遠藤航
今回は2016年リオデジャネイロオリンピックでもキャプテンとして代表を牽引した

遠藤航選手をピックアップしていきたいと思います!

遠藤選手は神奈川県横浜市の出身。南戸塚中学校卒業後に
湘南ベルマーレユース(U-18)に入団。2010年には2種登録選手となり、
Jリーグデビューも果たします。

所属する湘南ベルマーレでも、そして、世代別の代表、A代表にも選出されJリーグ屈指の強豪・浦和レッズへ移籍。

現在、浦和レッズでもスターティングメンバーとし試合に出場し、近い将来、日本代表でも欠かせない存在になりつつある遠藤選手。

そんな遠藤選手のプレースタイルや、年俸や評価、そして気になるお嫁さんやお子さんの情報、でき婚の噂についても迫りたいと思います。

是非最後までお付き合いください!

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遠藤航のプレースタイルは?

遠藤航選手のプレースタイルについて個人的に最近特に思うことは長谷部誠に似てきたなという事です。
高いボール奪取能力で、度重なるチームの危機を救い、体を張ってチームを鼓舞する。

守備時の球際に強く、そこから攻守を切り替えて、チャンスに繋げる縦パスとまさにポスト長谷部と呼ばれるに相応しい存在の選手だと思います。

現に記憶に新しい2016年リオデジャネイロオリンピックではボランチで出場し、キャプテンとしてチームを引っ張り、所属する浦和レッズでは主に3バックの1角としてピッチに立ち、チームに欠かせない存在です。

センターバックやボランチとして、チームの状況やシステムによって高い適応能力を示し、戦術理解も高く、どんなチーム、監督でも自身のポテンシャルを発揮できるとういうのは、かなりの強みでしょう。

個人的には長谷部選手よりも、空中戦には優れていると思うので、セットプレイ時にはゴールの期待値も非常に高い選手です。

国際経験も豊富なので、これからもこういったストロングポイントをどんどん伸ばしてほしいと思います。本人は

「ひとつの個性を伸ばすというよりは、平均的にクオリティを高めて、どんなこともできるという選手になりたい。スペシャルよりもオールマイティが自分には合っている」

と語っているように、自分の能力、ポテンシャルを理解できているのだと思います。

年俸や評価は?

2017年現在、遠藤航選手の年俸はおよそ3,000万円と言われ、これは24歳という年齢を考えるとJリーグでは貰っている方です。

クラブでも試合に出続けている現状、これから先さらに年俸はあがっていくでしょう。

それに加え、湘南ベルマーレから浦和レッズに移籍する際には、1億円のオファーを受けていたことが、遠藤選手の評価の高さを物語っています。

評価という点では、リオデジャネイロオリンピックのアジア1次予選での事、過密日程の中でも、ボランチとして全試合スタメンで出続けた遠藤選手に対し、当時、オリンピック代表の監督だった手倉森誠氏も

「タフさを感じたし、成長著しい選手」

と評すなど、内外ともに非常に評価の高い選手です。

オリンピック代表でキャプテンマークをまいていたという事実が、遠藤選手の評価そのものだと感じます。

個人的にも遠藤選手への期待値は非常に高いです。

持ち前のキャプテンシーと、前出した戦術理解の高い選手というのは、どの監督からも信頼される選手である一つの条件でもあります。

こういった選手が1人、ピッチに立っているだけで、見ている側からしても、非常に頼もしい存在です。

世代を超えて、年々その存在は大きくなっているように感じます。

でき婚って声も!嫁の画像と子供の名前について

若くして、クラブやオリンピック代表時にはキャプテンとしてプレーをした経緯を持つ遠藤選手。

なぜ、そんなにチームメイト,監督から信頼を得られるのか、
その強い責任感はどこからきているのか。

それは、十代のときにすでに結婚されていることが理由の1つだと言えるのではないでしょうか。

遠藤選手は19歳の時に、もう結婚をしているようで、お子さんもいらっしゃいます。

そして、お嫁は遠藤選手が在籍していた神奈川大学時代の同級生の愛美さんです。

画像については番組で取り上げられていたものがありましたけど、かなりの美人さんです。
この記事では一般人女性なので載せないでおきます~

そして、噂どおりでき婚という事実があるようで、遠藤選手が2足の草鞋を諦め、プロとしてやっていくために大学を辞めたことも重なり奥さん自身も大学を辞めたそうです。

遠藤選手のお母さんも、お嫁さんについては

「しっかりした女性だから、安心して任せています」

とコメントしているように、奥さんあっての遠藤選手の現在の活躍があるのだなと思います。

そして、2017年現在で3人の子供に恵まれています。

サッカー選手は結婚の早い選手が多いですが、10代で結婚し、23歳で子どもが3人いる選手は、珍しいですね。

そして2013年の4月に
生まれた長男・りくくん。

長女の、ひなのちゃんは2015年の3月に生まれて、なんとその日はJリーグの開幕戦でした。
遠藤選手はそこで、PKを決めて、ゴールパフォーマンスでは「ゆりかごダンス」で祝福されていましたね。

2016年5月に生まれたお子さんの名前は次男・理将(りお)くん。数ヵ月後に控えた
リオデジャネイロオリンピックが名前の由来のようです。

そんな、遠藤選手の目標は、長男が18歳でJリーグデビューして、その際、自身も現役選手として「親子二代」でピッチに立つことのようです。

その時は、チームメイトなのか敵なのか、たまた、日の丸を背負って、世界の舞台に立っているのか…
年齢的にも不可能ではないことなので、是非実現して欲しいですね。

最後に

いかがでしたでしょうか?

ここまで、遠藤選手のプレースタイルや、年俸、評価お嫁さんや、お子さんのことについてまでいろいろと書かせていただきました。

若くして家庭を築き、選手としてのビジョンもある遠藤選手。

実は1度、浦和レッズからのオファーを断った経験もありますが、日本代表としてプレーする機会も増え、より厳しい環境に身を置きたい考えのもと、AFCチャンピオンズリーグの舞台にも立つことが可能な、
浦和レッズへの移籍を決断しました。

厳しいチーム内競争の中でも、定位置を勝ち取り試合に出続ける遠藤選手。

どんどん経験を積んで、A代表のボランチとして、ワールドカップの舞台に立っている遠藤選手を楽しみにしています。