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遠藤純の高校時代は?評価とポジションやプレースタイルについても

遠藤純

今回は2016年U17ワールドカップ準優勝、2018年U20ワールドカップ優勝メンバーで、2019年日テレベレーザに入団した遠藤純選手。

18歳にしてなでしこジャパンに選出された遠藤純選手の高校大学などの経歴について特集していきます。

また評価とポジションやプレースタイルついてもまとめてみました。

最後までご覧ください。

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遠藤純の高校時代

遠藤純選手の出身高校は「静岡県立三島長陵高等学校」

偏差値は「48」ということで県内の高校と比較すると決して高い方ではないみたいです。

福島県白河市出身の遠藤純選手は東日本大震災の影響もあり、中学生の時から親元を離れプレー。

高校時代はJFAアカデミー所属で提携高校の福島原発事故の影響で移転していた静岡県立三島長陵高等学校に進学しながらJFAアカデミーでサッカーを続けました。

高校卒業後はなでしこリーグの名門日テレベレーザに入団。

早稲田大学に進学しながら日テレベレーザでプレーしています。

早稲田大学の偏差値は65~75。

サッカー部に入っているわけではないのでスポーツ推薦ではなく普通に学力で入学したと予想されるので勉強もかなり出来るタイプだと思います。

というわけで遠藤純選手はJFAアカデミーから日テレベレーザという女子サッカーの超エリートコースを歩んでいるということですね。

評価をチェック

遠藤純選手の評価をなでしこジャパンの「高倉麻子監督」日テレベレーザの「阪口夢穂選手」「ファンのツイート」の観点からあげてみました。

高倉麻子監督が

「代表で十分にやっていける」「体格が良くて左利きで変化をつけることが出来る選手」

と評しています。

高校生でなでしこjapanに選出して、その後も継続して招集しているのでかなり評価は高いですね。

日テレベレーザでチームメイトの阪口夢穂選手は

「スピード、フィジカルがあって面白い選手」

とコメントしていますね。
技術面についてコメントがないのは日テレベレーザ基準では普通ということなのかもしれません。

ファンはこんな反応もありました。

このように共通点がフィジカル、スピードが主に評価ポイントになっていることがわかります。

確かにサイズが大きく身体能力が高いのでダイナミックなプレーが魅力ですね。

U20ワールドカップ準決勝ドイツ戦ではプレイヤーオブザマッチに選出されています。

高校生で唯一同世代でなでしこjapan入りした選手ですから世代トップレベルの選手であることに疑いの余地はありません。

ただし、日テレベレーザ、なでしこjapanでは育成年代の代表チームで見せていたようなプレーをまだ出せていない印象なので、展開の速さに慣れてくるとさらに良くなると思います。

遠藤純のポジション・プレースタイルは?タイプ的に近いのは誰?

それでは遠藤純選手のプレースタイルに迫ります。

遠藤純選手のポジションは攻撃的なポジションであればどこでもプレーできるタイプ。

U20日本代表では左サイドハーフでプレーしていました。

武器は左利きであることと足の裏と左足アウトサイドを巧みに使ったドリブルです。

小学生時代からそのテクニックはずば抜けていて地元のテレビ局が取材したときの映像がこちら!

ボールが足に吸い付いているようで、直線的に突破するというよりもボールを奪いに来た選手を交わすタイプのドリブラーですね。

ダブルタッチといわれる左右の足にボールを持ち替えて相手を交わすフェイントも小学生当時から得意としていて変わっていないですね。

左サイドから縦に突破できるのは、スピードがある証拠ですが、なでしこjapanで海外勢と対戦する際には通用しない部分かもしれません。

左足のキックも正確でシュートも得意です。

男子の選手で近いタイプの選手は中村俊輔選手かなと思います。

相手のタイミングを外す上手さと左利きで足の裏を使ったボールコントロール技術の高さ、左足で蹴ると見せかけての深い切り返しなどが中村俊輔選手に近いですね。

セットプレーのキッカーを任せられているところも共通点です。

166㎝の身長は女子選手としては高いのとスピードがあるので身体能力のベースが高い選手といえるでしょう。

これからフィジカルトレーニングを積んでいくと、空中戦でも存在感を発揮できるのではないでしょうか。

というわけで遠藤純選手は左利きのテクニック系ドリブラーとまとめることができるでしょう。

守備面での向上があると将来的には左サイドバックにコンバートされる可能性もあるかなと思います。

最後に

いかがでしたか?

今回は日テレベレーザ・なでしこジャパンの遠藤純選手の特集でした。

女子サッカー界期待の新星なので順調に成長していってもらいたいですね。

左利きで体格が良くてスピードに優れたテクニシャンというスペックは素晴らしいですが、まだ素材を活かすプレースタイルが確立されていない印象なのでここからが楽しみですね。

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