レアル次期監督候補・ロペテギの後任

レアル次期監督候補のまとめ!

今回はレアルのロペテギ監督の後任候補についてまとめていきます。

2018-19シーズンのレアルは低迷が続き暗黒期を迎えてしまいそうな勢いですね。

低迷の理由やロペテギ監督が解任になった場合の候補となる監督をまとめてみました。

最後までご覧ください!

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レアル2018-19の低迷の理由を検証

レアルマドリードは世代交代のためにルカ・モドリッチ選手、ベンゼマ選手、ベイル選手、クリスティアーノ・ロナウド選手の放出とサネ選手、アザール選手の獲得を画策していましたが、チャンピョンズリーグ優勝を果たしたことで人気選手の放出を避ける方針に転換しました。

結果、ジダン監督はベテラン選手の体力的なパフォーマンスを見越して辞任してしまい、スペイン代表としてワールドカップを指揮するはずだったロペテギ監督を引き抜きました。

ジダン監督の予想があたってチャンピョンズリーグ、ワールドカップで体力的にも精神的にも消耗したメンバーはシーズンが始まっても元気が無く、とくにワールドカップMVPのモドリッチ選手は燃え尽き症候群であることを認めました。

また、クリスティアーノ・ロナウド選手ありきで成り立っていたチームがクリスティアーノ・ロナウド選手だけが抜けて代役の確保も出来なかったのでロペテギ監督もチーム作りに苦労していますね。

主力のコンディション不良、エースの移籍という問題に直面して、1からチームを作るのか、微調整するのか中途半端になってしまっているのが低迷の理由だといえるでしょう!

チームのフロントの国内での影響力が強すぎるだけに外国人監督が活躍してきましたが、自国出身のロペテギ監督は委縮してしまう部分があるのかもしれません。

クリスティアーノ・ロナウド選手の代役を獲得しませんでしたし、それについてロペテギ監督から批判が無いことも不可思議。

現場と上層部の関係性という問題もこれまでジダン監督のカリスマ性でごまかされてきたものが噴出したといえるでしょう。

レアル次期監督候補【ロペテギの後任予想】

それでは、ロペテギ監督が解任されるとした場合の後任を予想していきます。

コンテ

レアル次期監督候補・コンテ

ユベントス、イタリア代表、チェルシーを率いたイタリアの名将です。

複数のシステムを使いこなすことが出来る戦術家として知られていて、戦術通りに動かないようなスター選手を扱うのには向いておらず、チェルシーではエースのアザール選手と決裂しています。

ただし、レアルマドリードは現在クリスティアーノ・ロナウド選手も移籍しましたし、そのようなスター選手は不在で個人能力ではなく戦術で勝ちにいける監督が合うのかもしれませんね。

4バックの両サイドバックが攻撃的でカウンターアタックを受けやすいという弱点はコンテ監督得意の3バックシステムで解決するかもしれませんね。

ソラーリ

レアル次期監督候補・ソラーリ

レアルマドリードBで監督を務めるソラーリ氏は現役時代はレアルマドリードの選手としてプレーしていました。

アルゼンチン代表で長髪のイケメンドリブラーでしたね。

レアルマドリードユースから指導者として経験を積みレアルマドリードBに順調にステップアップしています。

下部組織出身の若手選手に関しても知り尽くしていますし、世代交代期を任せたい意向がペレス会長にはあると報じられています。

前監督のジダン氏とともにペレス会長がつくった黄金期メンバーのひとりであるソラーリ氏はコンテ氏と並んで可能性の高い2人とされていてどちらかになる可能性が高いです。

トップチームの監督経験がないのでどういったサッカーをするのかは不明ですが、レアルマドリードBでの仕事に対する評価は高いそうです。

ヴェンゲル

レアル次期監督候補・ヴェンゲル

アーセナルで長年にわたって監督を務めた名将も現在フリーで行き先に付いていろいろな噂が挙がっていますね。

名古屋グランパスで監督を務めたことから本人は日本行きへ前向きなコメントも出していて、「各国協会や代表チーム(からの誘い)もある。日本になるかもしれない。世界中から打診がある」と1月からの現場復帰を示唆しています。

すでに次の行き先は大筋で決まっていたのかもしれませんが、レアルマドリードからオファーが来たら考えを変えるかもしれません。

68歳ですからどこのオファーを受けても最後の現場になるかもしれませんね。

ジダン

レアル次期監督候補・ジダン

前監督の復帰はファンが一番望んでいる選択肢です。

ペレス会長とうまくいっていなかったことから辞任となり、休養中。

自分が作ったチームが崩壊する姿はあまり見たくないでしょうし、ペレス会長が頭を下げると戻ってくるかもしれませんね。

ただし、自分が作ったチームだけに根本的にチームを変えることは難しいでしょうし、ジダン監督が元のチームに戻してもベテラン選手の高齢化という問題を先送りにするだけです。

パリサンジェルマン、マンチェスターユナイテッド、フランス代表からオファーがあるといわれているので、そちらを優先する可能性が高いのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

今回は低迷中のレアルマドリードについてまとめてみました。

アセンシオ選手、イスコ選手のような若手選手が今後チームの中心になっていくでしょうし、今は我慢の時期ですね。

誰がやっても難しいと思いますので、短期的に結果は出なくても長期的なビジョンを持って信頼できる監督に任せるのがベスト。

その意味では誰を選ぶかより、次のレアルマドリード黄金期をつくるための戦略が重要になるでしょう。

レアルマドリードはこのまま崩壊してしまうのか目が離せません!