サッカーセルビア代表メンバー2018

ロシアW杯2018!

ということで、今回はサッカーセルビア代表2018について取り上げていきます。

FIFAランキング35位のセルビア代表はヨーロッパ予選を6勝3分1敗で20得点10失点でアイルランド、ウェールズ、オーストリアと同じ混戦となったグループで1位通過を果たしています。

かなり予選の組み合わせには恵まれたといえるでしょう。

ワールドカップ本大会ではブラジル、コスタリカ、スイスと同組のグループEに組み合わせされました。

ブラジルが1位抜けするとして2位通過を狙うとすると比較的恵まれたグループに入ったなという印象です。

そんなセルビア代表のロシアワールドカップ2018で挑むフォーメーションを予想!

そして、注目選手についてまとめてみましたので最後までご覧ください!

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【ロシアW杯2018】サッカーセルビア代表の戦術や特徴は?

それでは、セルビア代表のサッカーの特徴や戦術についてまとめていきます。

率いるのはクルスタイッチ監督。

ヨーロッパ予選では10試合で20得点10失点ですから得点も失点も多いチームといえますね。
守備よりは攻撃に力点を置いているといえるでしょう。

Jリーグでセルビア出身の監督として有名なのは、ミハイロ・ペトロヴィッチ監督、ランコ・ポポヴィッチ監督の二人ですがどちらも攻撃的なサッカーをすることで有名でしたのでサッカー文化として攻撃的なサッカーを好む国といえるでしょう。

歴代選手もストイコビッチ、ミヤトビッチと攻撃的なタレントを輩出しています。

今大会のセルビア代表の特徴は高さ。

平均身長は186,5cmでワールドカップ本大会出場国中最も高いチームとなっています。
キッカーも豊富ですからセットプレーでは大きな脅威となるでしょう。

【ロシアW杯2018】サッカーセルビア代表の注目選手

それでは、ロシアワールドカップ2018のセルビア代表の注目選手を紹介していきます。

マティッチ

マンチェスターユナイテッドの中盤の底を支える大型レフティーボランチ。

攻撃面では、長距離フィードを持っていて展開力があります。

守備面では、空中戦の強さ、ポジションバランスを取る能力があり、どちらかというと守備的なボランチです。

アジリティー(俊敏性)に不安があるので周囲とくに相方ボランチのカバーリング能力が必要となるでしょう!

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タディッチ

タディッチ

引用元:https://www.msn.com/ja-jp

サウサンプトン所属で吉田麻也選手のチームメイトです。

テクニック、ドリブルに優れた10番でチームの攻撃にアクセントをつける存在。
フィジカル能力に優れた選手が多い中で相手の意表を突くプレーが出来るのは貴重。

セルビア代表の攻撃のスイッチを入れる選手です。

コラロフ

セリエA・ASローマ所属のベテランの超攻撃的左サイドバック。

32歳ですからおそらく最後のワールドカップとなるでしょう。

強力なパンチ力を持つ左足のキックでアーリークロス、ミドルシュート、セットプレーで脅威となります。

守備では穴になる部分のもありますが一発で試合の流れを一変させる左足を持っている選手なので、コラロフ選手の前が空いたときは注目してください!

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【ロシアW杯2018】サッカーセルビア代表フォーメーション予想

サッカーセルビア代表2018・フォーメーション

それでは、ロシアワールドカップ2018のサッカーセルビア代表のフォーメーションを予想していきます。

システムはワールドカップヨーロッパ予選でメインシステムとなった3-4-2-1と予想

ゴールキーパーはストイコビッチ。

3バックは左からナスタティッチ選手、マクシモヴィッチ選手、イバノビッチ選手。

ナスタティッチ選手のところはトシッチ選手とポジション争いがありますが、他二人はヨーロッパ予選から固定的に起用されているのでワールドカップでも守備の中心でしょう。
ダブルボランチはマティッチ選手、ミリボイェビッチ選手。

このボランチコンビはヨーロッパ予選でも不動のコンビでした。

左右のウイングバックは左からコラロフ選手、ルカビナ選手。

この左右のウイングバックもヨーロッパ予選から主力として活躍したので変えないでしょう。

左シャドーはリャイッチ選手、右シャドーはタディッチ選手。

左シャドーはコスティッチ起用の可能性もありますがセットプレーのキッカーとしての能力が高いリャイッチ選手が先発と予想。

タディッチ選手は攻撃の中心ですので先発は決まり。

センターフォワードはミトロヴィッチ選手が絶対的エースです。

セルビア代表がロシアW杯に挑むメンバーはこちらの23名

▼GK
マルコ・ドミトロヴィッチ(エイバル/スペイン)
プレドラグ・ライコヴィッチ(マッカビ・テル・アヴィヴ/イスラエル)
ウラジミール・ストイコヴィッチ(パルチザン・ベオグラード/セルビア)

▼DF
アレクサンダル・コラロフ(ローマ/イタリア)
ブラニスラフ・イヴァノヴィッチ(ゼニト/ロシア)
二コラ・ミレンコヴィッチ(フィオレンティーナ/イタリア)
ミラン・ロディッチ(レッドスター)
アントニオ・ルカヴィナ(ビジャレアル/スペイン)
ウロシュ・スパイッチ(クラスノダール/ロシア)
ドゥシュコ・トシッチ(広州富力/中国)
ミロシュ・ヴェリコヴィッチ(ブレーメン/ドイツ)

▼MF
ルカ・ミリヴォイェヴィッチ(クリスタル・パレス/イングランド)
ネマニャ・マティッチ(マンチェスター・U/イングランド)
マルコ・グルイッチ(リヴァプール/イングランド)
フィリップ・コスティッチ(ハンブルガーSV/ドイツ)
アデム・リャイッチ(トリノ/イタリア)
セルゲイ・ミリンコヴィッチ・サヴィッチ(ラツィオ/イタリア)
ネマニャ・ラドニッチ(レッドスター)
ドゥシャン・タディッチ(サウサンプトン/イングランド)
アンドリヤ・ズィヴコヴィッチ(ベンフィカ/ポルトガル)

▼FW
アレクサンダル・ミトロヴィッチ(ニューカッスル/イングランド)
アレクサンドル・プリヨヴィッチ(PAOK/ギリシャ)
ルカ・ヨヴィッチ(フランクフルト/ドイツ)

最後に

いかがでしたか?

今回はロシアワールドカップのサッカーセルビア代表について取り上げてみました。

ロシアワールドカップ2018に出場するセルビア代表は2大会ぶり12回目の出場となります。

12回目のワールドカップ出場という数字はセルビア・モンテネグロ時代やユーゴスラビア時代も含めた数字です。

セルビア代表としては2010年南アフリカワールドカップ以来2回目の出場。

結果はグループステージ敗退でしたがドイツ代表にジャイアントキリングを起こす強さとオーストリア、ガーナに負ける勝負弱さを露呈する大会でした。

そしてロシアワールドカップのグループステージではスイスと2位通過を争うと思いますがポッド2の中ではスイスはそこまで強くないと思いますし、選手の力を比較しても差はないでしょう。

十分勝つチャンスがありますからスイス、セルビアの争いはグループEの最大の見どころです。