今回は、なでしこジャパン候補合宿に高校生ながら招集された期待の新星
宮澤ひなた選手
の特集。
プレースタイルやポジション、実力をまとめて紹介します!
また、兄や彼氏の存在についても調べてみました。
今後の日本代表での活躍を周りの評価と進路から考えてみましたので最後までご覧ください!
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宮澤ひなたってどんな選手?
それでは、宮澤ひなた選手についてどんな選手か紹介していきます。
ポジションは攻撃的ミッドフィールダーで左サイドハーフ、トップ下のポジションを得意とします。
ツートップならフォワードも出来ます。
プレースタイルの特徴はというと
身体能力の特徴は
・スピード
・俊敏性
が挙げられます。
50mは6秒台で走るそうです。
運動量、スプリント回数が増えて来ると2列目の飛び出しからゴールするチャンスが増えますね!
また攻撃面での特徴は
・カットインドリブル
・ミドルシュート
・スルーパス
・2列目からの飛び出し
などが挙げられます。
ドリブルに関しては相手を見ながら両足でボールを巧みに持ちかえて相手の守備の方向を誘導してから逆を突くものが多いですね。
足の裏を多用するのも特徴です。
足の裏を使うと相手のタイミングを外しやすいんですが、せっかくのスピードがダウンしてしまう面もあるので緩急の使い分けが大事になってきますね。
相手のギリギリ横を抜いていくイメージがこのタイプのドリブラーは向いているでしょう!
その点では、身体の線の細さが気になります。
また、ドリブルの際の姿勢も良く、周りが見えているのでドリブルと思わせといてのスルーパスも得意なパターン。
また、ボールを持った時だけではなく、動きだしでチャンスを作れるところは、新世代という印象を受けます。
ボール持った時にうまい選手で満足していないところに将来性を感じます。
似ているタイプの選手は乾貴士選手ですね。
実力は?進路もチェック
そんな宮澤ひなた選手の実力はというと、2016 FIFA U-17女子ワールドカップでは植木理子選手などと攻撃の中心選手として活躍して準優勝に貢献。
2017年にはU-19アジア選手権に出場して3得点を記録。
日本の大会2連覇と2018年8月5日から24日にフランスで開催される2018FIFAU-20ワールドカップへの出場権を勝ち取りました。
あと2か月遅く生まれていたら2020年のU-20ワールドカップにも出場できたのでこのチームでは、年少世代ですが
チームでは欠かせない戦力となっていますね。
この世代では、同じく高校生ながら日本代表に招集された植木理子選手と並んでトップレベルの期待を受けている選手といえるでしょう。
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当然、気になるのは、今後の進路ですが2018年シーズンから星槎国際高等学校から日テレ・ベレーザへの入団が決まっています。
日テレ・ベレーザはスタメンの3分の2が日本代表。
2015年、2016年、2017年となでしこリーグ3連覇を果たしている常勝軍団です。
当然、いくら注目されている宮澤ひなた選手でも激しいポジション争いが待っていますが、日テレベレーザで活躍できれば自然と日本代表にも呼ばれる可能性が高まるので早く出場機会を得て成長していってほしいですね。
兄は?彼氏はいる?
宮澤選手は3つ年上の兄の影響でサッカーを幼稚園の時に始めています。
お兄さんも攻撃的なポジションでプレーしていたそうで勉強になったそうです。
女子サッカー選手は兄の影響でサッカーを始めた選手が多いですね。
男子サッカーより女子サッカーの人気が少ないのが現状なので仕方ない部分もありますが、お兄さんがサッカーをやっていなければサッカーをやりたい女性が少ないのはなんとかしないといけないですね。
ただし、兄の影響でサッカーをしてきた選手はプレイヤーとしてはメリットばかり。
当然、男子サッカーの方がレベルは高いですし、お兄さんを目標にしていると自然にレベルアップしていきます。
また、宮澤ひなた選手の世代は生まれたころからインターネットが当たり前の様にある世代。
あこがれの選手として名前を挙げているメッシ選手などを見て育っているでしょうから、小さい頃から男子サッカーに触れていることは女子サッカー選手にとって成長しやすい環境なんでしょう。
日本代表まで行く選手は男子も女子もほとんどが兄の影響を受けていますね。
また宮澤ひなた選手の彼氏について気になって検索している方が多いようですが、現在のところ彼氏に関する情報はありません。
ただし、通っている星槎国際高等学校が男女共学なので彼氏がいても不思議ではないですね。
継続的に世代別日本代表に選出されているので恋愛する時間は満足にないと思いますが、サッカー選手としてレベルアップを助けてくれるような良いパートナーと巡り合ってほしいですね。
日本代表での評価は?東京五輪注目選手?
なでしこジャパンの候補合宿にに初選出された際に高倉監督は宮澤選手に対して、
「初々しくやってくれました。1、2年経つなかで十分やってくれそうなものを見せてくれました。とはいえ、そこも競争です。」
というコメントを残しています。
時期的に2019FIFA女子ワールドカップ最終予選を兼ねたアジアカップを控えているのでこのタイミングで招集されたのは、かなり将来性を評価されていると思っていいでしょう。
ただし、このコメントから推測すると即戦力としては見られていないのかなという印象ですね。
2019年のワールドカップでは、まだ期待の若手としてメンバー入りするかどうかという位置だと思います。
個人的な見方ですが、2020年東京五輪の時はレギュラーポジション争いをしていても全く驚かないですね。
そのくらいの逸材だと思います。
最後に
いかがでしたか?
今回は高校生でなでしこジャパン候補となった宮澤ひなた選手の紹介でした。
サッカーセンスの塊というプレーを見せてくれるので男子サッカーが好きな選手も唸らせるプレーが出来ます。
見ていて何をしてくれるのか楽しみになる選手ですからサッカーを楽しみながら成長して欲しいですね!
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