郷家友太

今回は青森山田高校を高校サッカー選手権初優勝に導いた10番でヴィッセル神戸に加入した郷家友太選手の特集です。

高卒1年目ながら前線にタレントが多いヴィッセル神戸に所属しながら出場機会も多いですね。

そんな郷家友太選手の彼女や家族についてまとめてみました。

また、プレースタイルについても紹介していきますので最後までご覧ください!

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郷家友太はハーフ?彼女いる?妹と兄弟もチェック

郷家友太選手はハーフでは?

という噂があるようですがとくに両親に関しての情報はありませんでしたし、ハーフという話は裏が取れませんでした。

顔つきが日本人っぽくないということで「ハーフなのか?」という形で調べられているのかもしれませんね。

また、同様に妹や兄弟についても情報はありませんでした。

父親が社長という噂もありましたが、これもデマでしたね。

また、彼女についても調べてみましたが、高卒1年目ですし寮生活ですから派手に遊んでいるとも思えないですし彼女についての情報はありませんでしたのでまだまだ情報が少ない選手なので。

今後、色々な情報をインタビューなどで提供してくれるでしょうから注目していきたいですね!

プレースタイル

それでは郷家友太選手のプレースタイルを紹介していきます!
まずは、青森山田高校時代のプレー動画をご覧ください!

ポジションは中盤ならどこでも出来ますしフォワードでもセンターバックでも出来るんじゃないかというくらいポリバレントな才能を持つ選手ですね。

一番合うポジションはインサイドハーフかなという気がします。

身体能力としての特徴は

・183㎝の長身
・運動量

が挙げられます。

総合的にスピード、高さもありますし身体能力は高いですね。

高卒1年目でまだ体の線が細いですが、プロのフィジカルトレーニングを経てさらに身体能力は上がっていくでしょう!

攻撃面の特徴は

・ヘディングシュート
・両足でのシュート能力
・ペナルティーボックスに侵入する数と質
・ワンタッチパスでシンプルにゲームを動かす。
・パスした後も動きを止めない
・ロングスロー

などが挙げられます。

シンプルに周りに預けて、動いてまた使ってもらうという連続性を生み出せる選手でパサータイプの選手と組み合わせると生きると思います。

中盤の選手ですが、得点への意識もセンスも高くて2列目からゴール前に入ってきてワンタッチゴールを決める感覚を持っているのは大きな武器となっていると思います。

サッカーIQが高く状況判断能力に優れている印象を受けます。

また、空中戦で強みを出すチームであれば郷家友太選手のロングスローは大きな武器となるでしょう。

守備面の特徴は

・対人守備能力
・ボール奪取能力
・インターセプト

などが挙げられます。

高校時代から相手のエースのマークに付くことが多かった郷家友太選手はボールを狩り取り、攻撃につなげるのが上手いです。

また、183㎝の長身ですからロングボールをはじき返すことも得意ですね。

カタールW杯として期待!同世代の代表候補と比較

世代別日本代表として活躍してきた郷家友太選手はカタールワールドカップのメンバー入りも期待できます。

CHECKカタールワールドカップ日本代表の主力となる選手を10選! 

2022年は23歳ですから年齢的には日本代表に入っていても全くおかしくないですね。

郷家友太選手のライバルとなりそうな代表候補の選手はというと3年年上ですでにヨーロッパでプレーしている井手口陽介選手。

1歳年下のセレッソ大阪の喜田陽選手、FC東京の平川怜選手が挙げられるかと思います。

3人とも守備でも攻撃でも存在感を発揮できる万能型の選手といえるでしょう。

この3人と比較して郷家友太選手が優位性を持っている部分はゴール前に飛び出してワンタッチゴールを決められるところだと思います。

とくにヘディングシュートでの得点が多いところは他の選手にはない特徴ですから今後も果敢にヘディングシュートにチャレンジしてほしいですね。

また、長谷部誠選手が日本代表引退を発表したこととロシアワールドカップで柴崎岳選手が大活躍したことで今後の日本代表の中盤は柴崎岳選手が中心を担っていくことが濃厚ですね。

柴崎岳選手と郷家友太選手はともに青森山田高校出身ですしプレースタイルとしてもパスの出し手と受けてとして組み合わせ的に合うので青森山田高校出身コンビでカタールワールドカップの中盤は形成されるかもしれませんね。

最後に

いかがでしたか?

今回はヴィッセル神戸の郷家友太選手の特集でした。

元ドイツ代表の10番ポドルスキ選手とスペイン代表のイニエスタ選手が所属するヴィッセル神戸ではポジション争いは激しいと思いますけど、練習中から吸収できることは多いはず。

一緒のチームでプレーできることはなかなか出来ることではないでしょうから多くの刺激を受けて成長につなげて欲しいですね。

将来の日本代表候補ですがまずは東京オリンピックを目指すことになるでしょう!