Jリーグ2019・期待の若手

Jリーグ2019の若手注目選手!

今回は2019年のJリーグでブレイクが期待される若手有望株をまとめてみました。

近年は、20歳前後で早いタイミングで海外移籍が増えてきているので、Jリーグで見られるうちに注目しておきたいですね。

2019年はU20ワールドカップ、2020年には東京オリンピックが開催されますのでJリーグの期待の若手からも目が話せません。

そんなわけで、Jリーグ2019の期待の若手に迫ります。

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岩崎悠人

2019シーズンJ2京都サンガから北海道コンサドーレ札幌へ移籍した20歳のスピードスターです。

海外クラブからも注目される逸材で京都サンガでは戦術的な相性が合わずに得点を重ねられなかったので移籍をきっかけにブレイクが期待されます。

昨シーズン・Jリーグベストイレブンのチャナティップ選手とポジションが被るのでスーパーサブとしての起用が増えるかなと思います。

北海道コンサドーレ札幌野々村社長は

「すごく能力がある。スピードは教えられない」

と評価しています。

岩崎悠人の出身中学や彼女は?プレースタイルや海外オファーにA代表についても 

橋岡大樹

昨シーズン、右ウイングバックのポジションを掴んだ19歳のディフェンダーです。

浦和レッズユース出身の大器でU20日本代表ではセンターバックを務めます。

長身でスピードがあり、対人守備能力が高いのが特徴で浦和レッズが4バックに変更するなら右サイドバックで起用されるでしょう。

陸上一家で身体能力の高さは折り紙付き。

昨シーズンのJリーグ空中戦勝率ナンバーワンなので、2019シーズンのブレイクに期待ですね。

橋岡大樹の父と兄は?出身中学高校はどこ?日本代表についても 

安部裕葵

U20日本代表と鹿島アントラーズで10番を背負う19歳のアタッカーです。

昨シーズンのJリーグベストヤングプレーヤーで、クラブワールドカップでも活躍して注目を集めました。

こんなツイートもあります。

ドリブル、キープ力、戦術理解度、スルーパスに優れていてU20ワールドカップ後に海外移籍もありえるでしょう。

A代表選出も時間の問題かもしれません。

安部裕葵のプレースタイルや評価は?出身中学や高校時代に彼女についても 

立田悠悟

清水エスパルスでセンターバックとして期待される20歳のディフェンダー。

昨シーズンに右サイドバックとしてレギュラーポジションを掴んだ189㎝の長身でスピードがあるディフェンダーは今シーズンは本職のセンターバックで起用される見込みです。

U22日本代表でも昨年のアジア大会で活躍して評価を高めています。

清水エスパルスでも背番号2を与えられていて期待の大きな選手ですね。

相馬勇紀

昨シーズン、早稲田大学在学中ながら名古屋グランパスに特別指定選手としてアシストを量産して活躍したサイドアタッカー。

今シーズンは、名古屋グランパスに正式加入してレギュラーポジションをいきなり掴むと予想されています。

風間八宏監督は

「スピードがあり、スピードとはなにかというとただ相手と競争をするのではなくて、相手の逆を取る動きもそう。

またボールをしっかり止める良さも出てきている。彼は守備でもどこに戻るかよく分かっているし、1対1も強い。」

と評価しています。

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舩木翔

セレッソ大阪の20歳の左サイドバックです。

左利きで身長も177㎝と小さくないので左サイドバックとして貴重な資質を持っていますが、同タイプの丸橋祐介選手とのレギュラー争いに敗れてセレッソ大阪ではなかなか試合に絡めずにいましたが、新監督となりいきなり練習試合で主力組で起用されていたので今シーズンブレイクが期待できます。

ロティーナ監督は若手を積極的に起用するのでレギュラー獲得もあり得るでしょう。

前田大然

今シーズンJ1に昇格した松本山雅FCのエースとして期待される21歳の快速アタッカー。

50mを5秒8のスピードが武器でJ1の強化担当スタッフが「足の回転が速くて、若い頃の大久保(嘉人)みたい。ボールを受ける技術など、改善の余地はあるけれど、J1でも十分に通用する」と評価する逸材で昨年のアジア大会ではワントップでレギュラーポジションを掴みました。

すでに海外クラブが触手を伸ばしているそうですが、岩崎悠人選手も同様ですが、足が速いだけでなく運動量があり方向転換、俊敏性に優れている選手はなかなかいないので注目されています。

前田大然の彼女や兄弟は?スピードが評判!プレースタイルや代表についても 

金子大毅

20歳のボランチでボール奪取能力と得点能力に優れています。

チョウ・キジェ監督が「度胸があり、日本を代表する選手になってほしい」と期待を込めるボランチは思い切りの良い攻撃参加と足の長さを活かしたボール奪取能力があり、いわゆる「デュエル」に強いタイプ。

日本人ボランチとしては珍しいフランス代表のポグバ選手のようなプレースタイルなので期待したいですね。

前川黛也

24歳のゴールキーパーで191㎝あります。

高校生からサッカーを始めたため足元の技術が高くて両足で正確なフィードが出来て、韓国代表キム・スンギュ選手から昨シーズン終盤にレギュラーポジションを奪っています。

日本サッカー界待望の大型でビルドアップ能力が高いゴールキーパーなので試合で実績を積むとすぐに日本代表で試されると思います。

ちなみに父親は元日本代表ゴールキーパーの前川和也さんです。

オフにはドイツブンデスリーガ2部ハンブルガーSVの練習に参加して現地新聞に「面白いキャラクター」と伝えられるなどコミュニケーション能力が高い選手ですね。

Jリーグ2019の若手注目選手のまとめ

いかがでしたか?

今回は2019シーズンのJリーグから期待される若手の特集でした。

近年の若手の特徴としてスピード、体格に優れた身体能力が高い選手が多いことが挙げられます。

日本人はフィジカルで負けるという時代でもなくなってきているのは頼もしい限りです。

今シーズンのJリーグは若手の台頭に注目!