海外サッカー夏の移籍情報2018

海外・欧州サッカー夏の移籍情報2018!

今回は海外サッカー2018年夏の移籍市場で動向が注目される選手を取り上げてみました。

欧州サッカーは2017-2018年シーズンも終わり、ワールドカップの開幕を待つのみですが、シーズンの終わりは翌シーズンの移籍市場解禁も意味しています。

不本意なシーズンとなったクラブを中心に、今回も世界トップの選手を獲得するビッグディールを狙っているようで、以下の選手たちは様々なメディアで移籍の可能性が報じられています。

以下の選手たちの動向に注目するだけでも移籍市場を楽しめると思うのでぜひご覧ください!

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ネイマール

海外サッカー夏の移籍情報2018・ネイマール

昨夏、2億2000万ユーロとも言われる史上最高額の移籍金でパリ・サンジェルマン(PSG)へと加入したネイマール。

フランスリーグでは圧倒的なプレーの数々でリーグ優勝と共にシーズンMVPに輝いたものの、最大の目標であった欧州CLではベスト16で敗退と不本意な結果に終わりました。

また、プレー面以外で、FKキッカーの座を巡ってカバーニと衝突するなどチームメイトとの不仲が度々報じられていて、パリでのプレーにストレスを感じていると言われています。

そんなネイマールは早くも移籍を目指しているとのこと。移籍先として有力視されているのが、レアル・マドリードとマンチェスター・ユナイテッドです。

両チームともCLで優勝経験のあるメガクラブであり、ネイマールをチームの中心に据える意向とも言われているので、ネイマールの野望であるCL制覇とそれに伴うバロンドール獲得が現実的になるというメリットがあります。

また、ネイマール獲得に必要な巨額の移籍金も両チームであれば何とか捻出できるはず。

ワールドカップでの活躍によっては移籍金が更に高騰する可能性があることから、移籍の可否だけでなく、移籍金の額にも注目ですね。

CHECKネイマールはレアル移籍濃厚?年俸や移籍金にカバーニとの関係も 

クリスティアーノ・ロナウド

海外サッカー夏の移籍情報2018・クリスティアーノ・ロナウド

ロナウドは2017-2018年シーズンもレアル・マドリードのエースとしてゴールを量産。

特にCLでは10試合連続ゴールを達成するなど計15ゴールを挙げ、6シーズン連続の得点王に輝きました。クラブも史上初のCL3連覇を果たしています。

そんなロナウドですが、CL制覇の直後に今シーズン限りでの退団を仄めかす発言をしたことで、今後の動向に注目が集まっています。

数々のタイトルを獲得し、メッシ(バルセロナ)と並ぶ世界最高の選手という評価を確固たるものとしているロナウドですが、クラブの自身に対する評価が不当に低いと不満を覚えているようです。

また、レアルではCL制覇を含め主要なタイトルを全て手に入れることができたので、新しい挑戦として移籍を考えているのかも。

移籍先としては古巣のマンチェスターUが挙げられることが多いですが、ロナウドがレアルで更なる伝説を生み出していくのか、新天地に刺激を求めるか、決断が楽しみです。

またCLで10ゴール以上、リーグ戦では30ゴール前後をコンスタントに挙げる決定力は世界トップなので、ロナウドの去就が欧州ビッグクラブの移籍戦略にも大きく影響すると思います。

ベイル

海外サッカー夏の移籍情報2018・ベイル

2013年にレアル・マドリードへ加入して以来、圧倒的なスピードと左脚から放たれる強烈なシュートを武器に活躍。Cロナウド、ベンゼマとの3トップ「BBC」は世界トップの破壊力でした。

2017-2017年シーズンのハイライトはCL決勝のリバプール戦。同点の61分から途中出場すると、芸術的なオーバーヘッドシュートと無回転ミドルシュートで2ゴールを挙げ、勝利の立役者となりました。

