マンチェスター・ユナイテッド夏の移籍情報2018-19

マンチェスター・ユナイテッド夏の移籍情報2018-19!

今回は2018-19シーズン夏の移籍市場でマンチェスター・ユナイテッドの補強と退団の噂について取り上げていきます。

モウリーニョ監督体制2年目の2017-18シーズンは無冠に終わったことから、タイトル獲得が至上命題となる2018-19シーズンに向けて大型補強と人員整備が必至の状況。

そこで現在噂されている動きをまとめたいと思います。

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マンチェスター・ユナイテッド夏の移籍情報2018-19【補強の噂】

それでは、マンチェスターUの2018-19シーズンの夏の移籍情報ということで、ここでは補強の噂のある選手をまとめていきます。

まず噂のある選手はこちら

【補強の噂】

・クリスティアーノ・ロナウド(レアル・マドリード)
・ベイル(レアル・マドリード)
・ネイマール(パリ・サンジェルマン)
・レヴァンドフスキ(バイエルン)
・ドウグラス・コスタ(ユベントス)
・クライファート(アヤックス)
・アルナウトヴィッチ(ウェストハム)
・イスコ(レアル・マドリード)
・ハメス・ロドリゲス(バイエルン)
・サヴィッチ(ラツィオ)
・ヴェラッティ(パリ・サンジェルマン)
・クロース(レアル・マドリード)
・セリ(ニース)
・パパスタソプーロス(ドルトムント)
・ヴァラン(レアル・マドリード)
・ウムティティ(バルセロナ)
・アレックス・サンドロ(ユベントス)
・ベジェリン(アーセナル)
・ローズ(トッテナム)
・ボヌッチ(ミラン)

その中でも主要選手をピックアップした選手がこちら

クリスティアーノ・ロナウド

レアルでは不動のエースストライカーとして君臨し、2017-18シーズンには欧州CLで得点王に輝きクラブを前人未到の3連覇に導いたロナウドですが、そのCL決勝の直後、移籍を仄めかす発言をしたことで、去就が注目されています。

数多くのメガクラブが移籍先候補とされていますが、ロナウドの古巣であるマンチェスターUも獲得を目指しているとのこと。

マンチェスターUとしては、CFとして起用しているルカクがビッグゲームで沈黙することが多かったこともあり、世界トップの決定力や身体能力に加え、CLやクラシコといった大舞台でもゴールを奪う勝負強さを持つロナウドは魅力的だと思います。

またモウリーニョ監督とはレアルで指導を受けており、戦術理解が高いと思うので早々にフィットできるのではないでしょうか。

CHECKクリスティアーノ・ロナウドの凄さをプレースタイルから徹底検証! 

ベイル

2017-18シーズンのCL決勝では途中出場からバイシクルシュートと無回転ミドルシュートの2発を決め、改めて実力を見せつけたベイルですが、レアルでの出場機会の少なさに不満を感じ、移籍を検討していると言われています。

そのベイルをマンチェスターUは早くから獲得候補として検討しているようです。

2017-18シーズンを振り返るとウイングの選手が固定できなかったことから、補強ポイントとなっています。

ベイルはその驚異的なスピードと強烈な左足を武器にサイドを突破し、また逆サイドからのクロスにヘディングで合わせるプレーも得意としており、世界屈指のサイドアタッカーと言えるでしょう。

また、かつてはプレミアリーグでプレーしていたこともあり、リーグに対する適応も問題ないと思います。

近年は筋肉系の怪我が増加しているのは不安材料ですが、年間通して活躍できれば不動のレギュラーとなるはず。

サヴィッチ

2017-18シーズンのセリエAでは中盤の選手ながら12ゴールを挙げ、ラツィオをCL出場権獲得まであと一歩まで押し上げたサヴィッチ。

192cmと大柄で空中戦や一対一の守備に強さを見せる一方、旧ユーゴスラビアの選手らしく足下の技術にも優れて攻撃の起点となるなど、スケールの大きなプレーは欧州ビッグクラブから注目を集めています。

その中でマンチェスターUは獲得を熱望しているとのこと。中盤はキャリックの引退もあり層が薄いポジションであることから、サヴィッチを中盤の主力として迎えることになると思います。

またサヴィッチとしても、マンチェスターUには同じセルビア代表MFのマティッチが所属しているので、心強いのではないでしょうか。

ヴァラン

若くしてレアルのCBの一角を務めているヴァランは、スピードを活かした一対一での堅い守備を持ち味として活躍しています。2017-18シーズンもセルヒオ・ラモスと共に鉄壁の守備を見せつけました。

