高校サッカーインターハイ2018・注目選手

高校サッカーインターハイ2018!

今回はいよいよ始まった高校サッカーインターハイ

今回はそんな2018年の高校サッカーインターハイの注目選手を10人ピックアップしてみました。

3年生は東京オリンピック世代の年少組となります。

日本サッカー界の将来を背負うかもしれない選手達を厳選しましたので最後までご覧ください!

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檀崎竜孔(青森山田高校)

檀崎竜孔・青森山田高校

17年度全国高校選手権優秀選手
16年度全国高校選手権優勝
18年:日本高校選抜候補
16年:U-16日本代表候補
15年:U-15日本代表候補

青森山田高校の10番を背負います。

昨年から中心選手として活躍していましたが3年生となりエースとして君臨することになるでしょう!

ドリブルとシュートを武器に2018高円宮杯プレミアリーグでも得点ランキング上位に顔を出しています。

青森山田高校出身の柴崎岳選手と同様に青森山田中学から昇格した地元出身選手で青森山田中学校時代には全国大会優勝も経験しています。

榎本樹(前橋育英高校)

榎本樹・前橋育英高校

昨年のインターハイ得点王。

身長186㎝の長身で足下の技術にも長けているストライカーです。

しなやかなポストプレーもヘディングも得意なので日本サッカー界待望の大型ストライカーとして期待を集めています。

怪我から回復してフィジカルトレーニングを積んで一回り強くなったボディコンタクトにも期待。

ポスト大迫勇也になれるか注目!

井上怜(市立船橋高校)

井上怜・市立船橋高校

17年全国高校総体優秀選手
18年:日本高校選抜

昨年から2年生にしてレギュラーで高校選抜にも選出されていた井上選手はボランチもサイドハーフもこなすマルチロールでペナルティーボックスに入り込み得点も決めることが出来ますしスルーパスから決定機を演出することもあります。

小柄ですが左足から繰り出される高精度のキックは武器です。

西川潤(桐光学園)

西川潤・桐光学園

18年U-16日本代表

左利きのアタッカーで得点能力がとにかく高いです。

鋭いターンから仕掛けるドリブルには切れと力強さがあり179㎝と長身でストライドが大きい選手。

ラストパスのセンスもきらりと光ります。

攻撃面でユーティリティープレーヤーでいかにもモダンな選手といえるでしょう!

松田亮(東福岡高校)

松田亮・東福岡高校

18年日本高校選抜候補
17年度全国高校選手権優秀選手
16年:U-16日本代表候補

高校ナンバーワンの呼び声が高いゴールキーパーです。

186㎝とサイズがあり手が長い。

大柄なので俊敏性にすぐれしなやかな身のこなし、ステップワークを見せます。

シュートストップも反応が早くセービング技術も高いですね。

飛び出しとコーチングに問題を抱えているという評価ですが、改善できるところなだけに将来性の高いゴールキーパーといえるでしょう!

水野雄太(大津高校)

水野雄太・大津高校

18年:U-18日本代表

ミドルレンジからもゴールを狙えるシュート力とドリブルでの突破力に優れたアタッカーです。

縦へのドリブル突破からのセンタリングでチャンスを演出しつつもペナルティーボックスに侵入してワンタッチゴールも狙っている選手ですね。

サイドアタッカーでありながら点取り屋。

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吉村仁志(大津高校)

吉村仁志・大津高校

18年:U-18日本代表

183㎝の長身でフィジカル面で恵まれた体格を活かした対人守備能力が武器です。

大津高校出身の先輩で鹿島アントラーズの植田直通選手の系譜を継ぐファイター系センターバックです。

本人も目標として植田直通選手を意識しているみたいですが、日本代表を狙うならビルドアップ能力は植田直通選手以上を目指してほしいですね。

佐野海舟(米子北高校)

佐野海舟・米子北高校

17年度全国高校選手権優秀選手

ロシアワールドカップで活躍した日本代表昌子源選手を輩出した米子北高校でJリーグのスカウトが注目するのはいぶし銀のボランチ佐野選手。

危機察知能力とボール奪取能力に優れ、マイボールとなるとシンプルかつ冷静に捌いて攻撃を展開してきます。

プレースタイルを例えるならカンテ選手か今野泰幸選手でしょうか。

決して目立つタイプではないですが黒子としてチームを機能させ相手に回すと厄介極まりないという選手ですね。

宮崎純真(山梨学院)

宮崎純真・山梨学院

17年日本高校選抜候補
16年度全国高校選手権優秀選手

ベルギー代表のエデン・アザール選手を目標としているというアタッカー。

運動量とスピードに優れドリブル時もスピードが落ちないのが特徴ですね。

アザール選手のようにドリブルで1人剥がせるようになると良い選手になりそう。

吉田ディアンジェロ(中京大中京高)

吉田ディアンジェロ・中京大中京高

名古屋グランパスU15所属でU13日本代表にも選出されたことがあるゴールキーパーです。

名古屋グランパスU18への昇格はならなかったものの潜在能力の高さは変わらず東海地方ナンバーワンのゴールキーパーに成長しているようですね。

身長は180㎝とゴールキーパーとしては小柄ですがジャンプ力があります。

名古屋グランパスにはアジアトップレベルのゴールキーパーであるランゲラク選手と元日本代表の守護神楢崎正剛選手が所属しているので練習を見るだけでも良い影響があるでしょう。

名古屋グランパスが獲得に動くくらいの選手になってほしいですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は高校サッカーインターハイ2018に出場する注目選手を10人厳選してみました。

10人の高校生を紹介しましたが、ロシアワールドカップで活躍したメンバーの多くが高校サッカー出身だったことからも、Jリーグのユースチームにはない伝統や人間性を育む環境が高校サッカーにはあるのかもしれないと再評価されていますね。

この年代で能力的に凄い選手はユースチームにいますが将来的に伸びるのは高校サッカー出身選手かもしれません。

というわけで2018年も高校サッカーインターハイに注目です!