サッカーオーストラリア代表メンバー

今回は日本代表の長年のライバルである

オーストラリア代表

を特集します。

ロシアW杯に向けてメンバーも固まりつつありますので、2017~2018の中心となっていくであろう注目選手の紹介!

オーストラリア代表といえば、世代交代について問題視されていましたが、その辺についても触れてみましたので最後までご覧ください!

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サッカーオーストラリア代表メンバーの注目選手

オーストラリア代表は高さのある選手が多いイメージですが、最近はどうも高さだけではないようです。
懐かしの名前からニューカマーまで注目選手を紹介していきます。

ケーヒル

ケーヒル

日本でもお馴染みのケーヒル選手。

ジャンプ力とセンタリングへの入り方のうまさでプレミアリーグでもヘディングで得点を量産したストライカーです。

ドイツW杯での日本代表との対戦では中村俊輔選手のラッキーなゴールで先制しましたが、ケーヒル選手を中心にパワープレーを仕掛けられて後半3失点。

屈辱の逆転負けは「カイザースラウテルンの悲劇」といわれています。

オーストラリア代表はドイツW杯のあとにアジアサッカー連盟に加入してアジア予選で戦う事になったので、ケーヒル選手をどう抑えるかが日本代表の長年の課題となっています。

アーロン・ムーイ

アーロン・ムーイ

ウエスタン・シドニーワンダラーズで小野伸二選手とプレーしていたので、サッカーファンなら知っている選手も多いと思います。

ボランチも2列目もこなし献身的なハードワークと技術の高さ、セットプレーの精度があり厄介な選手ですね。

イングランド2部リーグで活躍しています。

ルオンゴ

ルオンゴ

アジアカップMVP男です。

ターンからのミドルシュートが得意な攻撃的ミッドフィルダーで、スルーパスもありますしこの選手にバイタルエリアでボールを受けさせてはいけません。

ボランチも出来るようですが、前で使われた方が怖いですね。

イタリアとインドネシアの血が入っていて他のオーストラリア人選手とはリズムが違うので守備での対応は大変です。

ジェディナク

ジェディナク

プレミアリーグでの経験豊富なボランチ。

長身とフィジカルを生かした守備能力と技術の高さキック精度でゲームメイクも上手いです。

またセットプレーからの得点も多いベテラン選手。

最近は監督と合っていないのか代表からはなぜか漏れています。

日本としてはラッキー?

レッキー

レッキー

ヘルタ・ベルリンで原口元気選手からポジションを奪い開幕戦ではスーパーゴールを決めています。

ドリブルが得意でなかなかボールを失わずに前に進めることが出来ますし、ゴール前でもアイデアがありますのでカウンターで一人でも点を取ってしまうので怖いですね。

3バックの時はウイングバックも出来るそうですが、前で使われた方が嫌かもしれません。

ライアン

ライアン

プレミアリーグのブライトンで正ゴールキーパーを勤めています。

シュウォーツァー選手の時代から確実に日本代表が負けているポジションはゴールキーパーですね。

ただし、レスター戦では岡崎慎司選手に決められています。

キーパーを凄いと思ってシュートしても余計入らないので対したことないと思い込みたいところ。

ロギッチ

ロギッチ

身長の高いトップ下の選手。

テクニックがあり10代でフットサルのオーストラリア代表に選ばれたこともあります。

若くしてその才能を嘱望されていましたが、ようやく開花しました。

中村俊輔選手も所属したスコットランドリーグセルティックのレギュラーです。

ユーリッチ

ユーリッチ

長身189cmのセンターフォワードです。

高さとパワーとスピードを兼ね備えたエースストライカー!

ケーヒル選手の後釜として完全にオーストラリア代表の攻撃の中心人物となっています。

スイスリーグで活躍中。

ブレイクしかけているのでこの選手が今後成長してくるようだと一番嫌ですね。

デゲネク

デゲネク

横浜Fマリノスのレギュラーで中澤佑二選手とともに堅守を支えています。

Jリーグでのプレーで日本人選手への対応は慣れているでしょうし、この選手から漏れる日本人選手の情報も厄介ですね。

活躍するのはJリーグだけにしてください!

世代交代の問題はどう?

オーストラリア代表はドイツW杯で日本と対戦して屈辱の逆転負けをした時のチームから世代交代が進んでいないのでは?

という時代がしばらく続きましたが、オーストラリア代表はケーヒル選手、キューウェル選手、ヴィドゥカ選手、シュウォーツァー選手、ニール選手などが中心だった黄金世代のうち代表に残っているのはケーヒル選手だけでアジアカップも勝っているので世代交代には成功していますね。

オーストラリア代表は育成年代からきちんとボールをつないで攻撃するための基本的なやり方を植え付けるようになって、そのやり方で育った世代が新しいキレイにつないでくる新生オーストラリア代表を作ってきています。

確実に成長しているといえますが、日本にとっては昔のフィジカル重視の強引なサッカーの方が苦手だったのでやりやすくなったところはありますね。

このまま「つないでくるけど怖くはない」オーストラリア代表でいてくれるとありがたいんですが・・・

最後に

いかがでしたか?

今回はオーストラリア代表特集でした。

アジアチャンピオンズリーグでよJリーグとAリーグの相性ではJリーグが圧倒的に有利で育成年代でも日本代表が勝つことが多いんですが、A代表では相性が悪いんですよね。

そんな厄介な天敵オーストラリア代表の日本代表以外の活躍に期待しましょう!