そのヴァランに対し、マンチェスターUは長年獲得を狙っていると言われています。

モウリーニョ監督は現在の陣容において、CBの質や安定感に不安を感じているようです。

2017-18シーズンもリンデロフを高額な移籍金で獲得しましたが、失点に繋がる軽率なミスを犯すなど不安定なプレーぶりでした。欧州トップレベルの舞台で戦うことを考えると、他のクラブに比べて心許ない印象。

そのCBのクオリティを高めるため、モウリーニョ監督がレアルで指導した経験のあるヴァランに白羽の矢を立てたのでしょう。

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マンチェスターU夏の移籍情報2018-19【退団の噂】

続けて、マンチェスターUの2018-19シーズンに退団しそうな選手をまとめていきます。

退団の噂のある選手はこちら

【退団の噂】

・ポグバ
・ラッシュフォード
・マルシャル
・マタ
・エレーラ
・フェライニ
・ダルミアン
・ルーク・ショー
・ブリント
・デ・ヘア

その中でも主要選手をピックアップした選手がこちら

ポグバ

2016-17シーズンに、当時の史上最高額となる120億円とも言われる移籍金でマンチェスターUに加入したポグバ。

前所属のユベントスでは、191cmの体格を活かしたフィジカルと抜群のテクニックを併せ持つ規格外のプレーを見せていましたが、マンチェスターUではその頃ほどの存在感を発揮できていません。

また守備面でモウリーニョ監督の信頼も得られていないのか、CLなどビッグゲームではベンチを温めることが度々。
そのような状況にストレスを感じるポグバが移籍を希望していると言われています。

ポテンシャルには疑いないポグバなので、マンチェスターUとしては移籍を易々と容認はできないでしょう。ポグバが戦術に適応するようサポートを続けるはず。

ただし、ポグバの移籍先として挙がっているレアルに関しては、マンチェスターU側が獲得を希望しているロナウド、ベイル、ヴァラン等とのトレードとなる可能性も。

CHECKポグバのプレースタイルは?兄弟も凄い!彼女の画像や年俸推移も! 

マルシャル

2015-16シーズン、10代の選手として当時の歴代最高額となる移籍金で加入したマルシャルは、スピード感溢れるドリブル突破を武器にサイドアタッカーとして活躍を見せましたが、モウリーニョ監督就任後は守備力の低さがネックなのか出場機会に恵まれていません。

そうした状況に不満を持つマルシャルが移籍を希望しているようです。

たしかに現状のシステムではマルシャルをレギュラーとして扱うことは難しいので、退団は止むを得ないと思います。

ただマルシャルは23歳と若いことから、できれば期限付き移籍としたいところ。移籍先としては、守備戦術に定評のあるセリエAのクラブがオススメです。

ルーク・ショー

左SBの逸材、そして貴重なイングランド人有力選手として鳴り物入りで加入したルーク・ショーは、スピード溢れるオーバーラップを武器にレギュラーの座を掴みかけるも、悪質なタックルを受けて右足の複雑骨折で長期離脱となる不運もあり、最近は出場機会に恵まれていません。

モウリーニョ監督はルーク・ショーの守備戦術に不満のようで、条件次第では放出も検討しているようです。

大怪我以降はトップフォームに戻っていない印象もありますが、まだ若い選手ということもあり、多くのビッグクラブが獲得候補に挙げています。

デ・ヘア

マンチェスターU不動の守護神であるデ・ヘアは、長身を活かした抜群のセービング力や反射神経で数々の決定的なシュートを防いでおり、世界トップのGKと目されています。

そのデ・ヘアの獲得を長年に渡り狙っているのがレアル。

スペイン最高のクラブを自負するレアルとしては、スペイン代表の正GKでもあるデ・ヘアをクラブの守護神に据えたいのではないでしょうか。

正直、2017-18シーズンもデ・ヘアのセービングで失点を免れた場面が多々あったので、マンチェスターUとしては何としても引き留めたいところ。
万が一レアル移籍となった場面、後釜となる世界トップレベルのGK獲得が急務になります。

最後に

以上、マンチェスターUの移籍情報・噂をまとめてみました。

補強のポイントとしては、

・大舞台に強いストライカー
・突破力あるサイドアタッカー
・攻守両面で機能する中盤
・安定感あるCB

ということになりそうですね。

他クラブの移籍動向や人員整理の状況によっては、これまで挙がっている情報と全く違う動きになるかもしれないので、マンチェスターUの移籍動向には引き続き注目です。