ロシアワールドカップ2018・優勝予想

ロシアワールドカップ優勝予想!

2018年6月に開催されるロシアワールドカップの優勝国を予想していきます!

過去5大会の優勝国は

1998年フランス大会:フランス
2002年日韓大会:ブラジル
2006年ドイツ大会:イタリア
2010年南アフリカ大会:スペイン
2014年ブラジル大会:ドイツ

ということで、前回のブラジル大会では圧倒的な強さでドイツが優勝しています。

ワールドカップにはジンクスもあったり、シード国がグループリーグで敗退したりと、毎回ワールドカップでは魔物がいるように思えるので今回もいろんな意味でのサプライズが起きる可能性は高いですよね。

そんなわけで、ロシアワールドカップの優勝候補と優勝国を予想してみました!

同時に下馬評となるダークホースも紹介!

あと、ワールドカップには不思議なジンクスが5つあるわけです。

そんなジンクスもまとめてみました!

最後までご覧下さい!

スポンサーリンク

2018年ロシアW杯優勝候補

2018年のロシアワールドカップの優勝候補をあげてみました。

やはり、伝統的にワールドカップの勝ち方を知っている国が強いと思いますので優勝経験がある国を候補に選出します。

CHECKサッカーロシアW杯出場国一覧の総まとめ!各国の戦力を分析

ドイツ

やはり前回ブラジル大会王者のドイツは優勝候補の筆頭に挙げられるでしょう!

ゴールキーパーはバイエルン・ミュンヘンのノイアー選手、バルセロナのテア・シュテーゲン選手がいて安泰。

ディフェンス陣もフンメルス選手、ボアテング選手、キミッヒ選手、ズーレ選手などバイエルン・ミュンヘン勢で揃えれば息はピッタリ。

中盤にはレアル・マドリードのトニ・クロース選手を中心にマンチェスターシティのサネ選手、シャルケのゴレツカ選手など若手選手が台頭してきています。

アーセナルのエジル選手、ドルトムントのゲッツェ選手、バイエルン・ミュンヘンのトマス・ミュラー選手も健在です。

フォワード陣が唯一の不安材料で、RBライプツィヒの快速フォワード21歳ベルナー選手がフォワードとして期待されていますが、まだすこし荷が重いでしょう。

というわけでドイツはフォワード以外は最高の戦力を持っているといえます。

コンディショニングも完璧でメンバーを入れ替えながら決勝にピークがくるように計算して戦ってくると思いますが、前回大会で延長まで追い込まれたハリルホジッチ監督率いるアルジェリア代表のように根性丸出しで来られるとドイツの精密機械サッカーが狂うのかなと思います。

戦術的にはリスクをもってディフェンスが攻撃参加しますし後ろからパスをつなぐのでカウンターから先制点を許すと絶対的なフォワードがいないのでチャンスを作るも決めきれずに敗退というパターンは避けたいですね。

CHECK【ロシアW杯2018】サッカードイツ代表フォーメーション予想と注目選手
CHECKエジルの歴代彼女や嫁は?プレースタイルやレアル退団理由についても
CHECKマリオ・ゲッツェの現在は?移籍金や年俸も調査!プレースタイルやスパイクも 
CHECKマヌエル・ノイアーの彼女や結婚は?年俸や海外の反応に内田篤人との関係も

フランス

  • グループC第1/3節:フランス2-1オーストラリア

選手時代にキャプテンとしてワールドカップ優勝を経験しているデシャン監督が率いるフランス。

なかなか選手同士でまとまれない時がフランスの悪い時なんですがデシャン監督のカリスマがあれば心配なさそうです。

ゴールキーパーはトッテナムのロリス選手とマルセイユのマンダンダ選手がいるので問題ないでしょう。

ディフェンスはバルセロナのユムティティ選手、レアル・マドリードのヴァラン選手、アーセナルのコシールニー選手を揃えるセンターバック陣は世界ナンバーワンだと思います。

サイドバックは多少人材難ですね。

中盤にはマンチェスターユナイテッドのポグバ選手、チェルシーのカンテ選手、バカヨコ選手、バイエルン・ミュンヘンのトリッソ選手、ユベントスのマキュイディ選手がいて、とくにボール奪取能力に優れています。

フォワードはパリ・サンジェルマンのムバッペ選手、バルセロナのデンベレ選手、アーセナルのジルー選手、ラカゼット選手、アトレティコ・マドリードのグリーズマン選手とタレント力は物凄いですね。

