レアンドロ・ダミアンのプレースタイルを3の視点から徹底解析!

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レアンドロ・ダミアン

川崎フロンターレに入団が決定したロンドンオリンピック得点王でブラジル代表のレアンドロ・ダミアン選手。

2018年シーズンJ1で圧倒的な強さで優勝した川崎フロンターレに3億6000万円という年俸で加入したと報道されているレアンドロ・ダミアン選手のプレースタイルを3つの視点から徹底解析しました。

最後までご覧ください!

レアンドロ・ダミアンのプレースタイル【シュート・ヘディング】

レアンドロ・ダミアンのプレースタイル。

まずは、シュート・ヘディング編についてまとめていました。

まずは、レアンドロ・ダミアン選手のプレー動画をご覧ください!

右足のシュートは強烈で腰のひねりと足の振りにパワーがあります。

とくに右サイドに流れながらファーサイドに強くて低いボールを蹴ることが出来るのでゴールキーパーからすると左にステップを切りながら逆サイドの低いところにはなかなか手が届かないので、この得点パターンが多いですね。

また裏への抜け出しでトップスピードで走りながらゴールキーパーと駆け引きするような余裕をもってシュートを打てることも強みですね。

横からのクロスボールをボレーで決めることも出来ますし、左足でのシュートも苦手としていないのでシュートに関しては万能で総合力が非常に高いです。

ヘディングの打点も高くて背筋が強くヘディングの威力がありますし、首を固定してコントロールシュートを決めているシーンが多いことからヘディングに関する能力もワールドクラスです。

川崎フロンターレはアジアチャンピョンズリーグでは高さに苦労して敗退することが続いていましたので、レアンドロ・ダミアン選手のワールドクラスの高さが加わったことは心強いですね。

ブラジルの現地記者はレアンドロ・ダミアンに対して

この1年半でダミアンのパフォーマンスはかなり(全盛期のものに)戻ってきたと言える。彼はインテルナシオナルで、タイトルに挑戦するチームの中で大事な役割を担っていた

といったコメントを残しています。

大物選手は全盛期が過ぎ去った状態でJリーグにくることが多いですが、そういった心配はなさそうですね。

というのも、ロンドンオリンピックが終わってからブラジルの名門「サントス」では怪我の影響でベストパフォーマンスを見せることができませんでした。

その後にプレーしたクルゼイロ、ベティス、フラメンゴでも不完全燃焼に終わったそうですが、2018年までプレーしたインテルナシオナルでは本来の実力を取り戻しつつありますから、Jリーグでもっとも良いコンディションのレアンドロ・ダミアン選手を見れる可能性が高いといえるでしょう。

レアンドロ・ダミアンのプレースタイル【ポストプレー】

前述した【シュート・ヘディング】でも触れたように同じブラジルの現地記者はレアンドロ・ダミアン選手のポストプレーに関してこのようなコメントを残しています。

「彼は自分自身でトップゴールスコアラーの名声を手に入れたが、度重なるケガもあってゴールを陥れることに苦しんでもいた。それでも、彼が強さを備えるセンターフォワードであることには違いない。ポストプレー、そして空中戦で強さを発揮する」

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レアンドロ・ダミアン選手のポストプレーは体のサイズと強さを十分に発揮して確実性が高いキープ力があるのでボールロストが少ないですね。

そして、相手ディフェンダーを背負ってキープするだけではなくターンして強引に前をむくところも相手としたら怖いでしょう。

スピードもあるのでサイドに流れながらボールを引きだしてボールキープするのも上手く、後ろからセンターバックが食いつきすぎるとドリブルで抜くことができますね。

中央で起点をつくることも出来るので2トップでも1トップでもボールを前線で収めて時間をつくってくれるのはチームの武器となりますので。

そして、ポストプレーだけではなく華麗なヒールリフトでディフェンダーを抜き去るテクニシャンとしての顔も持っています。

心配するところがあるとすると川崎フロンターレのテンポの速いパスワークは特殊なスタイルなので適応できるのかどうかという点です。

中村憲剛選手もレアンドロ・ダミアン選手について「うちのテンポは特殊だから」とyoutubeのインタビューでコメントしていました。

2018年シーズンにMVPを獲得した川崎フロンターレの家長昭博選手も移籍して1年目はチームスタイルにフィットしなかったですが、2年目に適応できたのでレアンドロ・ダミアン選手も時間がかかるかもしれませんね。

献身的にチームのためにプレーできる側面も持っているので、自分のスタイルに固執してチームの輪を乱すような心配はないですね。

レアンドロ・ダミアンのプレースタイル【身体能力】

187㎝の長身で俊敏性において弱点にならず、トップスピードは非常に速いです。

ジャンプ力があり空中でのボディコントロールは素晴らしくてバイシクルシュートも得意。

パワー、ボディバランスにも優れているので身体能力は総合的に非常に高いワールドクラスな選手だとおもいます。

ただし、身体能力が高い副作用として怪我が多いのが弱点でして頸椎を怪我していて手術はせずにケアしつつプレーする選択をしていますが、2019年シーズンはどれくらい回復しているのかは定かではないですし神経系に影響を及ぼしかねない箇所に不安を抱えているので川崎フロンターレとしては慎重に起用していくことになるでしょうね。

逆に言えば怪我さえなければヨーロッパのビッグクラブに居てもおかしくないポテンシャルを持った選手なので、怪我が癒えてトップフォームでプレーできるようであれば得点王も期待できます。

実際にビッグクラブから興味を持たれているので、Jリーグの活躍次第で今後の欧州移籍も考えられるので、レアンドロ・ダミアンのストロングポイントすべてが見れるかもしれませんので、ファンとしては本当に楽しみですね。

最後に

いかがでしたか?

今回は川崎フロンターレに新加入が決まったレアンドロ・ダミアン選手のプレースタイルについて検証してみました。

川崎フロンターレはポゼッションスタイルでJリーグの頂点を極めていて、相手ゴール前まではボールを繋ぎながら高確率で運んでいく力を持っているだけに、何度もペナルティーボックスで強さを発揮するパワー、高さを持ったセンターフォワードをチームに組み込むことにチャレンジしてきましたが、うまくいっていないので、大金をかけてでもレアンドロ・ダミアン選手を獲得したんだと思います。

川崎フロンターレに強力センターフォワードがフィットするとアジアでもJリーグでも敵は居ないかなと個人的には思うのでレアンドロ・ダミアン選手の活躍から目が離せません!

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