宮原和也

2019年から名古屋グランパスに完全移籍が決定した宮原和也選手

そんなサンフレッチェ広島と名古屋グランパスが奪い合った宮原和也選手のプレースタイルを紹介していきます!

また、イケメンとしても有名な宮原和也選手。

過去には「女性問題」の話題もありましたね。

そんな宮原和也の彼女の噂にも迫ります。

そして、プレースタイルもしっかり考察してみましたので、ご覧ください。

スポンサーリンク

宮原和也の女性問題って?彼女いる?

Jリーグでトップクラスのイケメンとして知られる宮原和也選手は女性問題が報じられたことがあります。

何も違法なことをしたというわけではないんですが、連絡を取っている女性との生々しいラインキャプチャーが流出していまい内容の中に性的なものも含まれていたことがネット上では話題になりました。

ただし、内容的には若い男性にとっては珍しいものではないですし、流出させたのは相手の女性の方ですから宮原和也選手に非は無いように思いますし、所属クラブもとくに処分を下したりはしていません。

ちなみに現在は示談で和解が成立しているんだとか。

サッカー選手という表に出る職業なので気をつけるに越したことは無いですが、運が悪かったですね。

そして宮原和也選手は被害者であるということも強調しておきたいと思います。

また、彼女についての情報ですが確定情報はありませんでした。

ただし、ラインを流出させた相手は彼女なのかよく分かりませんが、ラインの内容を見ると女性への扱いは慣れていそうなので彼女はいるでしょうね。

国学院大学のミスコンテスト優勝者のモデル・小浜絵里花さんが彼女という噂がありますが、情報元は前述した女性のtwitterが暴露したもので真偽は定かではありません。

また、宮原和也選手の彼女に繋がる情報についてはこれ以外に現在はありませんでした。

女性関係が話題になったので、本人も気をつけていくでしょうから、次のこういった情報は結婚報道にはなりそうですね。

宮原和也のプレースタイル

名古屋グランパスの宮原和也選手のプレースタイルを紹介していきます!

ポジション

宮原和也選手のポジションは右サイドバックボランチです。

他には左サイドバック、センターバックでもプレーできますが、得意なのは右サイドバックかボランチですね。

最も得意なポジションは右サイドバックだと思います。

日本人選手はボランチに足元の技術が高い選手が多いのでボランチでは特徴が出ないという側面があり、技術的にはボランチよりも無い選手が多いサイドバックでプレーしたほうが宮原和也選手の技術力は希少価値を持つことになります。

名古屋グランパスでは宮原和也選手が怪我で不在となると右サイドバックで同じ役割を果たすことが出来る選手が居なかったために4バックから3バックに変更していて、それほど代えが利かない選手となっていますから、今後は右サイドバックが主戦場となっていくはずです。

若手時代は複数ポジションをたらいまわしにされるように、持ち前の万能性を消耗していた印象がありますが、右サイドバックに定着したので勝負するポジションが見つかって良かったと思います。

ビルドアップ能力

宮原和也選手はボランチでプレーできるほどなのでサイドバックとしてはビルドアップ能力が高いです。

サッカーのデータを扱うfootballlabのPlaying Styleデータでビルドアップ能力が最も高い数値となっていますね。

戦術眼に優れプレー判断が早く、止めて蹴るまでの一連のプレーが流れるようにボールを動かす頭脳派でテンポよくゲームを組み立てる能力があります。

サイドバックはプレッシャーを怖がって身体よりも外のタッチライン側にボールを置きたがる傾向があり守備ブロックの外側でしかボールを繋ぐことが出来ない選手が多い中で、宮原和也選手は身体に対して正面にボールを置いて守備ブロックの中にパスを通すことが出来るのが特徴です。

宮原和也選手びビルドアップについてはこういった声もありました。

宮原和也選手と同じようにボランチから右サイドバックに転向してビルドアップ能力を活かしている選手としては鹿島アントラーズの西大伍選手が挙げられます。

Jリーグでは内田篤人選手、西大伍選手に匹敵するビルドアップ能力を持ち合わせていると思いますね。

守備

宮原和也選手の右サイドバックとしての課題は守備だけと言っても良いかもしれません。

サッカーのデータを扱うfootballlabのPlaying Styleデータでも守備に関しての数値は低いです。

身長は172㎝と小柄で右サイドからのセンタリングに高さで対抗する際に弱さが見えます。

ポジショニングのセンスはありますが、フィジカルコンタクト、俊敏性において課題がありドリブル対応力、ボール奪取能力は改善の余地があるでしょう。

守備で海外チームに対しても遜色なく戦える程度まで鍛えられると日本代表に招集されるのは間違いないですね。

重心が低いので身長の低さを活かして下から相手のボディバランスを崩しに行くような体の当て方を身に着けると長友佑都選手のような化け方をするかもしれません。

最後に

いかがでしたか?

今回は名古屋グランパスの宮原和也選手の特集でした。

Jリーグを代表する右サイドバックに成長した宮原和也選手ですが、日本代表に招集されるには守備面やフィジカル面で足りない部分があると思いますが、パスセンスにおいては稀有な才能の持ち主なので弱点は改善していって欲しいと願います。

若手時代から注目されていたボランチが右サイドバックで才能を開花させつつあるので、今後の宮原和也選手のプレーから目が離せません!