ただ、ジダンのような意外性のあるプレーが出来る選手がいなくてフィジカル系の選手ばかりなのでボールを持たされる展開になると弱さが見えます。

監督がこのタレント軍団をまとめられれば優勝も現実味がありますね。

CHECK【ロシアW杯2018】サッカーフランス代表フォーメーション予想と注目選手 
CHECKムバッペ(モナコ)のプレースタイルは?評価や年俸は?兄や彼女についても
CHECKデンベレのプレースタイルや特徴は?守備の評価や兄弟も調査!
CHECKグリーズマンのプレースタイルは?髪形画像と彼女や嫁についても!
CHECKポグバのプレースタイルは?兄弟も凄い!彼女の画像や年俸推移も!
CHECKヴァランのスピードが凄い!プレースタイルや年俸は?彼女や愛用スパイクも
CHECKカンテがレアル移籍?海外の反応や評価は?プレースタイルについても 
CHECKバカヨコのプレースタイルは?チェルシーの移籍金や年俸!カンテと比較!
CHECKラカゼットのプレースタイルは?レアルに移籍?能力や評価についても
CHECKオリヴィエ・ジルーのプレースタイルは?髪型が評判!嫁や年俸についても 

ブラジル

前回は自国開催でドイツに7ー1で敗れた雪辱に燃えるブラジルはリオデジャネイロオリンピックでドイツを決勝で破り、南米予選を首位突破!

サッカー王国としてのプライドを取り戻しました。

ゴールキーパーは伝統的に弱いんですが、センターバック陣はパリ・サンジェルマンのチアゴ・シウバ選手とマルキーニョス選手、チェルシーのダビド、ルイス選手。

サイドバックには左にレアル・マドリードのマルセロ選手、右にパリ・サンジェルマンのダニエル・アウベス選手がいるのでディフェンスラインは豪華ですね。

中盤にはレアル・マドリードのカゼミロ選手、バルセロナのパウリーニョ選手、リバプールのコウチーニョがいます。

フォワード陣には、何と言ってもネイマール選手がいますね。

ただ、センターフォワードの人材難には悩まされるかもしれません。

マンチェスター・シティのジェズス選手の成長に期待です。

センターフォワードとゴールキーパー以外はタレント豊富なブラジル。

ブラジルは華麗な個人技で攻撃的なイメージがありますが、実は戦術的には伝統的にカウンターアタックで勝ってきたチーム。

カゼミロ選手を中心にがボールを奪ってから一気にギアチェンジする攻撃は迫力十分です。

ワールドカップ最多優勝は伊達じゃありません。

CHECK【ロシアW杯2018】サッカーブラジル代表フォーメーション予想と注目選手 
CHECKパウリーニョのプレースタイル!バルセロナ移籍でトッテナムと広州恒大時代も
CHECKネイマールのバルサ退団理由と年俸は?歴代彼女や2017の髪型とスパイクも

アルゼンチン

  • グループD第1/3節:アルゼンチン1-1アイスランド

南米予選をメッシ選手のハットトリックでギリギリ突破したアルゼンチン代表ですが、名将サンパオリ監督を招聘したのでワールドカップ本番に向けてきっちり仕上げてくるでしょう。

前回大会ファイナリストでワールドカップ優勝経験もあるので自力はあると思います。

バルセロナのメッシ選手とユベントスのディバラ選手の共存にこだわらければ、下馬評も低いですしサンパオリ監督の好きなように戦えるという意味で強いと思います。

バルセロナのマスチェラーノ選手やマンチェスターシティのオタメンディ選手が守備をしっかり固めてくれるでしょうから優勝はメッシ選手次第でしょうが、メッシ選手を生かすためにはメッシ選手にスペースを作ってくれるバルセロナでいうとルイス・スアレス選手のようなフォワードを見つける必要がありますね。

マンチェスターシティのアグエロ選手が適任だと個人的には思いますが、メッシ選手を活かせないという長年の課題をサンパオリ監督はどのように処理するのかに注目です。

CHECK【ロシアW杯2018】サッカーアルゼンチン代表フォーメーション予想と注目選手 
CHECKメッシの挙式の引き出物は?嫁は幼馴染で子供は?年俸推移や歴代のスパイクも 
CHECKディバラのプレースタイルや評価は?髪型がかっこいい!彼女が美人!
CHECKディバラの移籍の噂は?レアルやバルサにアーセナルの可能性について 

スペイン

  • ループB第1/3節:ポルトガル3-3スペイン

カタルーニャ独立問題で揺れるスペイン代表ですが、逆に一つにまとまるリバウンドメンタリティに期待したいです。

カタルーニャとスペインが一緒に戦う最後の大会になるかもしれないので要注目!

