Jリーグベストヤングプレーヤー賞予想2018

今回は2018年シーズンのJリーグベストヤングプレーヤー賞予想特集です。

Jリーグベストヤングプレーヤー賞の受賞資格は以下の通りです。

1.年齢:1997年4月2日以降に出生した者。
2.出場試合数:2017明治安田生命J1リーグ出場数が17試合以上。
3.過去に同賞および新人王を受賞した選手は対象外とする。

ちなみに柏レイソルの中山雄太選手は昨年受賞したので受賞資格はありません。

確実に17試合出場を超えてきて、選考委員会が選びそうな選手を考えてみましたので最後までご覧ください!

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2018年ベストヤングプレーヤー候補・杉岡大暉

湘南ベルマーレの左ウイングバックです。

左利きでセンターバックとボランチもこなす器用なプレーヤーです。

スタミナ、球際の強さがあって左足から放たれるパンチ力のあるキックが魅力的。
ルヴァンカップではニューヒーロー賞に選ばれていて、ベストヤングプレーヤーも有力候補と見られています。

東京オリンピック日本代表ではレギュラーポジションを掴んでおりキープレーヤーとなっていることからA代表選出も時間の問題でしょう。

長友佑都選手以降左サイドの選手が不在だったので杉岡大暉選手の成長は日本サッカー界にとって頼もしい限りです。

2018年ベストヤングプレーヤー候補・安部裕葵

鹿島アントラーズの若き司令塔です。
怪我もありましたが、チームの主力として活躍したシーズンとなりました。
アジアチャンピョンズリーグでは重要な場面で得点も決めていて、U19アジア選手権では10番を背負ってU20ワールドカップ出場を果たしています。
ボディバランス、俊敏性、左右両足を使ったドリブルテクニックに優れていて、ポジショニング・判断の良さを持っている賢い選手でもあります。
鹿島アントラーズのアジア制覇にとって重要な役割を果たしており、クラブワールドカップでの活躍次第では今シーズンを最後にヨーロッパへ移籍する可能性のある選手だと思います。

2018年ベストヤングプレーヤー候補・遠藤渓太

2018年ベストヤングプレーヤー予想・遠藤渓太

横浜マリノスで左ウイングとしてポジションを掴みました。

ポステコグルー監督はウイングが両サイドに大きく張って、ディフェンスラインをピン留めして後方でビルドアップの際にスペースと数的有利を確保。

そしてディフェンスラインからパスを繋ぎながら前進するサッカーを展開する中でウイングにサイドで1対1を制することが出来るスピードがあるドリブラーを必要としますが、遠藤渓太選手はこの役割にハマりました。

中央の狭いスペースでは判断スピードやテクニックでもの足りなさがありましたから、よりサイドに開いたポジションでスペースを得て得意のドリブルを惜しみなく発揮しています。

日本代表もウイングバックのドリブラーの確保に苦労しそうですが東京オリンピック代表世代で両サイドでプレーできることを考えると森保一監督にとって貴重な存在となるでしょう!

CHECK遠藤渓太の彼女や兄弟は?和田昌士との比較!プレースタイルは? 

2018年ベストヤングプレーヤー候補・田川亨介

2018年ベストヤングプレーヤー予想・田川亨介

サガン鳥栖のストライカーです。

181㎝とサイズがありスピードとパワーに優れるセンターフォワード。

前半戦は得意の裏への抜け出しやセンタリングに対して飛び込むプレーを発揮していましたが、後半戦はフェルナンド・トーレス選手と金崎夢生選手がチームに加入して出番は少なくなるでしょう。

個人的にはフェルナンド・トーレス選手と金崎夢生選手の相性は悪いと見ています。

どちらもゴールからサイドへ流れるカットアウトと呼ばれる動きでボールを受けるタイプなので肝心のゴール前に2人のうちどちらも居ない状況が多くなってしまいます。

そこで田川亨介選手は最前線でゴールに向かって最短距離でプレーする(ショートカット)精度を上げていくと出場機会が増えていくでしょう!

1流の選手から学ぶことも良いですが、どうすれば試合で使ってもらえるか、自分の武器は何なのか考えるのも成長に繋がると思います。

プレミアリーグのレスターシティが獲得に動くなど将来性がある選手なのでレギュラー争いに割って入ってもらいたいですね。

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2018年ベストヤングプレーヤー候補・橋岡大樹

2018年ベストヤングプレーヤー予想・橋岡大樹

高卒1年目にして浦和レッズの右ウイングバックとしてポジションを掴んだ身体能力に優れた大型選手。

スピードとスタミナとジャンプ力があり身長も181㎝と高さがありますね。

ポジショニングも素晴らしくオーバーラップのタイミングが良く緩急を使い分けて裏にボールが出てくるタイミングを早く察知してスプリントをかけることが出来ますね。

適性ポジションは個人的には、右サイドバックだと思いますが、日本代表はしばらく3バックシステムを採用しそうですから、ウイングバックで経験を積んでいるのは良いですね。

3バックの右のセンターバックでも問題なくプレーできますね。

CHECK橋岡大樹の父と兄は?出身中学高校はどこ?日本代表についても 

ベストプレーヤー賞を予想

それでは、2018年Jリーグベストヤングプレーヤー賞を予想します!

杉岡大暉選手です。

シーズン通して活躍を続けていて湘南ベルマーレのJ1残留に大きく貢献しました。

ミドルシュートで印象的な得点も決めていますし、対人守備能力の高さも評価されるでしょう。
左利きで体のサイズもある選手は貴重なのでその点でも有利に結果が左右すると予想します。

Jリーグベストヤングプレーヤー賞予想2018のまとめ

いかがでしたか?

今回はJリーグベストヤングプレーヤー賞の予想と候補者と予想でした。

今シーズンは高卒1年目や高校在学中ながら試合に出場している選手が多く、将来が楽しみな選手が多くて頼もしいです。

2018シーズンJリーグで誰がベストヤングプレーヤーを受賞するのか、目が離せませんね。