サッカー日本代表・将来有望

サッカー日本代表で将来有望な若手選手

について迫っていきます。

日本が当たり前にワールドカップに出るようになり、海外で活躍している日本人選手を見て育った世代が2020年の東京オリンピック世代。

すでに海外組もいますし、ハーフも多くて様々な環境で育っている将来有望な日本の宝がたくさんいますね。

そんな中から期待の若手選手をまとめてみました。

最後までご覧ください。

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久保建英

久保建英

弱冠15歳で2世代飛び級してU20ワールドカップで活躍、すでにJ1デビューも果たしています。

8歳でバルセロナの下部組織に入り14歳で帰国。

森本貴幸のJリーグ最年少ゴール記録を塗り替えた時のコメントは「ほっとした」。

もうすでに日本サッカー界を背負って立つ存在で、スペイン語もペラペラで18歳でのバルセロナ復帰を目指しています。

久保建英の海外の反応や評価は?プレースタイルやバルセロナに復帰の噂も 
久保建英は過大評価?実際の実力は?日本に戻った理由についても 

中井卓大

中井卓大

13歳でレアルマドリードの下部組織所属のドリブラーです。愛称はピッピ。

youtubeで滋賀県に天才少年がいると話題になり、やがてスペインにもその動画が拡散

9歳でレアルマドリードの入団テストに招待され世界中から集まった選手50人中ひとり合格しました。

その動画がこちらです

ボールが足に吸い付いているようですね。

ここまでほかの選手と違うと指導者は大変だと思いますが、ドリブルばかりしていても個性を尊重した結果として飛びぬけた個性を持つ選手が生まれるんです。

ドリブルは間違いなくワールドクラスの才能がある選手。

中井卓大の2018現在は?姉が可愛いと評判で画像は?海外の反応も 
中井卓大のプレースタイルや評価は?久保建英と比較!日本代表についても

小川航基

小川航基

ポストプレーとマークを外す動きに優れ、抜群の得点感覚を持つ本格的なストライカーです。

U-20ワールドカップのエースストライカーでしたがウルグアイ戦で悪夢の負傷離脱。

前十字靭帯断裂の大けがを負ってしまいました。

桐光学園高校を卒業してジュビロ磐田に所属しています。

小川航基のプレースタイルは?イケメンと評判で彼女の噂や中学時代も 
小川航基の怪我の具合や状態は?今季絶望的?日本代表やジュビロの影響も 

堂安律

堂安律

ガンバ大阪の至宝です。

18歳の左利きのドリブラーでU-20ワールドカップで南アフリカ戦で1ゴール、イタリア戦で2ゴールをあげました。とくにイタリア戦での4人抜きゴールで海外でも話題となりました。左利きで細かなタッチでドリブルしていく姿から「マラドーアン」とも呼ばれたりしています。

ミドルシュートも強烈でガンバ大阪ではすでにレギュラーを奪いつつあり、海外移籍もすでに噂されている選手。

堂安律の彼女情報は?国籍は韓国?出身中学や高校にプレースタイルについても 

市丸瑞希

市丸瑞希

こちらもガンバ大阪所属です。遠藤保仁2世と呼ばれU20ワールドカップで活躍中。

落ち着いたビルドアップとパスセンスが特徴のボランチです。

遠藤保仁選手もそうでしたが遅咲きの選手かもしれませんね。

地味ですが確かな技術とプレービジョンを持っているので地道に成長して長く活躍してくれると思います。

市丸瑞希の彼女や父と兄弟は?ポスト遠藤で評価やプレースタイルについても 

伊藤遼哉

伊藤遼哉

7歳から12歳までシドニーに住み2010年にはスイスに移住し名門のFCチューリッヒの下部組織でプレーし、バイエルンミュンヘンユース、シャルケ04ユースと渡り歩き現在はフォルトゥナ・デュッセルドルフU19に所属しています。

名門チームのユースチームを渡り歩いた変わった経歴のドリブラーです。

内田篤人選手もその才能を褒めていますね。
スイスとの2重国籍を持っているのでスイス代表を選択するかもしれません。

川上聡輝

川上聡輝

小学校5年生でバレンシアFCの下部組織に入団したフォワードです。

2010年に開校したバレンシアジャパン神戸校からスペインの本家バレンシアユースに入団しました。

光久大晴

光久大晴

小学生からバレンシアユース所属で 川上聡輝選手とは同期にあたります。

圧倒的なスピードとジャンプ力を誇るサイドバック。

ドイツ代表フィリップ・ラームが目標の選手だそう。

サイ・ゴダード

サイ・ゴダード

イングランドの名門トッテナムU21に所属する20歳でU16・U17・U18日本代表に招集された経験を持ちます。

イングランド代表も選択できますが日本代表入りを希望していて日本語は片言ですが、週二回日本語教室に通って日本語のマスターを目指しているそうです。

頑張ってほしいですね。

峯松涼

峯松涼

大阪豊中市 出身のミッドフィールダー

川上聡輝選手、 光久大晴選手と同様にバレンシアジャパンからスペインのバレンシアアルビンへ昇格しトップチーム入りを狙っています。

最後に

いかがでしたか?

海外組を多く選んでみましたが、本当にいろいろな経歴の選手がいます。

部活かユースかという議論がまったくの時代遅れに感じてしまいますよね。

いまはプロになる前から海外への道が開かれているんだなと感じました。

いろいろなルーツを持つ選手が出てくると日本代表は選択肢が広がって面白いですね。

まずは東京オリンピックで彼らの活躍に期待しています!