しかし、そんなベイルも今シーズン限りでのレアル退団が濃厚と言われています。

出場すれば活躍を見せるものの、最近は度重なる怪我でシーズン通して活躍することができていません。またベイル不在の間にイスコをトップ下に置くシステムなどが成熟したことで、ベイルが必ずしも不可欠な存在とは言えなくなってしまったことも大きいと思います。

先に挙げたネイマールの獲得を目指すレアルが、資金を捻出するためにベイル放出を検討しているとの噂です。

怪我がちとはいえ、CL決勝でも示したように調子さえ整えばそのプレーは圧倒的であることから、レアル入団前に活躍した英国プレミアリーグを中心に獲得を狙うクラブは多いのではないでしょうか。

グリーズマン

海外サッカー夏の移籍情報2018・グリーズマン

アトレティコ・マドリードのエースストライカーであるグリーズマンは、シメオネ監督の元で持ち前のテクニックに磨きをかけると共に守備意識を高める成長を見せ、世界トップレベルのアタッカーに成長しました。

2017-2018年シーズンにはクラブをヨーロッパリーグ制覇に導いています。

そのグリーズマンの獲得を狙うのが、同じスペインのバルセロナ。

ネイマール放出の影響か、CLベスト8敗退と不本意な成績で終わったバルセロナは、前線補強の目玉としてグリーズマンを考えているようです。

移籍が実現すればメッシ、スアレス、グリーズマンの強力3トップが形成されますが、グリーズマン自身はメッシのサポート役となることが求められ、現在より自由度が減るデメリットもあります。
グリーズマンの判断に注目です。

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ポグバ

海外サッカー夏の移籍情報2018・ポグバ

2016年に当時の最高移籍金でマンチェスターUに加入したポグバですが、これまで期待に見合う活躍とは言いがたい状況。

特にモウリーニョ監督の守備的な戦術にフィットできていない印象で、CLなど重要な試合ではスタメン落ちが目立ちました。

ポグバの持ち味は長身で高い身体能力を持つ上に抜群の技術を併せ持つというスケールの大きいプレーで、主に攻撃面で強引なドリブル突破や強烈なシュートという形で発揮されますが、クラブでは戦術に合わせようとする余り、プレーが小さくなっている印象です。

ボールを持った際に見せるクオリティの高いプレーには疑いの余地はないことから、ポグバを獲得したいクラブは数多くあるでしょう。

そしてポグバ自身も、より自由にプレーができると感じるクラブであれば移籍を決断するかもしれません。

CHECKポグバのプレースタイルは?兄弟も凄い!彼女の画像や年俸推移も! 

ブッフォン

海外サッカー夏の移籍情報2018・レヴァンドフスキ

2018年で40歳と大ベテランの域に達しているブッフォンですが、同シーズンも抜群のセービング技術と恵まれた体格を活かしたゴール前での圧倒的な存在感は健在です。

イタリア代表としては、まさかのヨーロッパ予選敗退となりましたが、クラブではユベントスをセリエA6連覇に導きました。

その年齢から優勝後の引退も囁かれていましたが、引退ではなくクラブからの退団を表明したことで、移籍先に注目が集まっています。

ユベントスで数々のタイトルを獲得し、代表でも2006年ワールドカップを制覇するなど、ブッフォンのプレーだけでなく経験値も魅力的です。

現在、PSGへの移籍が有力視されています。

優秀な選手が集まってるいるものの、欧州トップクラブに比べると勝ち慣れていない印象があるPSGですので、ブッフォンの獲得でチームに勝者のメンタリティーが注入されれば、欧州制覇に大きく近づくと思います。

CHECKブッフォンの凄さって?バロンドール候補?引退の時期や年俸についても 

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レヴァンドフスキ

海外サッカー夏の移籍情報2018・レヴァンドフスキ

バイエルンのエースストライカーであるレヴァンドフスキは、恵まれた体格と抜群のシュート精度を活かしてワンタッチシュート、相手を背負いながら反転してのシュート、DFラインの裏へ抜け出してのシュートなど多彩なパターンでゴールを量産。

