セレッソ大阪移籍情報2018!

ということで今回はセレッソ大阪の2018年の移籍情報、補強や戦力外選手の噂をまとめてみました。

悲願の初タイトルを獲得したセレッソ大阪は果たして誰を獲得して誰を放出するでしょうか。

最後までご覧ください!!

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セレッソ大阪移籍情報2018の補強ポイントは?

それでは、セレッソ大阪の2018年補強ポイントを考えてみます!

セレッソ大阪は2016年にJ2プレーオフを勝ち上がりJ1昇格。

2017年には清武選手を補強の目玉として獲得したものの怪我でほとんど稼働しませんでした。

それでもルヴァンカップ優勝とJリーグでも上位が確定。

これは監督の手腕のおかげですね。

2018年の補強は、ユン・ジョンファン監督の意向が強く反映されると思います。

サガン鳥栖でやっていたユン・ジョンファン監督のサッカーを見ると欲しいタイプは

・運動量が豊富なスピードタイプのフォワード
・長身ポストプレーヤー
・運動量があるサイドアタッカー

が補強ポイントかなと思いますが、サイドアタッカーはFC東京から期限付き移籍してきた水沼宏太選手を完全移籍で獲得すれば必要ないですね。

セレッソ大阪移籍情報2018!補強の噂は?

すでにセレッソ大阪にはいくつか補強の動きが報じられていますので紹介します。

ヤン・ドンヒョン

kリーグ得点ランキング2位の19得点を挙げた1m86cmのセンターフォワード。

ユン・ジョンファン監督の教え子でもあります。

スポニチ、スポーツ報知が合意済みと報じているのでほぼ獲得で間違いないと思います。

31歳とのことなので兵役の問題も無さそうですね。

豊田陽平

サガン鳥栖を長年牽引してきたエースストライカーも2017年シーズンは残り1試合でPK以外の得点は1点と大ブレーキ。

サガン鳥栖もビクトル・イバルボ選手中心の攻撃になっているので恩師のユン・ジョンファン監督が声をかけるかも。

報道はされてないので可能性は低いと思いますが、実現したら面白い補強ですね。

ティーラトン

日刊スポーツが報じています。

タイ代表のキャプテンです。

左足から繰り出されるフリーキックは中村俊輔クラス! 左サイドバックでセンタリングも高精度!

丸橋選手とのポジション争いとなりそうですね!

コンサドーレ札幌のチャナティップ選手が補強としても商業的にも成功しているので、タイ人選手ブームがJリーグにやってきそうです。

東南アジアに進出しているヤンマーを親会社に持つセレッソ大阪は獲得費用は事実上ヤンマーが出すでしょうし、タイリーグとはJリーグが提携しているのでタイ人は外国人枠から外れますので セレッソ大阪からは獲得してマイナスは無いと思います。

CHECKティーラトンのプレースタイル!評価や海外の反応に移籍の噂も 

前田大然

スポニチがセレッソ大阪が獲得に動いていると報道しています。

水戸ホーリーホックの20歳の韋駄天フォワード。

保有権は松本山雅が持っていますが、元々は前田選手を使いこなせずに水戸ホーリーホックへレンタル移籍させた経緯があるので 他のチームへ行く選択肢はアリだと思います。

セレッソ大阪にはスピードタイプのフォワードが居なかったてすが、フォワードの層が厚いので熾烈なポジション争いが待っているでしょう。

CHECK前田大然の彼女や兄弟は?スピードが評判!プレースタイルや代表についても 

矢島慎也

スポニチがガンバ大阪、セレッソ大阪、ジュビロ磐田が獲得に動いていると報じています。

浦和レッズユース出身でリオオリンピック日本代表の中心選手でした。

監督が交代してからも長澤和輝選手がブレイクしたことで、さらに序列は下がってしまったのかなと思います。

実力者ですが、セレッソ大阪は中盤の選手層に問題はないので争奪戦を制してまで必要な選手かな?と個人的には思いますが、もしかしてタイプが被る清武選手に移籍の可能性があるのかも?

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セレッソ大阪移籍情報2018!戦力外と放出選手を予想

放出選手の情報はセレッソサポーターはあまり見たくないかもしれませんね。

大きな話題となりそうな情報を紹介します。

杉本健勇

最終節を残して得点ランキングトップの杉本健勇選手は日本代表にも選出されるなど飛躍のシーズンとなりました。

活躍が認められてスペインリーグのヘタフェ、ジローナから接触があると各スポーツ紙が伝えています。

ヘタフェは柴崎岳選手が所属しているので、いろいろとお互いに海外でプレーする際に助けになれるでしょう。

また、ジローナは1部に昇格して得点源が欲しいのと指宿洋史選手が以前に所属していたので日本人長身ストライカーという点では同じタイプですから、杉本健勇選手がどれくらいの実力があるかは想像できるんだと思います。

ロシアワールドカップに出場するには、どちらを選択するべきか
非常に悩ましいですね。

スペイン1部レがネスとスペイン2部テネリフェも獲得へ動いているとの報道もあります。

CHECK杉本健勇の彼女は?性格はチャラい?セレッソ復帰の理由やプレースタイルも 

リカルド・サントス

ヤン・ドンヒョン選手を獲得するとなると外国人枠の関係で放出となるでしょう。

2016年、2017年と「助っ人」外国人としては物足りないブラジル人フォワードでしたから放出も仕方が無いですね。

他に取りたいチームもなさそうなので帰国が濃厚です。

山下達也

木本恭平選手にセンターバックのポジションを奪われましたが、対人守備能力は日本人トップレベルのセンターバックだと思います。

ユン・ジョンファン監督はゾーンディフェンスを採用しているのでマンマークの色が強いチームへ移籍した方が本来のパフォーマンスを発揮出来ると思います。

ツエーゲン金沢で成長したユース出身の庄司朋乃也選手やセレッソユース史上最高のセンターバックとの呼び声高い18歳の瀬古歩夢選手をクラブとしては育てたいでしょうから、報道はないですが移籍となってもおかしくないですね。

船木翔

U20ワールドカップに出場した左サイドバックで左利きのセンタリングが持ち味の選手。

ティーラトン選手を獲得するなら丸橋選手と3人が同タイプの左サイドバックとなってしまうのでレンタルで放出する可能性が高いですね!

本人のためにも出場機会が増えた方がいいと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回はセレッソ大阪の2018年の補強、放出に関しての特集でした。

プレーオフで昇格したチームから監督交代しただけで、ルヴァンカップ優勝とJリーグでも上位に行くという素晴らしいシーズンでした。

よほどユン・ジョンファン監督が優秀なのか、前任者に問題があったのどちらかだと思われますね。

2018年シーズンは清武選手と山村和也選手の共存をどうしていくのかという問題もありますが、杉本健勇選手が移籍となると厳しいシーズンとなるでしょう。