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ジョアン・ジョルダンのプレースタイルを3つの観点から動画付きで徹底解説した件!

こんにちは!

2019-2020シーズンのラ・リーガは6節が終了し、1位レアル・マドリードから7位セビージャまでが勝ち点4差の中にひしめく大混戦となっています。

特に5位バルセロナと6位レアル・ソシエダ、7位セビージャは勝ち点10で並んでおり、どこが抜け出てくるのかわかりません。

今回紹介するジョアン・ジョルダンはセビージャに所属しています。

セビージャは4節終了時点では首位に立つなど健闘を見せていますが、その健闘の中枢を担っているのが2019-2020シーズンから加入したジョルダンです。

今回はジョルダンのプロフィールや、プレースタイル、成績データからジョルダンを徹底解説していきます。

最終更新日:2019年9月26日

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ジョアン・ジョルダンのプロフィール

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  • 本名:ジョアン・ジョルダン・モレーノ(Joan Jordan Moreno)
  • 生年月日:1994年7月6日(25歳)
  • 身長:184cm
  • 国籍:スペイン
  • 所属チーム:セビージャ
  • ポジション:CMF、DMF

ジョルダンはバルセロナなどがあるカタルーニャ州のジローナで生まれ、幼い頃からエスパニョールの下部組織で育ちました。

2012-2013シーズンに19歳でBチームに昇格、翌年にはトップチームに昇格と順調にステップアップ。

しかし、トップチームでは出番に恵まれず、3年間の在籍で12試合の出場にとどまります。

特に代表などにも縁は無くパッとしない印象の付きまとっていたジョルダンに転機が訪れたのは、出場機会を求めて移籍した当時2部のバジャドリードへのレンタル移籍でした。

バジャドリードでは35試合に出場し3得点を記録。チームの昇格の大きく貢献します。

さらに翌年(2017-2018シーズン)からは3年契約でエイバルへ完全移籍。2年間で71試合10得点を決めてチームの大黒柱へ成長。

ビッグクラブからも視線が注がれるようになり、一時はイングランドのアーセナルがラムジーの後任として獲得を検討したほどでした。

しかし、ジョルダンはスペインに残る道を選択し、アンダルシアの強豪セビージャへの移籍を決意したのです。

ジョアン・ジョルダンのプレースタイル【中盤のコントローラー】

ジョルダンは攻守ともに非常に高い能力を持った選手です。

昨年イギリスの[Squawka]によって取られたデータによると28節終了までで52回のチャンスメイク(1試合平均1.8回)を記録し、この数字はラ・リーガ全体を見ても5番目に多く

また、チャンスメイクとタックル数をそれぞれ40回以上記録しており、この数字は攻めるだけでなく守備もしっかりしている証拠でもあります。

5:23からのシーンでもボールを受け取ると全体を見渡し、チーム全体の攻撃のタクトを振るっているのが分かります。

Joan Jordán ● Skills , Dribbles , Assists ●│2018 – 2019│►HD

ジョアン・ジョルダンのプレースタイル【チャンスメイク力】

2:14からのいくつかのシーンではロングキックを使用し、サイドチェンジや前線へのロングフィードを多用しています。

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また、前項でも述べたようにチャンスメイク力はラ・リーガ全体を見ても突出したものがあり、

  • 行くときは行く
  • 待つときは待つ

をしっかり見極められる冷静さも素晴らしいですね。

2019-2020シーズン、好調を維持しているセビージャですが、ジョルダンによるゲーム支配がチームにいいリズムを生み出しているのは間違いありません。

ジョアン・ジョルダンのプレースタイル【プレースキック】

ジョルダンは現時点でラ・リーガの中ではトップクラスのプレースキッカーと言えるでしょう。

既にその才能はセビジスタ(セビージャのファン)の中にも浸透しており、6節のバルセロナ戦ではゴール前でフリーキックを獲得したものの、その直前にジョルダンは途中交代しておりフリーキックのチャンスを逸しました。

一部のセビジスタはこのフリーキックの時にジョルダンがいれば勝っていた、なぜ変えたんだと不満を漏らしているそうです(笑)

Resumen de Deportivo Alavés vs Sevilla FC (0-1)

5節のアラベス戦で決めたフリーキックです(0:32~)。縦回転を掛けられたボールは急激な落ち方をした為キーパーは動くことさえできなかった完璧なフリーキックです。

ジョアン・ジョルダンの成績データ

これまで獲得した主なタイトルはありません。

スペイン代表などにも選ばれた経験が無くまさに無名の選手だったと言えるでしょう。

しかし、昨年からの活躍によってスペイン代表への招集の期待が高まっていますので、スペイン代表としてプレーする日もそう遠くはないはずです。

彼は近年スペイン代表の中盤を支配してきたシャビやイニエスタとは違うタイプ。

例を挙げるとしたら現マンチェスター・シティ監督のジョゼップ・グアルディオラのような、様々なキックを駆使して相手を翻弄するタイプのように思います。

所属クラブではコンスタントな活躍を続けておりこれまでラ・リーガでは86試合に出場し13得点を記録しています。

まとめ

以上がジョアン・ジョルダンのプロフィール、プレースタイル、成績データのまとめです。

今回はプレースタイルとして

  • 中盤のコントローラー
  • チャンスメイク力
  • プレースキック

以上の3つを挙げました。

セビージャでは既にチームの大黒柱として機能しており、その存在価値は疑う余地がありません。その活躍でセビージャだけでなくスペイン代表での飛躍も期待したいですね!

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