半田陸

今回はアジア選手権を優勝したU-17日本代表の守備の中心選手である半田陸選手の特集です。

16歳にしてモンテディオ山形のトップチームに選手登録されている半田陸選手の出身中学、高校や彼女について調べてみました!

また、プレースタイルについても検証していきますので最後までご覧ください!

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半田陸の出身中学はどこ?モンテディオ山形ユースで高校は?

半田陸選手の出身中学について調べてみましたが、中学時代からモンテディオ山形の下部組織に所属していたので情報はありませんでした。

しかし山形県の上山市出身とのことなので上山市立北中学校、上山市立南中学校、上山市立宮川中学校のうちのどれかである可能性が高いです。

また、出身高校は山形城北高校で偏差値は50程度なので学力は平均的ですね。

また、高校時代もサッカー部ではなくモンテディオ山形ユースで活躍して世代別代表の常連となっていますから地元ではすでに有名な選手です。

彼女はいる?家族構成もチェック

半田陸選手の彼女について調べてみましたが、2018年現在まだ17歳ということもあり情報はありませんでした。

将来的には日本代表まで登りつめることが濃厚といえる能力がある選手ですから彼女についての情報はいずれ出てくるのではないでしょうか?

家族構成についても同様に情報はありませんでしたが、試合後に家族が見に来ていたというコメントは残しているので家族と良好な関係を築いていることが伺えます。

プロとして成功するには協力者の影響が大きいですから、日本サッカー界のために家族やパートナーにサポートされて成長していってほしいですね。

プレースタイル

半田陸選手のポジションはセンターバック、サイドバック、ボランチです。

最適なポジションは右サイドバックでしょう。

半田陸選手のプレースタイルの特徴を紹介していきます。

身体能力の特徴は

・スピード
・俊敏性
・パワー
・スタミナ

が挙げられます。

アスリート能力は全般的に世代トップクラスでフィジカルモンスターの異名を持ちます。

飛び級で2学年上の日本代表に選出された際にもフィジカルテストでトップの数値を叩き出しているので身体能力は凄いですね。

また、身体能力を前面に押し出してバトルするメンタリティーも兼ね備えているので海外の選手にも臆することが無く国際試合では非常に頼りになる選手です。

身長は176㎝とセンターバックにしては小柄なのでプロではサイドバックとして起用されていくのではないでしょうか?

守備面での特徴は

・ボール奪取能力
・カバーリング能力
・対人守備能力
・守備範囲の広さ

が挙げられます。

特筆すべきは対人守備能力ですね。

北国出身のディフェンダ―は対人守備能力が高い選手が多く今野泰幸選手、奈良竜樹選手、なでしこジャパンでは熊谷紗希選手などが例として挙げられます。

理由は雪道を歩く際にはかかとをつけると滑って転ぶので、主につま先に重心をかけて冬は歩く必要が北国ではあります。

この体重移動の方法はサッカーにおける対人守備の基本動作であり、北国出身のディフェンダーはこの動作が染みついているわけですね。

半田陸選手もドリブル対応の際にかかとをつけずに相手の動きに対応できていますので北国出身のディフェンダ―の強みが凝縮されていると思います。

ボールをつばぐことが出来る選手は日本人選手に多いですが、奪うことができないと、その強みを発揮することも出来ないので半田陸選手のようにボールを奪える選手がいることは攻撃面においても大きなプラスをもたらすでしょう。

攻撃面での特徴は

・オーバーラップ
・ドリブルの推進力

が挙げられます。

攻撃に関しても身体能力を武器にしていて、前にスペースがある際にドリブルでボールを縦に持ち運ぶプレーに長けています。

また、スタミナも豊富なのでサイドの上下動を繰り返してチャンスを演出することが出来るのも特徴ですね。

ビルドアップ能力に関しても世代別代表の中で平均的な能力を持っていますので心配はないですが、縦パスを入れて攻撃の起点となったりディフェンスラインの背後を突くロングボールを狙うプレーが増えてくるとさらに弱点が無い選手へと成長していくことでしょう!

最後に

いかがでしたか?

今回はモンテディオ山形の半田陸選手の特集でした。

天才と称されるような華やかなタイプの選手が居ない世代ですが、半田陸選手の相手を恐れずにハードワークして球際で上回る姿勢はこの世代の特徴となっていますね。

モンテディオ山形はJ2ですし、早い段階でトップチームで活躍する選手になるでしょう!

冨安健洋選手のようにJ2から海外移籍を果たして10代で日本代表入りという選手も出てきているので、とくに半田陸選手も試合出場の経験がものを言う守備の選手ですからJ2からのスタートであることをプラスに変えていって欲しいですね。