サガン鳥栖移籍情報2019

Jリーグ移籍情報2019!

今回は2019シーズンに向けたサガン鳥栖の移籍情報を補強と退団の噂を中心にまとめてみました。

年間6億円ともいわれるスポンサー料を支払っていたサイゲームスが契約終了といわれていて金難がささやかれているサガン鳥栖は新シーズンの監督がまだ決まっていないという不安な移籍市場での動きとなっています。

フロントへの不信感を一掃するオフシーズンとなるのか注目したいですね。

最後までご覧ください!

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サガン鳥栖の補強ポイント

サガン鳥栖の2019年シーズンに向けた補強ポイントはサイドハーフですね。

ドリブルでボールを運べて、テクニックを駆使してディフェンスラインを崩すことができる2列目のアタッカーが欲しいですね。

一方でフォワードは豊田陽平選手、金崎夢生選手、フェルナンド・トーレス選手、ビクトル・イバルボ選手、趙東建選手、田川亨介選手、池田圭選手が二つのポジションを争うことになり人員過剰なので整理する必要があるでしょう。

フェルナンド・トーレス選手、ビクトル・イバルボ選手、趙東建選手の外国人選手のうち一人は放出して他のポジションで外国人枠は使いたいです。

ボランチ、ディフェンスライン、ゴールキーパーは主力に退団選手が出るのであれば補強が必要になりますね。

サイドバックは左に比べて右の人数が少ないのが気になります。

全体としてはここ数年の補強が強引なところがあったので、人数や年齢や主力とサブの構成のバランスを整える移籍市場となるのではないでしょうか。

サガン鳥栖移籍情報2019【補強の噂】

それでは、サガン鳥栖の2019年シーズンに向けた補強の噂を紹介していきます!

キム・ミヌ

サガン鳥栖でキャプテンを務めていたキム・ミヌ選手は兵役を終えていて、獲得に動く可能性があります。

左利きのアタッカーで補強ポイントにも合致していて、サガン鳥栖で人間性も含めて絶大な信頼を受けるキム・ミヌ選手はサポーターの間でも待望論が大きいようでネット上では復帰の声が高まっています。

しかし、これまでのところ具体的な報道は出ていないので獲得の実現は望み薄かもしれません。

チョ・ヒョヌ

ロシアワールドカップで韓国代表のゴールマウスを守った27歳のチョ・ヒョヌ選手はアジア大会優勝で兵役免除されたことで、キャリアに大きな可能性が広がりました。

Kリーグ大邱FCでプレーしていましたが、ヨーロッパ、Jリーグからオファーがあり海外移籍が濃厚と報じられていますね。

「欧州や日本など海外で挑戦したいという思いはある、クラブと話し合い、慎重に決定を下す」

と本人もコメントしています。

サガン鳥栖は韓国との繋がりが大きくて韓国人選手が数多く所属していますし、正ゴールキーパーに退団の噂があることからサガン鳥栖が獲得に興味を示すことは自然な流れといえるでしょうね。

シュートストップ、ビルドアップ能力が高い選手で権田修一選手の代役として機能するでしょう。

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サガン鳥栖移籍情報2019【退団の噂】

それでは、サガン鳥栖の2019年シーズンに向けた退団の噂を紹介していきます!

フェルナンド・トーレス

年俸6億円ともいわれる元スペイン代表のストライカーです。

得点源として大きな期待をされていたフェルナンド・トーレス選手ですが半年で3得点と寂しい結果に終わっています。

パスが来ないから得点が取れないという声もあるようですが、6億円の選手としては物足りないパフォーマンスに終わっているのは明らかですね。

チームを離れる可能性もあることを竹原社長は認めています。

個人的には高額な年俸を負担するのはサガン鳥栖のためにならないので契約延長しなくてもよいのではないかと思います。

田川亨介

プレミアリーグ・レスターが獲得に動いているようです。

U19日本代表のエースストライカーで身体能力が高く、シュート技術がある左利きのフォワードの将来性をレスターは高く評価している模様。

50m6秒ジャストのスピードを誇る田川亨介選手は夏にもレスターが獲得に動いていて、フォワードが過剰人員のサガン鳥栖のチーム事情を考えると放出もあり得る選択でしょう。

権田修一

J1残留に大きく貢献した日本代表ゴールキーパーにはポルトガルリーグ・ポルティモネンセからオファーが届いていると報じられていますね。

オーストラリアリーグでもプレーしていて日本のゴールキーパーのレベルに警鐘を鳴らしていた海外志向が強い選手ですから海外移籍の可能性は十分ありますね。

日本を代表するゴールキーパーが流出してしまうとサガン鳥栖からすると代わりになることが出来るゴールキーパーの確保は簡単ではないですね。

サガン鳥栖の移籍情報2019のまとめ

いかがでしたか?

今回は2019年サガン鳥栖の移籍情報の動きを紹介しました。

降格を免れた2018年シーズンよりもチーム人件費はダウンする見込みですが、もっと効率的に補強すれば戦力を維持することは難しくありません。

とりあえず残留が最低限のノルマとなりますが、難しくないミッションです。

一方でフロントが迷走しているのでは?という疑問も噴出しているようですので、サガン鳥栖の行方に注目が集まります。