遠藤渓太

今回は、横浜Fマリノスの遠藤渓太選手の特集!

というわけで東京オリンピック世代としても注目される遠藤渓太選手のプレースタイルをまとめてみました。

また、横浜Fマリノスの和田昌士選手とは、特別な関係のようなので掘り下げて紹介します。

そして、遠藤渓太選手の彼女や兄弟に関するプライベートな情報も調べてみましたので最後までご覧ください!

スポンサーリンク

遠藤渓太は彼女いる?兄弟は?

遠藤渓太選手は、まだ若くて遊び盛り!

というわけで彼女の存在について調べてみました!

しかし、彼女に関しての情報はネット上を探してもありませんでした。

SNSはTwitterもインスタグラムもやっていますが海外選手のように彼女をオープンにすることはないのかなと。

本当に彼女がいないのか情報管理が徹底しているのかどちらかでしょう!

また、兄弟についてもよく調べられているようだったので、色々と情報を探してみたのですが、兄弟に繋がる情報が出てこなかったので一人っ子なんですかね?

知っている方がいたらコメントしてください!

また、マリノスユースのチームメイトで濃密な人間関係がある選手がいるのでその選手が兄弟のようなものなのです。

その二人についてまとめていきます!

和田昌士と幼なじみ!実力比較

遠藤渓太選手には、幼馴染でチームメイトの和田昌士選手というライバルがいます。

小学生低学年時代に二俣川SCというチームで一緒となり、横浜FマリノスJrユース、横浜FマリノスU15、横浜FマリノスU18で一緒にプレー。

横浜Fマリノスのトップチームに昇格するタイミングまで同じというくらい常にチームメイトでした。

2017年は和田昌士選手がレノファ山口へレンタル移籍していましたが、2018年は横浜Fマリノスに復帰するので再びチームメイトですね!

そんな遠藤渓太選手と和田昌士選手はポジションが違いますが、実力を比較していきます。

先に評価されていたのは和田選手のほうで世代別代表や2種登録などは和田選手が早かったですね。

育成年代では、天才などといわれて注目されていました。

また、マンチェスター・シティの練習に参加メンバーに選ばれたのも和田選手。

イングランドのメディアから、ダビド・シルバ2世と評価されたことで知っている方も多いんじゃないでしょうか。

トップ下タイプで小柄なテクニシャン系ゲームメイカーといったプレースタイル。

しかし、身体の線の細さからかプロ入りしてからは、壁にぶつかりJ1では満足に活躍出来ていません。

それに対して、遠藤渓太選手は、和田選手がチームメイトだったからか、中央の位置ではなく本格的なサイドアタッカーとして成長を遂げていきました。

日本では、上手い選手はトップ下をやりたがるので、サイドアタッカーは希少価値が高い!

遠藤選手は若手サイドアタッカーとして注目されて2018年現在では、遠藤選手の方が評価は高いですね。

ただし、育成年代で常に和田選手がいたからサイドに専念できたという側面もあるのでこれからも切磋琢磨して成長して欲しいですね!

プレースタイル

それでは遠藤渓太選手のプレースタイルを紹介していきます!

ポジションは左サイドハーフ。

ウイング、ウイングバック、サイドバックも出来ます。

ゴール動画。

身体能力の特徴は

・スピード
・俊敏性
・運動量

です。

とにかく走ることに関する身体能力は全体的に高いですね。

攻撃面での特徴は

・縦にも中にも行けるドリブル突破
・左右両足でのキック精度
・カットインからのミドルシュート

が挙げられます!

最大の武器はドリブルで、相手に向かってスピードを上げて突っ込んで行くドリブルはファウルを誘いやすい!

ただ強引に行くだけでなく、フェイントを入れてタイミングを外す余裕も持ち合わせています。

サイドのスペシャリストとして素晴らしい潜在能力の持ち主ですね!

センタリングも精度だけではなく、出す場所にもセンスを感じます。

守備面での特徴は

・対人守備能力

です。

とにかく攻守に一対一を得意としますし、好きなんだそう!

この辺のメンタリティも魅力。

というわけで遠藤選手は一対一に強いドリブラータイプのサイドアタッカーとまとめることができるでしょう。

最後に

いかがでしたか?

今回は横浜Fマリノス期待のドリブラー遠藤渓太選手を特集しました。

2018年シーズンは斎藤学選手が川崎フロンターレへ移籍した影響で、より役割が大きくなると思いますし、大きくステップアップするチャンス!

というわけで遠藤渓太選手の勢い溢れるプレーに注目したいです!