ルカク・プレースタイル
今回は現ベルギー代表で、ベルギーの怪物と呼ばれる、

ロメル・ルカク選手

を取り上げていきます。

ルカク選手は身長193センチ、体重94キロの大型フォワードです。

いわゆるパーフェクトボディってやつですね。

この身体こそが、持って生まれた最大の才能です

5歳からサッカーを始め、チェルシーなどのビッグクラブを経て、2017現在はイングランドプレミアリーグのエバートンに所属しています。

ベルギーリーグでの、史上最年少得点王の記録を作るなど、今や世界を代表する点取り屋。

そんな若きベルギー代表の怪物ロメル・ルカク選手のプレースタイルや、現段階での海外の反応、兄弟や彼女、嫁についても、探っていきたいと思います。

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ルカクのプレースタイルは?

ロメル・ルカク選手のプレースタイルについてですが、

193センチある身長と、鋼のような肉体をいかしたポストプレイや前を向いてボールを持ったときの前線への推進力は相当な物のようです。

そして、バネのような身体から生まれるスピード。

そしてなにより、その特性を生かしゴールを量産する能力だと思います。

それが彼のプレースタイルと言えるでしょう。

それにしても、この身体能力には脱帽ですね。

このバネのような身体は、日本人としてほんとうに憧れますよね。

アフリカ系選手独特のしなやかな身体、こういった選手は、日本人選手の中には、ほとんどいないと思います。

そして右足でも左足でもゴールを決められ、打点の高いヘディングでもゴールを決められるとなると、最高のフィニッシャーですね。

そんな中、若手選手の課題ともいえる、安定したパフォーマンスを出すってところも、最近のルカク選手は、クリアしてると言えるんです。

ドログバ二世

ルカク・ドログバ
そんなルカク選手ですが、ドログバ二世と呼ばれています。

ドログバ選手といえば、アフリカ系の選手からは、ファンタジスタと称され、身体能力が高く、テクニックも言うことなしのプレースタイルの持ち主です。

そんなファンタジスタと称される程の選手の二世と呼ばれるぐらい、ロメル・ルカク選手は素晴らしいプレーヤーということですね。

そんなロメル・ルカク選手にも、弱点があるのかと探してみたのですが、何年か前までは、足元の器用さが足りないと言われていたみたいなんですが、今ではそれも克服しています。

そして、相手を背中にまわしたときのプレイも少ないように思われていたのですが、それも今では相手を背負ったところから、フィニッシュまで持っていくようになっちゃいました。

そう思うと、ロメル・ルカク選手は今や世界のトッププレーヤーの位置まで来ていると思うのです。

しかし、現在所属のエバートンは、チャンピオンズリーグ圏内にも入れないチームなので、これから先ビッグクラブに移籍すると、一躍時の人になるかもですね。

海外の反応や評価は?

イングランドプレミアリーグ、エバートンに所属している、ロメル・ルカク選手ですが、エバートンのクラブ史上最高額の移籍金で、チェルシーから移籍してきました。

そんな莫大な移籍金を動かす、ロメル・ルカク選手の評価海外の反応をチェックしていきましょう。

ルカク選手自身もエバートンとの契約が3年も残っているにも関わらず、ビッグクラブへの移籍を望んでいるようです。

そんな中、ルカク選手の代理人によると、バイエルン・ミュンヘン、マンチェスター・ユナイテッド、ユベントス、パリ・サンジェルマン、レアル・マドリードなど、複数の超一流ビッグクラブが移籍先の候補にあることをほのめかしました。

しかし、そんな恩あるエバートンに契約を残し移籍をしようとする、ロメル・ルカク選手を快く思わない人達もいるようで、お金目当てだの、せっかく拾ってくれたエバートンを裏切る薄情なやつだの、色々な非難も浴びているようです。

確かに、ちょっといい気になっていると思われても仕方がないのかも知れませんが、このサッカー界の短い選手生命の中では、今あるチャンスを逃してしまうと、後がないかもしれないですよね。
やはり人生一度きりなので、持って生まれた才能を最大限大きな舞台で生かして欲しいと思います。

そして、これだけのビッグクラブからのオファーがあるということは、それだけロメル・ルカク選手自身の評価も上がっているということなんでしょう。

ですが、最新の情報だとエバートンへの残留がほぼ決まったようで、ルカク選手が世界のトップチームで戦うのは、まだ先になってしまいました。

そんな中、ロメル・ルカク選手のことを最も評価し崇拝している方がいるんです。

それは、ロメル・ルカク選手がチェルシーに在籍していたときの監督、ジョゼ・モウリーニョです。
ルカク・海外の反応

ルカク選手はチェルシーに在籍時、なかなか試合に出る機会に恵まれていませんでした。

そんな中、ルカク選手は自身のパフォーマンスを出せる場所を探し、移籍することを決めたそうなんですが、その時にモウリーニョ監督に説得され残留するよう提案されたのですが、ロメル・ルカク選手は移籍を決断したそうですね。

あの世界の名将モウリーニョは、その時から、ルカク選手の素晴らしい才能を見抜いていたのでしょう。

しかし、それなら何故試合で使わなかったのか疑問が残るところです。

兄弟もサッカー選手!彼女や嫁はいる?

ロメル・ルカク選手の一家はサッカー一家でして、父親も元ザイール代表のサッカー選手だったそうです。

そして、ルカク選手の弟のジョルダン・ルカク選手もプロのサッカー選手なんです。
ルカク・兄弟

現在所属のクラブは、イタリアセリエAの名門ラツィオに所属し、ポジションは、兄とは異なりディフェンスで、なんとなんと各年代別のベルギー代表の常連なんです。

しかも、ベルギー代表の試合で、ポルトガルとの親善試合があったのですが、なんと、弟のクロスに兄が合わせて、ゴールを決めるという試合もあったようです。
この兄弟はスーパー兄弟ですね。笑

そして、彼女お嫁さんの話題なんですが、ごめんなさい。

情報がまったくありませんでした。笑

外国人選手なんで、彼女のウワサなどオープンになっていそうなもんなんですが、きっとロメル・ルカク選手はサッカー第一なんでしょう!

最後に

以上、ロメル・ルカク選手のプレースタイルや海外の反応を中心に色々と書いてみました。

ここまでロメル・ルカク選手のことを色々書いてきましたが、皆さんある程度わかっていただけましたか?

若さゆえにちょっとヤンチャなところもあり、しかし、若いがゆえに出来るサッカーのパフォーマンスもあり、これから先ロメル・ルカクと言うサッカー選手は、間違いなく世界のトッププレーヤーの仲間入りをすること間違いないと思います。

これからどんな凄い選手になっていくのか、

ロメル・ルカク選手に注目していきたいですね!