井手口陽介

今回はロシアワールドカップ進出を決める貴重なゴールを奪ったガンバ大阪の

井手口陽介選手

の特集です。

井手口陽介選手は時の人となりましたが中田英寿さんに似ているという声が多かったので真剣に似ているかどうかをチェック!

また今後の海外移籍の可能性についても考えてみます。

そして高校時代と兄弟の情報についてもまとめてみましたので最後までご覧ください!

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井手口陽介が中田英寿と似てるポイントはどこ?

井手口陽介選手が中田英寿に似ているとよく評判になっていますね。

確かに顔も似てるのですが、他に似てるポイントもいくつかあるので紹介していきます。

まず見た目ですが身長が大きくない割りにガタイが良い体格と短髪を染める髪型、一重まぶたなどが似てるところは確かにありますね。

次のポイントはプレースタイル

ボールを持った時の姿勢の良さや、競り合いの強さからのボール奪取能力、シュートを打つ際の軸足を振り切るフォーム。

戦術にとらわれない自己判断でのポジショ二ングなど似ている点は多いです。

そして性格ですが、常に冷静で、インタビューでも勝っても負けても「なぜ」このような結果になったかの理由を話すという点に共通点があり、インタビューワーが欲しい感情の部分について聞かれると嫌悪感すら出して否定するところはそっくりですね。

例えば、「気持ちがこもったミドルシュートでしたね」と聞かれても

「で、質問はなんですか?」
「いつも通り蹴っただけです。」

となってしまいます。

基本的に空気が読めないタイプですが、その分上下関係を気にしないので若い年齢でもフル代表で活躍して大舞台でもいつも通りにプレーできるという点も似ていますね。

二人の決定的な違いは中田英寿選手は未だに独身なのに対していで井手口陽介選手はすでに結婚していて子供もいるという点です。

井手口陽介選手は「誰かのために頑張るというのが自分にはあっている」と家族についてコメントしていますが、中田英寿選手はそれが無かったことが早期の引退(28歳)に繋がったと思うので
井手口陽介選手にはぜひ長い現役生活を送って欲しいですね。

海外移籍の可能性は?

井手口陽介選手には当然、海外移籍への話が来ると思いますので可能性は十分ありますね。

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本人は海外移籍について「早いに越したことはない」と話していますので、オファーがあれば海外に行くでしょう。

では肝心のオファーが来るのかどうかですが、Jリーグの海外での放映はDAZNの影響もあり、増えてきてはいますが、ASローマの敏腕で知られ、セビージャをヨーロッパの強豪チームに引き上げ、清武選手も獲得したことで有名なモンチGMはJリーグをみていないとコメントしている通り、ヨーロッパにJリーグでの活躍はほとんど届いていないという現状があります。

ガンバ大阪でレギュラーとはいえない立場だった堂安律選手がU20ワールドカップで活躍するとすぐに海外移籍を果たしたことを考えても、ガンバ大阪で絶対的な選手になっている井手口陽介選手が日本代表で活躍したので間違いなく、ヨーロッパのスカウト網のリストに載ったと思います。

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ガンバ大阪で貰っている年俸が2500万円であることを考えても、もっといい条件のオファーが来ることは確実といえますね。

高校時代と兄弟について

そんな井手口陽介選手は若干21歳でつい最近までは高校生だったわけですが、高校時代はどんな選手だったのか調べてみました。

出身高校追手門学院高校です。

サッカーに関してはガンバ大阪ユースで英才教育を受けていましたが、多少ヤンチャなタイプだったようですね。

ただ、母親に病気が見つかったことをきっかけにサッカーに集中して早期のデビューを目指すようになったそうです。

高卒一年目から遠藤保仁選手今野泰幸選手のボランチコンビから少しずつ出場機会を得ていき、高卒3年目にはボランチの一番手と言われるまでに成長しました。

また、プレースタイルをみても遠藤保仁選手と今野泰幸選手から影響を受けているのは明らかで、いいお手本が近くにいることで成長できるのが井手口陽介選手!

実は小さい時からお手本となる存在がいました。

兄弟になんと元Jリーガーがいるのです!

井手口陽介選手のは元横浜FCの井手口正昭さんです。

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現在はベトナムのホアン・アイン・ザライというチームでプレーしています。

横浜FCに移籍したベトナムのピルロことグエン・トゥアン・アイン選手の穴を埋める活躍を見せていてファンの間では「リー・グエンの再来」といわれているそうです。

リー・グエン選手はベトナム系のアメリカ代表MFで ホアン・アイン・ザライにとっては伝説的な外国人選手。

兄も違う道ではありますが個性的なサッカー人生を歩んでいますね。

代表での共演もあるかも!

やはり、兄の影響でサッカーを始めた選手は、一番身近にライバルとお手本がいるので上達が早いんですよね。

家族の存在が井手口陽介選手を支えていたのは間違いないと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はワールドカップ最終予選のオーストラリア戦で印象的な活躍をした井手口陽介選手を紹介しました。

今後の日本代表を背負って立ってもらわないと困るほどの逸材ですから、海外移籍も含めて今後の井手口陽介選手から目が離せません。