ヨーロッパチャンピョンズリーグの成績を見るとスペインサッカーはヨーロッパでは頭一つ抜けた実力があると思いますが
スペイン代表になるとイマイチなんですよね。

スタメンのほとんどをバルセロナの選手で固めた2010年南アフリカ大会以外はワールドカップでの成績はぱっとしません。

カタルーニャ出身バルセロナ所属のピケ選手、イニエスタ選手、ブスケツ選手がスペイン代表のために頑張る姿を見せるとチームはある程度まとまるとは思いますが、残念ながらこれらの選手が高齢化しているのと政治的な理由があるのでバルセロナ中心のチーム作りは現実的ではないですね。

やはりスペイン人とカタルーニャ人の団結なしには優勝はあり得ません。

バルセロナの選手ではないですが、バルセロナの選手とプレーの息が合うダビド・シルバ選手、イスコ選手が奮起して欲しいです。

またゴールキーパーはマンチェスター・ユナイテッドのデ・ヘア選手が守ると思いますが絶好調。

ワールドカップ優勝のために最も重要なポジションはゴールキーパーだと個人的に思っているのでデ・ヘア選手にも注目しています。

CHECK【ロシアW杯2018】サッカースペイン代表フォーメーション予想と注目選手
CHECKイニエスタの凄さを徹底検証!天才や英雄と呼ばれる理由について 
CHECKイニエスタのバルサ退団理由と有力な移籍先候補をまとめてみた 

2018年ロシアW杯優勝予想!

ロシアワールドカップの優勝予想はドイツです。

前回大会王者のおごりも見えませんし、負ける要素があまりないので、つまらないかもしれませんがドイツにしました。

というのもドイツ代表は攻守ともに豊富なメンバーが揃っています。

前大会ではブラジルを歴史的な点差で破るなど圧倒的な強さで優勝。

2016年の欧州選手権はベスト4止まりでしたが、怪我人が多かったのが理由でもあります。

コンフェデでも多くの主力を温存しながらも優勝。

今回のメンバーはヴェルナー選手、ゴレツカ選手、シュティンドル選手といった期待の若手が加わって4年前以上の戦力となっているんじゃないでしょうか。

レーウ監督は2006年から代表監督というのも異例なこと

レーウ監督のワールドカップの成績はこちら
2006年ドイツ大会:3位
2010年南アフリカ大会:3位
2014年ブラジル大会:優勝

ワールドカップ連覇となると、56年ぶりの快挙!

協会の大会への準備も桁違いですし、どのポジションに怪我人が出ても、レベルが変わらない控えの選手を育てていて予選も全勝とワールドカップへ向けてぬかりがない準備を進めています。

伝統的なワールドカップの勝ち方を知っていますし、最先端のデータ分析や戦術を導入しているのでロシアワールドカップ優勝はドイツが有力だと思います。

スポンサーリンク

下馬評・ダークホースは?

ロシアワールドカップでの下馬評・ダークホースは、個人的にはイングランドベルギーと思います。

イングランドは育成改革が成功して、育成年代では最強といえる成績を出しています。

U20ワールドカップ優勝。

U17ワールドカップ決勝進出。(U17日本代表もU17イングランド代表に敗れました。)

という素晴らしい結果を出しているので、若手選手の成長次第で優勝もあり得ると思います。

トッテナムのハリーケイン選手という素晴らしい点取り屋がいるのも好材料ですね。

ただ、ゴールキーパーが少し弱いのは難点。

自国開催以外では毎回期待されながらも割と早く敗退したり、マラドーナ選手に5人抜きゴールと神の手ゴールを決められるなどワールドカップではネタ枠になりつつあるのでイングランドにはサッカーの母国の意地を見せてほしい!

