スポンサーリンク




アルフォンソ・デイヴィスのプレースタイルを3つの観点から動画付きで徹底解説

こんにちは!

今回はカナダの神童と呼ばれるバイエルンミュンヘンの未完の大器、アルフォンソ・デイヴィス選手について紹介します。

左利きで身体能力が高く、スピードに優れたドリブラーですが、まだポジションは定まっていませんが、どこでも出来そうなポテンシャルがある選手ですね。

そんなアルフォンソ・デイヴィス選手のプレースタイルや成績情報をまとめてみましたので、最後までご覧ください!

最終更新日2019年10月14日

スポンサーリンク

アルフォンソ・デイヴィス(バイエルンミュンヘン)の基本情報

  • 選手名:アルフォンソ・デイヴィス
  • 所属クラブ:バイエルンミュンヘン
  • 背番号:19
  • ポジション:左ウイング、右ウイング、左ウイングバック、左サイドバック、インサイドハーフ
  • 身長:178㎝
  • 体重:71㎏
  • 利き足:左

デイヴィス選手は、ガーナにある難民キャンプのブドゥブラムで、リベリア人の両親の間に生まれ、リベリア内戦で故郷から逃れ、難民キャンプで生活していました。

デイヴィス選手が5歳の時に、カナダ・ウィンザーに難民として移り、1年後にはエドモントンに移住。2017年6月6日に正式にカナダ国籍を取得していてカナダ代表の新星として期待されています。

バンクーバーホワイトキャップスで15歳と257日でのMLSデビューで、アメリカ代表で神童と呼ばれたフレディ・アドゥ選手に次ぐ2番目の年少記録。

またカナダ代表の最年少デビュー記録を更新しています。

2017 CONCACAFゴールドカップ史上最年少得点を記録を持ち、大会得点王に輝きました。最優秀若手選手とベストイレブンに選出されているので、北中米カリブの若手選手ではナンバーワンの期待度がある選手。

ポジションは左ウイング、右ウイング、左ウイングバック、左サイドバック、インサイドハーフでプレーできるとも言えますが、まだ適性ポジションが定まっていません。

バイエルンミュンヘンでは左ウイングで起用されていますし、左利きでスピードがあり縦に突破できるので、左ウイングが適任かと!

右サイドからカットインすると中央でスペースが小さいので、左サイドの方が向いているでしょう。

プレースタイル・恵まれた身体能力(左利きとスピード)

身長は178㎝で足が長くてストライドが大きく爆発的なスピードがあり、俊敏性も高くて、スピード系の能力が非常に高い。

左利きという非常に希少価値が高い身体能力を持っています。

スポンサーリンク

トップスピードの速さとストライドの大きさを考えると広いスペースで生きるタイプといえるでしょう。

プレースタイル・スピードを活かしたドリブル

動画の5分37秒のシーンのようにスピードでぶっちぎるドリブルを得意としています。

- YouTube
YouTube でお気に入りの動画や音楽を楽しみ、オリジナルのコンテンツをアップロードして友だちや家族、世界中の人たちと共有しましょう。

左サイドで右足でボールを持って縦に突破すれば、ボールよりも身体が進行方向に対して前に出ているので相手は一歩遅れ、デイヴィス選手のスピードであれば届きません。

身体能力に関しては、ドリブラーに必要なものはすべて兼ね備えているといえるでしょう。

プレースタイル・テクニックを活かしたドリブル

動画の10分39秒からのシーンでは、細かいステップワークと繊細なボールタッチからドリブルで抜いていくシーンがあります。

スピードで抜ける選手がこのような細かいボールタッチとテクニックを身に着けると怖いものなし。

機敏に動ける身体能力はあるので、今後、こういった相手ディフェンスとの細かい駆け引きを覚えていけば、素晴らしいドリブラーに成長するでしょう。

アルフォンソ・デイヴィス(バイエルンミュンヘン)の成績情報

トランスファーマーケットドットコムによると、アルフォンソ・デイヴィス選手の市場価値は1500万ユーロで20億円程度。

バンクーバーホワイトキャップスからバイエルンミュンヘンに移籍した際の移籍金は、イギリス『スカイ・スポーツ』によれば1110万ポンド(約16億2000万円)。出来高で最大1880万ポンド(約27億5000万円)まで上昇するとのこと。

今シーズンはリーグ戦4試合に出場して出場試合時間は全体の16%。

チャンスは貰っていますが、レギュラーポジションの獲得には至っていません。

最後に

今回はバイエルンミュンヘンのアルフォンソ・デイヴィス選手についてまとめてみました。

  • スピードがあって左利き
  • ストライドの大きいドリブル

をプレースタイルの特徴として挙げました。

ポテンシャルが大きい選手ほどプレースタイルやポジションが定まりにくくてアルフォンソ・デイヴィス選手もまだ、自分自身に何が出来て何が出来ないのかを掴めていないようです。

それだけ未完の大器だということでしょう。

左サイドで縦に突破できるウインガーは、なかなか少なくて希少価値が高いので、左サイドからの突破とセンタリングを極めていけば、バイエルンミュンヘンでもレギュラーポジションを獲得出来ると思います。

スポンサーリンク

コメント

タイトルとURLをコピーしました