外でプレーすることに主眼を置いているのは間違い無いので、神戸時代よりも低い年俸である可能性も大いにあるでしょう。
お金よりも夢をとるというのはなかなかできる選択では無いと思うのでただただかっこいいですね〜
ただこのまま活躍を続ければ、5大リーグでのプレーも夢では無いと思いますし、頑張ってほしいですね。
プレースタイルについて
そしてポーランド時代そして、アギーレ監督時代の日本代表では10番を背負っていた森岡選手のプレースタイルはどう見られているのでしょうか。主に挙げられてるのは以下の特徴です。
・左右の足で攻撃陣を操るスルーパス
・力のあるミドルシュート
アギーレ監督により日本代表に初めて選出された際に、森岡選手は
「(自分のプレースタイルのうち、)スルーパスの部分を評価されたと思う」
と述べているように、1番の特徴は攻撃陣を操るスルーパスにあります。
そういった意味では、「古き良き司令塔」ということもでき、広い視野と質の高いキック制度を生かして攻撃のタクトを奮う姿が印象的です。
しかし、森岡選手の特徴はそれだけではなく、両足で遜色なくボールをけれることからミドルシュートによる得点も多い選手です。
ポーランド時代のゴール数アシスト数からもその特徴は証明されていますね。
なんと神戸所属時代にはハットトリックも達成しているんだそうです!
移籍先のベベレンは今期は15チーム中14位と低迷しており、おそらく森岡選手は得点につながるプレーを期待されているのでは無いでしょうか。
いま売り出し中の久保選手は見事チームの期待に応え、クラブ快挙のEL進出を決めましたし、同じような活躍をしてくれれば、代表復帰も見えてくるのではと思います。
最後に
ここまで、ベルギー1部ベベレンへの移籍が決まった森岡亮太選手についてお伝えしました〜
現在は、知名度もあまり高く無い海外組の1人ですが、日本からのオファーもありながら欧州でのプレーを続ける姿はとても印象的で応援したくなりますね。
ぜひもう一度代表に復帰できるよう、活躍を続けてほしいと思います。
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