2017-2018年シーズンもリーグ戦30ゴールを挙げ、優勝に大きく貢献しました。

そのレヴァンドフスキはバイエルンを退団したい意向であると伝えられていましたが、先日には代理人がバイエルン退団を明言しています。

たしかに、前所属のドルトムント時代を含めてドイツで勝ち取れるものはリーグ・国内カップ戦の優勝、得点王など全て手に入れているので、新たな挑戦を考えても不思議ではありません。

世界でも屈指の決定力を誇るレヴァンドフスキはどのクラブにとっても獲得したい選手ですが、移籍先としてレアルが浮上しています。

レアルからすると、レヴァンドフスキは得点力不足が目立ち始めたCFベンゼマの後釜としてこれ以上ない選手であり、レヴァンドフスキとしては未だ届かないCL制覇を叶えられるクラブとして、レアルは魅力的でしょう。

お互い利害が一致していると思いますので、移籍が実現するか注目したいですね。

CHECKレバンドフスキのプレースタイルは?筋肉や髪型が凄い!嫁も美人! 

ハメス・ロドリゲス

海外サッカー夏の移籍情報2018・ハメス・ロドリゲス

レアルではレギュラーの座を勝ち取ることができず、2017-2018年シーズンから半ば放出のような形でバイエルンにレンタル移籍となったハメス。

しかし、バイエルンではレギュラーの座を獲得し、その左足から繰り出す精度の高いパスと創造性溢れたプレーで攻撃の中心として活躍しました。

バイエルンとしては不動の司令塔であるハメスになんとしても残留してほしいところですが、そのためには多額の買取金をレアルに支払う必要があります。

バイエルンはドイツのクラブということもあり、他の欧州ビッグクラブに比べて収支管理に厳しいため、ハメスの価値をどのように判断するか、動向が気になりますね。

ミリンコビッチ=サビッチ

海外サッカー夏の移籍情報2018・ミリンコビッチ=サビッチ

ミリンコビッチはラツィオ、セルビア代表のセンターハーフとして2017-2018年シーズンに大躍進を遂げました。

クラブではリーグ戦12ゴールを挙げるなど大車輪の活躍を見せ、翌シーズンのEL出場権獲得に貢献。
またセルビア代表としてもワールドカップ本大会への出場を勝ち取りました。

大柄でフィジカルの強さを見せる一方で、足元の技術にも優れたミリンコビッチはセンターハーフとして理想的であり、欧州ビッグクラブの争奪戦となっています。

現在、移籍先として有力視されているのはマンチェスターUで、キャリックの引退やフェライニの退団で層が薄いセンターハーフの中心選手として期待しているようです。移籍金は8000万ユーロ(約150億円)とも。

もし獲得が実現すれば、来シーズンはミリンコビッチとポグバという魅力的な布陣になるかもしれないですね。
ポグバが残留すればの話ですが…。

中島翔哉

海外サッカー夏の移籍情報2018・中島翔哉

2017-2018年シーズンにポルトガルリーグのポルティモネンセに加入した中島は、初の海外移籍でありながらも早々にフィットして攻撃の中心選手に。

主にシャドーストライカーとして、得意のドリブル突破で決定機を量産し、リーグ戦で10ゴール12アシストと結果を残しました。

この中島のプレーぶりに欧州クラブも注目しているようで、ポルティモネンセのポンテGM(現役時代は浦和レッズでもプレー)は「6クラブから正式なオファーが届いた」と発言しています。

その中にはポルトガルリーグのビッグ3(ポルト、ベンフィカ、スポルティング)やPSG、ドルトムントなどが含まれているとも。

キャリアアップと出場機会を考えると、ポルトガルビッグ3のどこかに移籍するのが良いと思いますが、どうなるでしょうか。

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最後に

以上、夏の移籍市場における注目選手をまとめてみました。

今回挙げた選手の多くはワールドカップにも出場するので、獲得を狙うクラブ側としてはワールドカップで活躍して価値が高騰する前に契約をまとめたいでしょう。

そのため、電撃的に移籍が決定することも考えられるので、移籍市場の動向には目が離せませんね。