ヴィッセル神戸移籍情報2018

ヴィッセル神戸移籍情報2018!

ということで今回はヴィッセル神戸の2018年の移籍情報、補強や戦力外選手の噂をまとめてみました。

2017年は低迷続きだったヴィッセル神戸。

2018シーズンに向けての新戦力が気になりますね!

それではご覧ください!

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ヴィッセル神戸移籍情報2018の補強ポイントは?

それでは、ヴィッセル神戸の来季の補強ポイントを考えてみます!

2017年のヴィッセル神戸は序盤に2016年のJリーグ得点王レアンドロ選手が大怪我で戦線離脱しました。

レアンドロ選手の穴を埋めるために7月には元ドイツ代表のポドルスキ選手、ハーフナー・マイク選手を獲得し、ネルシーニョ監督から吉田孝行監督に交代させて巻き返しを図りましたが大型補強は実りませんでした。

2018年シーズンは吉田孝行監督の続投が決まっています。

補強ポイントとしては、前線は十分すぎるほどのタレントがいますのでセンターバックと運動量がある2列目のアタッカー左サイドバックにいい選手が獲得出来ると戦力アップは間違いないですね!

ヴィッセル神戸移籍情報2018!補強の噂は?

2018年も三木谷マネーによる大型補強はあるのでしょうか。

2018年ヴィッセル神戸の補強情報です!

大物外国人獲得の噂もありますよ。

森重真人

今週も頑張りますか。 running🏃 今日は暑め☀️ #fctokyo #森重真人 #おかえり #夏

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FC東京からヴィッセル神戸入りが濃厚と報知スポーツが報じています。

日本代表センターバックですね。

FC東京は韓国代表のチャン・ヒョンス選手を獲得しているので放出は十分考えられます。

浦和レッズも獲得候補に挙がっていましたが、スポーツ報知によるとヴィッセル神戸が有力とのことです。

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山崎亮平

スポーツ報知が報じています。

ポドルスキ選手、ハーフナー・マイクが運動量、スピードがあるタイプではないので追い越していく選手が必要だと思います。

山崎亮平選手が所属しているアルビレックス新潟も降格が決定しましたから現実味がありますね。

似たプレースタイルの小川慶治郎選手に移籍放出の噂があるのも影響しているかもしれません。

松原后

中日スポーツが松原后選手の移籍を報じています。

清水エスパルスの左サイドバックで身体能力が高く将来を嘱望される若手選手です。

左サイドの橋下和選手は前監督のネルシーニョ監督が連れてきた選手なので左サイドバック獲得に動くのは当然だと思いますね。

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スナイデル

フランス1部ニースのオランダ代表スナイデル選手も数年前から獲得に動いているとスポニチが報じています。
インテルミラノの司令塔として活躍。

南アフリカワールドカップでは川島永嗣の手を吹っ飛ばす強烈なミドルシュートは多くのサッカーファンの目に焼き付いていることでしょう。

長友佑都選手と異常な仲の良さでも有名ですね。

ニースとの契約は半年残っているようですが、活躍できているとは言い難いので獲得できる可能性はあると思います。

33歳なのでまだまだやれるでしょうね。

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ヴィッセル神戸移籍情報2018!戦力外と放出選手を予想

放出選手の情報が多くなっています。

背景にはフロント不信があると報じられていますがどうなるのでしょうか?

岩波拓也

ニッカンスポーツが報じています。

浦和レッズ、ガンバ大阪、鹿島アントラーズが争奪戦を繰り広げているそうですが、浦和レッズが有力とのことです。

ビルドアップ能力と高さは国内屈指でヴィッセル神戸不動のセンターバック。

今季で契約が切れるという報道もありますがこれが本当ならフロントが下手だったと言わざるを得ないです。

ヴィッセル神戸ユースから大事に育ててきた選手なのでもっと高く売りたかったというのがクラブの本音でしょう。

岩波拓也選手のような地元出身でユースの頃から期待されていた選手をチームの中心としてやっていこうという気にさせられないのはどこかに問題があるでしょうね。

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小川慶治郎

ニッカンスポーツが欧州も含めて複数クラブが獲得へ動いていると報道しています。

小川選手もヴィッセル神戸ユース出身です。

圧倒的な運動量とスプリント数を誇り、背後へ飛び出してボールを引き出せる貴重な人材だったと思いますが移籍となると戦力ダウンは免れませんね。

大森晃太郎

サッカーダイジェストがFC東京への移籍を報じています。

もともと2017年シーズンにガンバ大阪から移籍してきた理由としてネルシーニョ監督からの高い評価が挙げられますね。

そのネルシーニョ監督が更迭となり自身も出場機会が減っているので移籍しても不思議はないです。

FC東京の新監督が恩師長谷川健太監督なのもあり得そうかなと。

ただし、運動量があって的確でシンプルにプレーできる選手はポドルスキ選手のようなタイプの周りに必ず必要だと思いますので移籍させたら駄目だと思います。

渡邉千真

西日本新聞がⅤファーレン長崎への移籍を報じています。

ポドルスキ選手にハーフナー・マイク選手が居てレアンドロ選手も復帰するのであればフォワードは人数が足りていますし
移籍という決断もあり得なくもないのかなと思います。

長崎は国見高校出身の渡邉千真選手にとっては馴染み深い土地ですし、長崎初のJ1クラブの顔になってほしいと高田社長に口説かれたら移籍の可能性はあるかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回はヴィッセル神戸の2018年移籍情報をお届けしました。

大型補強をして、自前で育てた選手が出ていくという展開ですね。

自クラブで育てた岩波選手、小川選手がどれだけ価値のある選手かがよく分かっていないのかなという印象を受けて非常に残念です。

長期的な視点に立つとヴィッセル神戸は監督や育成部門に投資したほうがいいと個人的には思いますがフロントも刷新されたので今後のヴィッセル神戸から目が離せません。