サッカー東京五輪・メンバー

サッカー東京五輪!

2020年東京オリンピックが近づいてきましたね~

監督も元サンフレッチェ広島の森保一さんということで、Jリーグで3度の優勝を誇る名称がどんな采配をしてくれるのかが、楽しみですね。

そこで今回は、東京五輪のスタメンとフォーメーションを予想します!

オーバーエイジ枠はなしで予想していきますので、次世代の日本サッカーを背負っていくであろう選手達が揃っていますので
最後までご覧ください。

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サッカー東京五輪のメンバー予想・GK編

経験がものをいうゴールキーパーのポジションはそこまでの有望株がいないのでオーバーエイジ枠を使う可能性も高いですが、高校サッカー選手権で大活 躍したこの選手を予想。

廣末陸

安定したビルドアップ能力と強気のメンタリティーが大物の風格を漂わせている青森山田高校を高校選手権優勝に導いた廣末陸選手は後ろからつないでいく森保監督のサッカーに向いていると思います。

シュートストップの際も落ち着いていて先にジャンプしたり、倒れたりせず相手をじっと見ながらセービングする姿は頼もしいです。

廣末陸選手のライバルになりそうなのは、同じFC東京の197㎝波多野豪選手、スペインのセグンダ・ディビシオンB(3部相当)のエストレマドゥーラに所属する山口瑠伊選手ですね。

3人とも個性的な選手ですから今後が楽しみです!

CHECK廣末陸のプレースタイルを詳しく解説 

サッカー東京五輪のメンバー予想・DF編

DFはU-20ワールドカップで活躍したこちらの4選手!

中山雄太

柏レイソルでレギュラーに定着しハリルホジッチ監督が一目置く左利きのセンターバック。

ビルドアップ能力に長けているため3バックの左でも問題なくプレーしてくれるでしょう。

中山雄太のプレースタイルを詳しく解説 

冨安健洋

アビスパ福岡でボランチ、センターバックとして活躍する冨安健洋選手は身体能力に優れ、対人守備能力の高さはJ2でも目立っています。

ボランチもこなすだけあってビルドアップ能力が高く中山雄太選手とのコンビはU-20アジア予選で無失点と鉄壁を誇りました。
冨安健洋のプレースタイルを詳しく解説 

杉岡大暉

左サイドバックは湘南ベルマーレのJ2優勝に大きく貢献した市立船橋高校出身 の杉岡大暉選手。

高さと速さを兼ね備えた左サイドのスペシャリストです。

U-20ワールドカップの悔しさを東京五輪に活かしてほしいですね。

CHECK杉岡大暉のプレースタイルを詳しく解説 

藤谷壮

タレント豊富な右サイドバックは俊足の藤谷壮選手。

持ち味の対人守備能力でU20ワールドカップでは外国人選手に1対1で上回り、ヴィッセル神戸でレギュラーを確保しました。

U-17世代の名古屋グランパスの菅原由勢選手も高い評価を受けていますし、ガンバ大阪の初瀬亮選手も出場機会を増やしていますので右サイドバックは安泰ですね。

CHECK藤谷壮のプレースタイルを詳しく解説 

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サッカー東京五輪のメンバー予想・MF編

ミッドフィールダーは4人のうち2人が海外組です。頼もしい!

個人的には鹿島アントラーズの安部裕葵選手にも注目しています。

平川怜

年少組ですがFC東京ユースの最高傑作との呼び声も高いゲームメイカー。

U-17ワールドカップでは代えが利かない存在感を放っていましたが優勝したイングランドとの対戦では、森山監督が

「平川があんなボールの失い方をするのは見たことがない」

という致命的なミスを犯してしまいました。

より高いレベルでもまれることで更なる成長をしてほしいダイヤモンドの原石。

年長世代のガンバ大阪の市丸瑞希選手がライバルとなるでしょう!

