小林里歌子

今回は日テレベレーザ所属でなでしこジャパンの小林里歌子選手について特集していきます。

2013年U-16アジア選手権で得点王に輝いた小林里歌子選手はプロ入り後は怪我に苦しみましたが復帰後なでしこジャパンに選出されて、育成年代から将来を嘱望された才能がいよいよ輝き始めました。

兄はJリーガーの小林成豪選手で元日本代表の前園選手とも接点があるようなのでまとめて調べてみます。

最後までご覧ください。

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小林里歌子がかわいい!SNSをチェック

小林里歌子選手はかわいいと評判なのでSNSでチェックしてみましょう。

2019シービリーブスカップ・ブラジル戦のインタビューも

アップで映されている写真も多いことからも小林里歌子選手はルックスが良いと見られているのではないでしょうか。

ボーイッシュな感じでかわいいですね。

なでしこジャパンでいうと猶本光選手鮫島彩選手清水梨紗選手長谷川唯選手あたりがルックス的にも人気がありますが、小林里歌子選手もなでしこジャパンで活躍すると人気が出るでしょう!

兄弟はJリーガーの小林成豪

小林里歌子選手の兄は大分トリニータの小林成豪選手です。

兄の小林成豪選手も所属していた地元の若草少年サッカークラブでサッカーを始めています。

スポーツ選手は小さい時から兄、姉をライバルにする下の子の方が成功しやすいですので、後にJリーガーとなる兄をライバルとしていた小林里歌子選手がなでしこジャパンまでたどり着いているのは当然といえるかもしれません。

ちなみになでしこジャパンでは岩渕真奈選手も兄がJリーガーですね。

兄弟で切磋琢磨してレベルアップしていってほしい!

前園真聖との過去に共演

小林里歌子選手は元日本代表の前園真聖さんと過去にNHKの番組で共演したことがあります。

前園真聖との過去に共演
前園真聖 公式ブログ 

内容は宮城県の女子サッカー強豪校常盤木学園でプレーしていて、世代別代表の中心選手で当時から将来性を高く評価されていた小林里歌子選手が練習する常盤木学園高校に前園さんが登場して小林里歌子選手の臨時コーチを務めるというものです。

前園さんは小林里歌子選手が相手に寄せられるとバックパスを選択する癖に注目して逃げずに前を向くことや積極的にドリブル、シュートを仕掛けることを前園選手自身がお手本として小林里歌子選手と対峙して対抗心を煽りながら、教えていくという内容でした。

この企画の後から小林里歌子選手は積極的なプレーが出来るようになったので、この番組はやった甲斐があったのではないでしょうか。

小林里歌子のプレースタイルの特徴は?

小林里歌子選手のプレースタイルを解説していきます!

ポジションは攻撃的な役割であればなんでも出来ます。

ツートップのフォワードが最適なポジションかと思いますね。

身体能力としてはスピード、俊敏性、運動量に優れていて走力は素晴らしいです。

小学6年生の時には4x100mリレーの選手として神戸女子選抜長距離大会に参加して3位になるなど持って生まれた足の速さがありますね。

ドリブルも得意でスピードを活かした突破は持ち味です。

テクニックがあり、海外選手相手にドリブルで相手を翻弄することも少なくありません。

また、ワンツーなどのコンビネーションプレーも得意でゴール前での判断力、アイデア、技術に優れます。

オフザボールの動き出しも良く、裏への抜け出しも得意でゴール前でフリーになってワンタッチゴールを決めることも出来ます。

前線からの守備も献身的でフォワードですが、非常に利他的なチームプレーヤーといえるでしょう!

というわけで小林里歌子選手のプレースタイルは万能型ストライカーとまとめることが出来るでしょう。
最大の特徴は走力とテクニックを併せ持っているところですね。

監督としては攻守に動き回り、ボールを持っても器用にチャンスを構築してくれる小林里歌子選手の存在は使い勝手が良いですね。

課題は前園さんにも番組で指摘されていたように、もっと強引に得点を狙っても良いのかなというところです。
パスの選択肢が見えてしまうだけに、迷いが生じるのでしょうが、その殻を破ってもう一皮むけるとなでしこジャパンに定着できるのではないでしょうか。

最後に

いかがでしたか?

今回は日テレベレーザの小林里歌子選手の特集でした。

靭帯断裂の大怪我も乗り越えて精神的にもタフになってきたのかなという印象を受けます。

この選手の持って生まれたサッカーセンスと身体能力は誰もが認めるところですし、まだまだ伸びしろが大きい選手だと思うので今後の活躍に期待したいですね!