サッカー日本代表コロンビア戦のスタメンフォーメーション予想【ロシアW杯】

今回はロシアワールドカップ2018に挑む日本代表の初戦コロンビア代表の特集。

日時は6月19日21:00キックオフ!

だんだんと全貌が見えてきた西野ジャパンを分析することで、サッカー日本代表のコロンビア代表のスタメンとフォーメーション予想をしていきます!

この記事を見ることでコロンビア戦の見方が増えて楽しめると思うので最後までご覧ください!

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サッカー日本代表コロンビア戦(6/19)のスタメン予想

それでは、コロンビア戦のスタメン予想をしていきます。

GK

  • 川島永嗣

youtubeに練習動画が流出しまくっている西野ジャパン

川島永嗣選手は主力組で基本的にプレーしていて中村航輔選手、東口順昭選手が怪我明けであることも踏まえるとプレッシャーがかかる初戦は経験値がある川島永嗣選手がスタメン濃厚です。

DF

  • 槙野智章
  • 長谷部誠
  • 吉田麻也

この3枚は基本的に練習からスタメン組として固定されていますね。

変えるとすると長谷部誠選手をボランチにして酒井宏樹選手をディフェンダーとして起用するというやり方。

MF

  • 柴崎岳
  • 山口蛍
  • 酒井宏樹
  • 長友佑都
  • 乾貴士
  • 本田圭佑

柴崎岳選手と大島僚太選手を比較すると、大島僚太選手はポジションにとらわれずに動くことで相手の隙を作りだしたり相手に変化を強いることでバランスを崩させることに適しています。

ただ、自チームのバランスも崩しやすいというメリット、デメリットがありまして柴崎岳選手はポジションを守りながら隙があったら突くことが出来る選手だと思うので、初戦で引きわけでもOKの守備重視をゲームプランだと柴崎岳選手の方が起用しやすいでしょう。

また、ボールを奪う能力に秀でている山口蛍選手はポジションを空けがちなのでカバーリング能力が高い柴崎岳選手と組むことでバランスはとりやすいのかなと思います。

左サイドは長友佑都選手は決まりでしょう。攻守に貢献度が高いです。

右サイドは酒井宏樹選手と原口元気選手の争いですが守備能力が高くセットプレーで高さも発揮できる酒井宏樹選手を初戦は使うと予想。

同じく高さがあり、セットプレーのキッカーにもなれる本田圭佑選手も決まりでしょう。

乾貴士選手は宇佐美貴史選手と迷いましたが、宇佐美貴史選手は途中からジョーカーとして起用したほうが良さが出ると思って乾貴士選手と予想。

FW

  • 大迫勇也

ワントップはキープ力のある大迫勇也選手です。

コロンビア代表はカウンターアタックが得意なために自陣に引いて守備ブロックを作ると意外に守れると思うんですが、この場合の課題は攻撃に転じることが難しいという部分。

ここでフォワードにはキープ力がある大迫勇也選手が起用されると予想しました。

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サッカー日本代表コロンビア戦(6/19)のスタメンフォーメーション予想

2018年6月19日に行われるサッカー日本代表のコロンビア戦のフォーメーションはこのように予想しました。

ロシアワールドカップサッカー日本代表・コロンビア戦

システムは報道通り3-4-2-1と予想します。

コロンビア代表のシステムは4-4-2(4-4-1-1)と予想されるので、相手の前線2枚に対して3枚で見ることが出来てサイドで数的優位が出来ることとボランチのところがマークしにくいですが、コロンビア代表のボランチはたいして上手くないので中を切って外に追い出して奪う狙いですね。

守備的に入るならこのシステムがうまくハマるかなと思います。

ゴールキーパーは川島永嗣選手
3バックは左から槙野智章選手、長谷部誠選手、吉田麻也選手。

吉田麻也選手のドリブル対応能力は気になるところですね。

ファルカオ選手に高さで長谷部誠選手が対抗できるのかも注目ポイントとなるでしょう。

ダブルボランチは柴崎岳選手、山口蛍選手。

ゲームメイカー・バランサータイプの柴崎岳選手と猟犬タイプの山口蛍選手の組み合わせ。

ウイングバックは左に長友佑都選手、右に酒井宏樹選手。

どちらもサイドバックとしてもプレ―出来るので守備よりも攻撃参加を意識してほしいですね。コロンビア代表は大外が構造上空きます。

シャドーは乾貴士選手と本田圭佑選手。

どちらもパサータイプの選手なのでボールを持っていないときはペナルティーエリアに入っていってワンタッチゴールを決めイメージを強く持たないとボールをただ回しているだけになってしまいますし、シャドーの選手が斜めにペナルティーエリアに入っていくことで大外のウイングバックがフリーになります。

またこのシャドーポジションの選手の守備タスクはあいまいであり危ないところを察知するセンスと献身性が必要なので乾貴士選手は心配ないですが本田圭佑選手のところは心配ですね。

ワントップは大迫勇也選手。

自陣に押し込まれたときは孤立してしまうと思いますが、辛抱強く良いボールが来るのを待って的確なポストプレーで攻撃の起点となってほしいのと、マークを外しがちなコロンビア代表のセンターバックを出し抜いて消える動きからラストパスを呼び込むことが出来る選手なのでワンチャンスかもしれませんが決めてほしい!

CHECK【ロシアW杯2018】サッカーコロンビア代表フォーメーション予想と注目選手

コロンビア戦のキーマンは?

コロンビア代表との試合でキーマンとなりそうなのは長友佑都選手と見ました。

コロンビア代表は右サイドのクアドラード選手がドリブルが得意な選手でして、ここを一人で止めることが出来なければ、他のポジションの選手がカバーリングに行って出来たスペースでハメス・ロドリゲス選手、ファルカオ選手が仕事をすることが出来てしまいます。

クアドラード選手とマッチアップするのが長友佑都選手であり、セリエAでは何度となく対戦していて、どちらかというとクアドラード選手は長友佑都選手を苦手としています。

なので、長友佑都選手がクアドラード選手を封じてくれるとかなり守備は楽になると思うのでキーマンは長友佑都選手となるでしょう!

最後に

いかがでしたか?

今回はサッカー日本代表西野ジャパンの練習動画からコロンビア戦を分析してみました。

ワールドカップでは如何に情報戦で勝つかも重要なので隠し玉を持っていてほしいと思っていますが、望み薄かなという個人的な予想を裏切る戦いに期待しています