橋岡大樹のプレースタイルを3つの観点から徹底解説!

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こんにちは!

最近は若手が海外ビックチームに移籍するニュースで話題になってましたね。

海外に行く選手だけでなく、実は今、国内にも有望な若手がいっぱいいるのです。

その一人が今回ご紹介する浦和レッズの橋岡大樹選手。

まだ二十歳の若者なのですが、代表クラスがいっぱいいる浦和レッズで去年からレギュラーで試合に出ています。

今回は橋岡大樹のプレースタイルを3つの観点から徹底的に解説したいと思います。

この記事を読めば橋岡選手の守備能力の高さと攻撃の魅力が分かりますよ。ぜひ最後までご覧ください!

 

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橋岡大樹の基本情報

 

  • 選手名:橋岡大樹
  • 所属クラブ:浦和レッズ
  • 背番号:27
  • ポジション:DF
  • 身長:182cm
  • 体重:73kg
  • 利き足:右足

母親が陸上のリレーで日本記録をもっており、叔父さんは棒高飛びでアジア大会に出場などアスリートの一家に育った橋岡選手。

ジュニアユースから浦和レッズ一筋。U-15よりに年代別の日本代表に呼ばれ続けている実力の持ち主です。

もともとはセンターバックで18歳より登録された浦和レッズトップチームでは身体能力の高さをかわれてウイングバックで起用されています。

定評のある守備に加え、思い切った攻撃参加が魅力です。

橋岡大樹のプレースタイル【闘志あふれる守備】

橋岡選手の最大な特徴はアグレッシブな守備。とにかく隙あらばボールにつっかかっていきます。技術うんぬんの前に、気合で勝負するタイプです。

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Jリーグの公式記録で橋岡選手の1試合平均タックル数は3.4。これはリーグ全体で7位なんですって。

試合中の映像をご覧ください。

ピンポイントのクロスで決勝ゴールをアシストした橋岡大樹選手のプレー

ボールを奪いに行っているのがお分かりになりますか?

チャレンジしすぎて危ないシーンをつくることもありますが、この闘志あふれる守備は見ごたえありますよ。

橋岡大樹のプレースタイル【的確なカバーリング】

橋岡選手はもともとセンターバックです。各年代の日本代表にも選出されている実力の持ち主。

能力の高さを変われて、一つ上のクラスの代表に飛び級で召集されることもあります。

ポジショニングが抜群なんですね。だから的確にカバーできるのです。

先程の試合映像でも忠実にカバーしてますね。

もともとセンターバックですので、浦和レッズの槙野選手とかがオーバーラップしている時は、最終ラインに入っても違和感なしです。

橋岡大樹のプレースタイル【思い切った攻撃参加】

もともとセンターバックで守備に定評のある橋本選手。

本人も攻撃にはまだまだ課題ありと自認しています。浦和レッズではウイングバックで試合に出ておりますので、攻撃参加に慣れてきたのか、思い切った攻め上がりするようになってきました。

橋岡選手の得点シーンをみてみましょう。

【公式】ハイライト:浦和レッズvsブリーラム AFCチャンピオンズリーグ グループステージ MD1 2019/3/6

この試合では1:43と2:08と橋岡選手は2得点しているのですが、注目すべきはシュートを打っている位置、ウイングバックとは思えない最前線でシュートしてますね。

まるでFWみたいです。

この思い切った攻め上がりが橋岡選手の新たな魅力となりつつあります。

橋岡大樹の成績データ

※2019年8月2日時点

2019シーズン 年棒2000万 Jリーグ 8試合1得点 警告2回

肉離れで一旦戦列も離れるも、復帰後は先発で出場している

最後に

橋岡大樹選手のプレースタイルをご紹介しました。

気合入れてチャレンジしてボールを奪おうとする守備、的確なポジションどりによるカバーリング、目覚めつつある思い切った得点につながる攻撃参加。

どれもとにかくみていて気持ちいい選手です。

3月14日にはU22日本代表にも召集されましたので、東京オリンピックでも闘志あふれるプレーをみれるかもしれませんね。今後の成長が楽しみです。

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