平川怜のプレースタイルを詳しく解説

板倉滉

川崎フロンターレではレギュラーポジションを奪えていませんが、技術力が高く長身のボランチ。

センターバックも出来る守備能力が魅力的です。

他の守備的なミッドフィールダーではアルビレックス新潟の原輝樹選手、U17世代ではセレッソ大阪の喜田陽選手の評価が高いですからこの二人がライバルですね。

伊藤達哉

柏レイソルユースからハンブルガーSVへ移籍してトップチームで出場機会を得ています。

切れ味鋭いドリブルと抜群の瞬発力、重心の低さを活かしたボディバランスの良さと球際の強さが特徴の左サイドハーフ。

現時点では最も高いレベルのリーグでプレーしている選手です。

CHECK伊藤達哉のプレースタイルを詳しく解説 

堂安律

U-20ワールドカップで3得点を挙げたこの世代のエース的存在のレフティドリブラー。

ガンバ大阪からオランダリーグフローニンゲンへ移籍して活躍中です。

フル代表もこの世代では一番近い選手でしょう!

ロシアワールドカップもチャンスあり?

CHECK堂安律のプレースタイルを詳しく解説

サッカー東京五輪のメンバー予想・FW編

快速フォワードの岩崎悠人選手、前田大然選手などはスーパーサブとしてベンチに置いておくとして外しました。

センターフォワードタイプの選手が少ないので、大迫勇也選手をオーバーエイジで呼ぶかもしれませんがU23世代からこのふたりを選出。

久保建英

選ばれれば飛び級での招集となります。

16 歳でのプロ契約が有力視されているFC東京の天才。

バルセロナの下部組織で育ったテクニックと判断能力を生かしたメッシ2世の呼び声も高い久保建英選手。

話題性も抜群ですし、順調に成長して東京オリンピックに出場してほしいですね。

CHECK久保建英のプレースタイルを詳しく解説
CHECK久保建英は過大評価?実際の実力は?日本に戻った理由についても

小川航基

東京オリンピック世代のエースストライカーとして期待されていた小川選手ですがU-20ワールドカップで靭帯断裂の大怪我を負ってしまいました。

多くのサッカーファンが頭を抱えた怪我ですが、カムバックを期待してメンバーに入れました。

小川航基選手が大会を去ってから前線でのキープ力がなくなって攻撃力は半減してしまいましたからいなくなってエースの偉大さが分かりました。

まずは、リハビリを頑張ってほしいですね。
CHECK小川航基のプレースタイルを詳しく解説

サッカー東京五輪のスタメンフォーメーションを予想

東京五輪U-23サッカー日本代表のフォーメーションはこのように予想しました。

サッカー東京五輪・フォーメーション
システムはこの世代での育成年代で基本フォーメーションになっている4-4-2。

このシステムの特徴はサッカーの基本中の基本なので相手がどんなサッカーをしてきても守りやすいですね。

また、ザッケローニ監督時代の時から問題になっていて、ハリルホジッチ監督も頭を抱えるゾーンディフェンスの戦術理解度が若い世代は比較的高いので期待したいと思います。

キーパーの廣末陸選手、センターバックの中山雄太選手、冨安健洋選手はビルドアップ能力が高いので後ろからつなぐことができます。

後ろからつなぐとなると2人のセンターバックがパスコースを作るために開くためボランチが間に降りてきてひ し形を作る必要が出てきますがセンターバックも出来る板倉滉選手がいることで、もしミスが起きてもカバーに入ってくれるという安心感がありますね。

森保一監督もサンフレッチェ広島ではキーパーからつないでいくサッカーを志向していましたので簡単にロングボールを蹴るサッカーはしないでしょう。

ボールを動かすことで相手を狙いをもって主体的に動かしながら、体力をそぎ落としていき空いたスペースに飛び込んでいくというようなサッカーがしたいですね。

また攻撃時は4-4-2システムはトップ下がいないことでトップ下的な才能を持つ選手が多い日本人選手が流動的にトップ下のポジションに入ってこれるのも日本代表に向いていると感じます。

特にこのメンバーだと堂 安律選手、伊藤達哉選手、平川怜選手、久保建英選手の4人は中央にどんどん入ってくるでしょう。

また東京オリンピックは海外の選手にとって蒸し暑い気候に感じるはずなので運動量で相手を上回れるでしょうからわざとバイタルエリア(トップ下がいるポジション)を空けておいて、複数のポジションの選手が出入りしてかき乱す攻撃に期待したいです。

最後に

いかがでしたか?

今回は東京オリンピックのスタメンとフォーメーションを予想してみました。

監督も森保一さんに決まりメダルを目指すという力強い言葉も聞けたので2020年に向けて若い選手を応援していきたいと思います。

東京オリンピック世代のプレーに注目です!