また、ベルギーはワールドカップでの経験不足は否めませんが、メンバー的には世界トップレベルでドイツやフランスに見劣りしません。

フランス、オランダ、ドイツという強豪国に囲まれた立地を活かして育成ノウハウを吸収したのと移民が増えたことで多様な選手が増えたことがベルギーの躍進の理由といえます。

ゴールキーパーはチェルシーのクルトワ選手、リバプールのミニョレ選手がいてディフェンスはマンチェスターシティのコンパニー選手、トッテナムのヴェルトンゲン選手、アンデルヴァイレルト選手。

中盤にはマンチェスター・シティのデブルイネ選手、マンチェスターユナイテッドのフェライニ選手、ナポリのメルテンス選手がいてフォワードにはチェルシーのアザール選手、マンチェスターユナイテッドのルカク選手!

CHECKアザールのレアル移籍金は?プレースタイルとポジションや弟についても 
CHECKルカクのプレースタイルや海外の反応は?兄弟や彼女と嫁についても! 

うまくマネジメント出来れば優勝してもおかしくない面子ですよね。

タレントが居すぎて内紛が起きやすいのが心配ですが、ベルギーの初優勝の可能性も十分あるといえるでしょう。

ワールドカップにおける不思議なジンクス

これまで長い歴史のあるサッカーワールドカップですが、いろんなジンクスがあります。

どういったジンクスがあるのか順に見ていきましょう

  • ジンクスその1:外国人監督での優勝がない

過去20回のワールドカップで以外にも外国人監督の国が優勝がないんです。

歴代全ての優勝国の監督全てが自国の監督だということ。

強豪国となれば自国の監督が多いというのもありますが、理由としては監督と選手とのコミュニケーションもあるのかもしれませんね。

日本は結局ロシアワールドカップ直前にハリルホジッチ氏を解任にしたわけですが、その理由として「選手とのコミュニケーションが取れていない」と報じらましたので。

チーム一丸となるには自国監督が有利というのはあるでしょう。

  • ジンクスその2:開催国の初戦の勝率の高さ

ワールドカップは開催国が優先的にシード国として振り分けられるので初戦の勝率は14勝6分ということ非常に高い勝率です。

日韓大会での開催国の日本代表の初戦はベルギーで2-2の引き分けでしたね。

ちなみに開催国がグループステージを突破できなかったのは2010年に開催国となった南アフリカだけ。

ということで、開催国の初戦の勝率の高さはシード国として振り分けられることが全ての理由なので不思議ではないかなと。

  • ジンクスその3:バロンドール受賞者とワールドカップの関係

ワールドカップのジンクスとして大会の前年にバロンドールを受賞した選手の国はワールドカップで優勝できないといったジンクスもあります。

今回のロシア大会では2017年バロンドール受賞者はクリスティアーノ・ロナウドなのでジンクス的にいうとポルトガルはロシアワールドカップで優勝できないということになりますね。

このジンクスは少し無理くりな感じがしますが、、

  • ジンクスその4:コンフェデ杯優勝チームはW杯で優勝できない

ワールドカップ前哨戦となるコンフェデ杯で優勝したチームもその次のワールドカップでは優勝できないといったジンクスがあります。

コンフェデの過去3大会では全てブラジルが制してますが、確かにブラジルは2002年日韓大会以来ワールドカップの優勝から離れています。

コンフェデの優勝メンバーからワールドカップメンバーと大きな入れ替えはないとはいってもワールドカップには魔物が住んでるというのもありますし、この2つの大会も世界の強豪国がガチンコで戦うわけですからそう簡単にはいかないのも当然でしょう。

  • ジンクスその5:ワールドカップ3連覇したチームはない

これまでのワールドカップで2連覇したチームはイタリア代表(1934年と1938年)とブラジル代表(1958年と1962年)ですがどちらとも3連覇はありません。

2連覇だけでもなかなかできるものじゃありませんが今回ドイツ代表が3連覇を賭けての勝負となりますね。

今回のドイツ代表も大本命の優勝候補ですからこのジンクスをドイツが打ち破ることができるのかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回はロシアワールドカップの優勝予想をしてみました。

ドイツを中心に見ていくと面白いかなと個人的には思います。

日本代表がこれらのチームに勝つイメージは持てませんが、やはり、一番勝ってほしいのは日本代表!!!

また、開催国のロシアも大会の盛り上がりを考えると決勝トーナメント進出を果たしてほしいですね。

人口わずか30万人のアイスランドも面白い存在ですし、様々な国がサッカーを通して交流できるのがワールドカップの醍醐味ですから強いチームだけでなく、いろいろな他の国のことを知る機会になるといいなと思います。